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文章力の基本 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.8
  • 出版社: 日本実業出版社
  • サイズ:19cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-534-04588-1
  • 国内送料無料

紙の本

文章力の基本 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック

著者 阿部 紘久 (著)

「ムダなく、短く、スッキリ」書けば、「誤解なく、正確に、スラスラ」伝わる! 社会人から学生まで、多くの文章指導の経験によって蓄積された豊富な文例とノウハウをもとに、明快な...

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文章力の基本 簡単だけど、だれも教えてくれない77のテクニック

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商品説明

「ムダなく、短く、スッキリ」書けば、「誤解なく、正確に、スラスラ」伝わる! 社会人から学生まで、多くの文章指導の経験によって蓄積された豊富な文例とノウハウをもとに、明快な文章を書くための77のヒントを伝授。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

阿部 紘久

略歴
〈阿部紘久〉1943年生まれ。東京大学卒。米国系IT企業CEOなどを経て、昭和女子大学ライティング・サポート・センターで文章指導を行なうかたわら、社会人も指導。著書に「明快な文章」など。

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みんなのレビュー131件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

大変参考になった

2016/01/17 12:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅん - この投稿者のレビュー一覧を見る

基礎がわかりやすく書いてあり、大変参考になった

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紙の本

書き方の基本から

2015/12/19 12:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じょん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトル通り、文章作成するにあたり基本的な書き方がたくさんあります。
書き方によって、見やすさの違いや印象が変わるのが分かります。
これから、社会人になる方には良い本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2010/01/27 08:42

投稿元:ブクログ

仕事柄、文書で人を説得させなければならないため、自己研鑽のために手に取った1冊。文書関係の本は継続して、いくつかの本を読んでいるが、やはり基本が重要と再認識。書名とおり基本的な内容だが、このとおりにかければわかり安い文章が書けると思う。
再度基本に振り返るにはわかりやすく良い本だと思います。
自分にとって重要な点を記載。

1. 短く書く
 (ア) 句点(。)を打って短く言い切る勇気を持つ。
 (イ) 一度にたくさんの情報を運ぼうとしない。
 (ウ) 文章の幹 ~誰(何)がどうしたのか~を、まず明確に示す。
2. 自然な正しい表現で書く
 (ア) 文の前半と後半をかみ合わせる。関係を確認すること。誰が何をしたのか?何がどうしたのか?
 (イ) 文の幹の形(主語+述語)をシンプルにする。一つの述語ですむところで2つの述語を重ねない
 (ウ) 論理的に首尾一貫させる。因果関係を正しくつかむ。
 (エ) 「てにをは」(助詞)を正しく使う。
 (オ) 確立した言語習慣に従う。
 (カ) 本来の意味を考えて言葉を探す。
3. 言いたいことを明確にする
 (ア) 概念(コンセプト)を整理する。異なる概念は、混ぜて書かない。
 (イ) 文の幹の形をシンプルにする。誰が(何が)どうなのか。誰が(何が)誰に(何に)何をしたのか。
 (ウ) 湾曲的に、曖昧に、漠然と考えない。
 (エ) 同じ話はまとめて書く。思いつきで書き連ねていくと、混沌とした文章になる。
4. 分かりやすく書く
 (ア) 読み手に頭を使わせない。
 (イ) 主役(主題)は、早く登場させる。
 (ウ) 修飾語は、被修飾語の直前に置く。
 (エ) 指示代名詞は、直前の言葉をさすようにする。
 (オ) 読点を、意味の切れ目に打つ。
 (カ) 省略された主語は変えない。
 (キ) 明確な「つなぎ語」を使う。曖昧接続を避ける。
 (ク) 何でも「ことで」でつながない。
 (ケ) 箇条書きを活用する。
5. 簡潔に書く
 (ア) いきなり核心に入る。
 (イ) 削れる言葉は、徹底的に削る。
 (ウ) 書かない。同じ言葉、同じ意味の言葉を重複して書かない。
6. 共感を呼ぶように書く
 (ア) 目に浮かぶように書く
 (イ) 具体的なエピソードから入る。
 (ウ) 強調する言葉は、控えめに使う。
 (エ) 持って回った表現、凝った表現は避ける。
7. 表記とレイアウトにも心を配る
 (ア) 句点は、文末のみに打つ。
 (イ) セリフや考えを「」でくくる。
 (ウ) カッコ
 (エ) 漢字本来の意味から離れた言葉は、仮名で書く。
 (オ) ホワイトスペースを活用する。
 (カ) ンダーラインも少なくする。

2015/11/16 21:52

投稿元:ブクログ

タイトルとおりの文章の書き方講座。文章といっても、どちらかというとビジネス向きのようだ。気のせいかもしれないが、「最近の若者は」というような雰囲気を感じてちょっと読みにくい。
2015/11/16

2009/12/03 09:43

投稿元:ブクログ

ビジネスマン向けにしては、内容が簡単すぎる気がしたけど、毎日書いている人ではなく、時々書かなくてはならないときがある人にはいいかもしれない。
書き慣れている人には当たり前のことばかりだけど、たまにしかかかないい人には注意点を再確認するためのよい参考書だと思う。

2010/11/19 10:19

投稿元:ブクログ

例題に日常的使っているような平易な文章を用いており、とても分かりやすいです。
当たり前のようなことが書かれていますが、読みながら考えるといかに自分が適切ではない文章を書いているか痛感しました。
さらに、いざ例題を読むと正しい文章に置き換えることが出来ず、自分の文章の組み立てがいかに曖昧かを実感した書籍です。
過去の企画書等を見直し、自分の文章を見つめ直したいと思う作品です。

2010/01/13 14:36

投稿元:ブクログ


・主役(主題)は、早く登場させる

・修飾語は、被修飾語の前に置く

・指示代名詞は、直前の言葉を指すようにする

・読点を、意味の切れ目に打つ
読点が欲しいところ
①長い主語、長い述語、長い目的語の切れ目
②原因と結果、理由と結論の間
③前提と結論の間
④状況・場の説明とそこで起きていることの間
⑤時間や場面が変わるところ
⑥逆説に変わるところ
⑦2つのものを対比するとき
⑧隣同士の修飾語の間に、予想外の関係が生じて欲しくない場合
⑨よく使われる別の意味の表現と区別したいとき
⑩ひらがなばかり、漢字ばかり、カタカナばかりが続く場合

・何でも「ことで」でつながない

・箇条書きを利用する

・話しは1つずつすませる

・いきなり核心に入る

・削れる言葉は徹底的に削る
 そのようにして考えてみると→そう考えると

・同じ言葉が続いてでてきたら、1つにする

・同じ意味の言葉を重複して書かない
 なかなか仕事を楽しむという段階に達するまでにはいけないことが多い→なかなか仕事を楽しむ段階にまでは達することができない
いかなる国のことも、公平に報道すべきことが求められる→いかなる国のことも、公平に報道すべきだ

・似たような言葉をたくさん並べない

・「これから説明します」「これから述べます」は不要

・「なぜなら」「理由としては」も省く

・「という」を削る

・目に浮かぶように書く

・具体的なエピソードから入る

・感動を押し付けず、読み手自身に感じてもらう

・自分のことも事実に淡々と語らせる

・セリフや考えを「」でくくる

・漢字本来の意味から離れた言葉は、仮名で書く

・横書きでも漢数字を使う言葉がある

・段落後のスペースや一行スペースをいかす

2009/10/14 23:47

投稿元:ブクログ

■目次

第1章 短く書く
第2章 自然な正しい表現で書く
第3章 言いたいことを明確にする
第4章 分かりやすく書く
第5章 簡潔に書く
第6章 共感を呼ぶように書く第1章 短く書く
第2章 自然な正しい表現で書く
第3章 言いたいことを明確にする
第4章 分かりやすく書く
第5章 簡潔に書く
第6章 共感を呼ぶように書く
第7章 表記とレイアウトにも心を配る

■レビュー




第7章 表記とレイアウトにも心を配る

2013/11/12 08:33

投稿元:ブクログ

借りたもの。
文章を書くときのルールを読みやすくまとめた一冊。
文章が長い、回りくどい…そう思った時に読むと簡潔にまとめる手助けになってくれる。
例文も多く、参考になる。
句読点や括弧の置き方など、小学生の時に習ったはずなのに忘れてしまっていないだろうか。
私もブログを書いているが、これを機に見直すと、色々と恥ずかしい…(苦笑)

2010/02/13 13:17

投稿元:ブクログ

文章を書く上で基本的なことを整理するのに役立った。
時折読み直して、自分で書いた文章を見直すようにしたいと思う。

2011/09/19 21:46

投稿元:ブクログ

実際に文章を書くために、最低限知っておきたいことが纏められています。
分かりやすく、直ぐに実践できる箇所も多々あります。
けれど句読点の例文等、例文が多いものと少ないものの差が…。
私の苦手な箇所の例文が少なく、少し物足りなかったので☆3つです。

2009/09/30 21:20

投稿元:ブクログ

参考になる。この基本に忠実に書ければ、だいぶ赤ペンもなくなるのだろう。同じ話はまとめて書く、読み手に頭を使わせない、句読点の場所、自分の考えをはっきりさせる、相手の立場に立つなど。自分ではわかっているつもりだが、伝わらない文章も多い。やはり何度も読み直して、理論的に正しいか、同じことを何度も繰り返し言ってないか、考えていかないと。書くのは嫌いじゃないけど、独りよがりの文章になっているのかも。こういうのは誰に添削してもらうわけじゃないから、自由気ままに書いちゃう。それはよしとして、これからもうちょっと気をつけて書いてみよう!Let's try!

2009/10/10 11:23

投稿元:ブクログ

本屋で手に取った。
少し読んで、文章を書く事に苦手意識があったので為になる!と思い買いました。
それと、読んでて文章が気持いいです。

2009/12/27 11:41

投稿元:ブクログ

自分の文章能力の乏しさを少しでも補えればと思い読みました。
読んでみて、“あぁ確かしその通りだ。”、“自分間違って使った。”と、気付かされることがたくさんありました。

その度に日本語の難しさと面白さを再認識。
とても読みやす本なので学生にもおすすめできると思いました。

2010/12/04 22:11

投稿元:ブクログ

仕事で文章を書く機会が多い。
 議事録、資料のメッセージ、分析シートの解説など

資料を作成する度に上位者によるレビューを受けるのだが、本質的な内容ではなく、表記や表現などで指摘を受けることは少なくない。

内容に関しては上位者のレビューを受けることで向上させざるを得ないが、表現やまとめ方は自分の努力によって改善できるため本書を手に取った。

文章を書く際の注意がよくまとまっており、これまで自分が犯してした問題もあった。

新人コンサルの仕事のひとつに会議等の議事録取りがある。
議論は話が前後したり省略されることが多いため、議事録作成時には議論の構造化と言葉を補う必要がある。

それを短時間でまとめることに苦労する。(そもそも議事録自体は付加価値の高いものではないので、素早く仕上げて他の仕事をしなくてはならないのです。)

以下のは2章は学ぶことが多かった。

4章の読み手に頭を使わせない
  (文章を読むのに頭を使わせるのではなく、読み終わった後に頭を使わせる)

5章の情報量を維持しながら簡潔に書く。


ビジネスパーソン、就活をひかえた学生など文章を書く人によって有用な一冊であると思います。

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