- 出版社:早川書房
- サイズ:16cm/415p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-15-020500-3
アルサラスの贖罪 1 黒猫の家 (ハヤカワ文庫 FT)
デイヴィッド・エディングス (著), リー・エディングス (著), 宇佐川 晶子 (訳)
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- 税込価格:861円(24pt)
- 発行年月:2009.9
- 発送可能日:1~3日
- 本 文庫
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商品説明- 「アルサラスの贖罪 1 黒猫の家」
腕利きの泥棒アルサラス。彼の成功の源は女神に祝福されたがごとき強運であった。だが、突然彼に不運が続きはじめる。度重なる失敗から辛くも逃げのびたアルサラスは、酒場で怪しい男の頼みを受けた。遠く北の“世界の果ての家”まで赴き、一冊の本を盗みだせというのだ—それはアルサラスの人生を、そして世界の命運を賭けた旅の始まりであった!「ベルガリアード物語」の巨匠による最後の未訳ファンタジイ長篇、開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】
ユーザーレビュー- 「アルサラスの贖罪 1 黒猫の家」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2009/09/14 17:46
単純化と自己模倣
投稿者:にい(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
非常に象徴化・単純化されたストーリー
善と悪の戦いの仲間集めなのだが、前半は丸々アルサラスの出番で後半を残り5人で分け合っているので、一人一人の出番は少なめ
敵との絡み・因縁も弱く、伏線を張ってないので、今後の展開にいまいち期待が持てない
いつも通りなのだが、神様の能力が万能すぎて邪魔
せっかくなのだから、もっとアルサラスの機知・悪巧みでかわしてほしかった







