サイト内検索

詳細検索

送料無料

小説&文庫&ラノベポイント2倍(~7/31)

ノウイング
  • みんなの評価 5つ星のうち 2 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.6
  • 出版社: メディアファクトリー
  • サイズ:15cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8401-2830-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ノウイング

著者 ライン・ダグラス・ピアーソン (脚本),江崎 リエ (ノベライズ編訳)

9歳のケイレブは、50年前のタイムカプセルから1枚のメモを持ち帰る。宇宙物理学教授の父ジョンは、メモに羅列する数列が過去に起きた大惨事の日付、場所、犠牲者数を示しているこ...

もっと見る

ノウイング

637(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化を希望する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

9歳のケイレブは、50年前のタイムカプセルから1枚のメモを持ち帰る。宇宙物理学教授の父ジョンは、メモに羅列する数列が過去に起きた大惨事の日付、場所、犠牲者数を示していることに気づく。数列が予知したこと—それは、地球の消滅だった。アイ.ロボットの監督が驚愕の終末を描いた超大作を完全ノベライズ。【「BOOK」データベースの商品解説】

9歳のケイレブが、50年前のタイムカプセルから1枚のメモを持ち帰る。宇宙物理学教授の父ジョンは、メモが地球の消滅を予言していることに気づき…。驚愕の終末を描いた超大作を完全ノベライズ。【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価2.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (1件)

2009/11/24 23:52

投稿元:ブクログ

読んでいてとてもハラハラする作品でした。地球もいつかこうなる日が来るんではないかと本気で考えさせられる文章ばかりで怖いところも多々ありました。どんどん謎を解いていくところは探偵になった気分で楽しかったです。太陽が近づいてくるといったありえなくもない話はリアルに表現していておもしろかったです。

2011/12/10 11:38

投稿元:ブクログ

派手で見応えあるシーンはいくつかあったものの
総じてあんまり面白くなかった
あっちの人はこういう選民救済的なのすきなんかねぇ
よくわからんけど、一神教臭がくさくてダメだ…

2011/06/08 02:06

投稿元:ブクログ

オチがなぁー。洋画ってこういう終わり方、多いよね・・・
私のやめて欲しい、終わり方の一つです。

せっかく、盛り上がってきたのに、それで片付けられるとちょっとテンション下がりますわ。
途中、怪しげなおっさんが口から光を放った時点で・・・あぁ~。
オチ見えてきたなって感じ。同時に少し笑っちゃったよ。

2013/10/12 15:00

投稿元:ブクログ

★2009年公開の人類滅亡を描いたディザスター(パニック)・ムービーのノベライゼーション。
主人公の息子が、学校行事として校庭に埋められていた50年前のタイムカプセルに入っていた数式表を持ち帰ってきた。彼の父親で宇宙物理学教授のジョンは、そこに記された数字の羅列が過去50年と、これから先に起きる未来の出来事を予言した数秘術(スメロロジー)であることを発見する。次々に予言は的中して参事が起こり、残された数列の最後は「人類の滅亡」が表記されていた。
劇中のキーキーワードとなる旧約聖書の「エキゼルの書」と、マヤ歴による滅亡説を引用して、人類滅亡へのカウントダウンをスリリングに描いた本作は全体に聖書に見受けられる選民思想が色濃く感じられるが、これはアメリカ映画によるディザスタームービーでは、すでに「鉄板」だろう。
数字の謎解きと、忍び寄る不審者に対する不安など、登場人物の心理描写は上手にミステリー仕上げになっている反面、クライマックスのカタストロフは映画に譲ったのか、とても淡泊で数行で全人類が滅亡してしまうのは、ある意味で「潔し」。映画を観るように軽快にサクサク読めるのも楽しかった。

2014/08/24 09:13

投稿元:ブクログ

監督 アレックス・プロヤス
脚本
ライン・ダグラス・ピアソン
ジュリエット・スノードン
スタイルズ・ホワイト
原案 ライン・ダグラス・ピアソン
出演者
ニコラス・ケイジ
チャンドラー・カンタベリー
ローズ・バーン
ララ・ロビンソン
ベン・メンデルソーン
音楽 マルコ・ベルトラミ
公開
アメリカ 2009年3月20日
日本   2009年7月10日
上映時間 121分
製作国 アメリカ
***********************************************

 前半はめちゃくちゃ面白かった。前半は。後半に行くにつれ「お、おう……?」ってなって、ラストは真顔で「あ、はい」ってなる映画だった。「あ、今FF3のポーションバグでクリスタルメイル作ってるんで、はい、そっちはそっちで適当にやっといて下さい」みたいな。はい。
「あちゃー……そっちに行っちゃったかー……」という、非常に残念な展開をする映画なので、多分列車の事故の辺りで見るのをやめたら「この先どうなるんだろう」ってずっとワクワク出来ると思う。