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超三流主義 清く・貧しく・ゴージャスに! 年収200万円で600万円の暮らしを!

  • 出版社:扶桑社
  • サイズ:19cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-06009-1

超三流主義 清く・貧しく・ゴージャスに! 年収200万円で600万円の暮らしを!

金子 哲雄 (著)

  • 全体の評価 3.52件のユーザーレビュー
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  • 税込価格:1,26036pt
  • 発行年月:2009.8
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明- 「超三流主義 清く・貧しく・ゴージャスに! 年収200万円で600万円の暮らしを!」

人生の損益分岐点を下げろ、可処分所得を最大化せよ−。注目の流通ジャーナリストが、好不況に左右されない生き方を提唱! 「お金がなくてもゴージャスに生きる」テクが満載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介- 「超三流主義 清く・貧しく・ゴージャスに! 年収200万円で600万円の暮らしを!」

金子 哲雄

略歴
〈金子哲雄〉1971年生まれ。慶應義塾大学卒業。株式会社ジャパンエナジーを経て独立。流通ジャーナリスト、購買促進コンサルタント。著書に「今どき儲かる商店街」など。

関連キーワード- 「超三流主義 清く・貧しく・ゴージャスに! 年収200万円で600万円の暮らしを!」

ユーザーレビュー- 「超三流主義 清く・貧しく・ゴージャスに! 年収200万円で600万円の暮らしを!」

全体の評価
3.5
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8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2009/10/13 02:27

読んで楽しい本です

投稿者:ふるふる(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

具体的な節約術などがいろいろ書かれています。買い物、住宅費、生活術など。

例えば、ティッシュペーパーは一たん取りだし、半分に切って戻せば節約になるそうです。私も実際にやってみました。確かに今までよりかなり長持ちします。ただ、ハサミで切るとき一度には切れないので、四つか五つに分けて切る必要があります。また、切り口が引っ付いてしまうことがあり離れにくくなるので、箱の中に戻す時に元々中心にあった切り口が箱の外側に来るようにした方が取り出しやすくなります。

著者は女の子を牛丼の吉野家に連れて行ったら、その子ににののしられたことがあるそうです。そこで、ローコストで幸せを感じてくれる女の子を選ぼうと決意したそうです。

私も妻との二回目のデートの時に吉野家に行ったのですが、妻はそのことを十年以上経ったいまでもブツブツと言っています。吉野家はデートにとって鬼門のようです。確かにあの吉野家は北東の方角にありました。

著者のモットーは「清く、貧しく、ゴージャスに!」ということで、高級ホテルのロビーを待ち合わせに利用したりするそうです。

私は、身の丈に応じた生活をすれば良いのではないかと思います。貧しければ貧しいなりに背伸びをせずに暮らせば良いと思っています。また、逆にお金持ちの人はお金持ちらしくしっかりとお金を使って欲しいものです。政府に消費税も入るし、内需も拡大します。

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9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2009/10/09 21:18

著者のような心持で精神的幸福を得るのは凡人の私には無理な気がする

投稿者:yukkiebeer(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る


 年収200万円で年収600万円レベルの生活を送る、それが「超三流主義」。それを実践する極意について綴った書…という謳い文句につられて手にしてみました。

 これは、徹底的に節約を進めるための裏技的術(すべ)をいくつも紹介した頷ける部分と、そのかたわらこれは良くできたギャグだとしか形容のしようがない情報に満ちたトンデモ本の部分とが背中合わせになっている気がしました。
 
 効率的節約術として、家電を買うなら3月や9月の日曜の午後7時以降が穴場、スポーツクラブやエステサロンは9月が底値などの情報は、---その理由は本書にあたってもらうとして---流通ジャーナリストという著者(の肩書)の面目躍如ともいえ、なかなか読ませます。

 その反面、下着のような目につかないところにお金をかけるなんて愚の骨頂という理屈には賛成しないでもありませんが、だからといって夫婦で男物のブリーフを共有しているというのは、確かに節約術だとはいえ、やはりギャグとして読むべきではないでしょうか。

 著者の説く節約術が「物質面での豊かさよりも心の豊かさを」といった清廉さを目指すものではなくて、むしろ打算と思惑に満ちた卑俗な性格を帯びたものに感じられ、読んでいて心が添わないのです。本書の説く裏技のいくつかは、ブリーフの例にもあるように極端な例が見られることもあり、読んでいくと精神的疲労感を覚えました。

 本書に書かれていることの多くが首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に暮らす読者にしか使い出がない情報だというのも難点でしょう。
 東京都内の問屋街や激安衣料品店が具体名と共に推奨されていたり、アマンドのシュークリームの効用を紹介したり、ホテルのトイレはリッツカールトンが一押しだとか書いてあったりするので、そもそもアマンドって何?という地方在住の読者にはあまり役に立ちません。

 あえて強くはお奨めしません。

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