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ルー=ガルー 忌避すべき狼(講談社ノベルス)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/582p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182674-8

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新書

紙の本

ルー=ガルー 忌避すべき狼 (講談社ノベルス)

著者 京極 夏彦 (著)

近未来。少女・牧野葉月は閉じた世界に生きていた。形態端末という“鎖”に繋がれ監視された内部に不純物が入り込む余地はなく、安全なはずだった。そこに突如現れた一片の狂気—それ...

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商品説明

近未来。少女・牧野葉月は閉じた世界に生きていた。形態端末という“鎖”に繋がれ監視された内部に不純物が入り込む余地はなく、安全なはずだった。そこに突如現れた一片の狂気—それは少女達を狙う連続殺人鬼!物理的接触で初めて知る友達の存在。自由を求め、鎖を引きちぎった少女達を待ち受ける驚愕の真相とは…!?京極夏彦が描く新世代ミステリ、ここに新生。【「BOOK」データベースの商品解説】

近未来。清潔で無機的、仮想的な均一化した世界で、14〜15歳の少女だけを狙った連続殺人事件が発生。リアルな「死」に少女たちは覚醒し、闘いが始まった…。京極夏彦が描く新世代ミステリ。〔徳間書店 2004年刊の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

京極 夏彦

略歴
〈京極夏彦〉昭和38年北海道生まれ。

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みんなのレビュー29件

みんなの評価3.7

評価内訳

2010/06/26 18:24

投稿元:ブクログ

初出:2001年6月徳間書店より刊行
初刷:2009年10月21日
印刷:凸版印刷株式会社
製本:株式会社若林製本工場
カバー、目次、扉、巻末デザイン:坂野公一
カバーイラスト:redjuice
ブックデザイン:熊谷博人+釜津典之
最初の一文:「昔、狼というけだものがいたそうだ。」

2011/05/14 10:47

投稿元:ブクログ

珍しく現代と言うか、近未来を舞台にしたお話。

人間が、1つの会社に支配され、機械のように効率性を追求した結果、感情がほぼなくなってしまった世界のお話。

主人公たちは、そんな世界に一抹の疑問を抱き、牙を剥いているような女の子たちかなという気がしました。

2011/03/19 23:56

投稿元:ブクログ

作者にしてはめずらしいSFモノで、少女たちの話
中盤までは、世界観の説明を含めながら話が進んでいくのでテンポが遅くてちょっとだれる・・・
後半の戦闘シーンなんかは漫画的でおもしろい
けど、やっぱり近未来なのに世界観が結構違うため理解できないことも多くてちょっと感情移入しづらいかな
もう少し説明文みたいになっちゃってるとこ少なくして、テンポ良くしてページ数減らしたほうがこれの場合良かったかも

2010/11/13 20:13

投稿元:ブクログ

前半から中盤にかけては物語の進行が遅くてちょっとくどいけど、後半スピードアップしてから一気に面白くなった。

2011/01/04 00:21

投稿元:ブクログ

近未来。少女・牧野葉月は閉じた世界に生きていた。携帯端末(モニタ)という“鎖”に繋がれ監視された内部に不純物が入り込む余地はなく、安全なはずだった。そこに突如現れた一片の狂気――
それは少女達を狙う連続殺人鬼!
物理的接触(リアルコンタクト)して初めて知る友達の存在。
自由を求め、鎖を引きちぎった少女達を待ち受ける驚愕の真相とは……!?
京極夏彦が描く新世代ミステリ、ここに新生!!

(読了:2011/01/03)

2009/11/30 10:48

投稿元:ブクログ

理屈っぽい語りが続くのは京極堂シリーズと同じ。設定が近未来で主要登場人物が殆ど少女なせいか、おどろおどろしさは少なめで、ストーリー展開も素直。アニメ化が決まっているというが、それを予め意識したかのように、アクション的要素も多いし、展開も早い。京極夏彦作品としては物足りないが、ラノベ原作の軽いアニメが多い昨今、これが原作のアニメなら見てみたいと思わせるだけの深みはあるか。

2014/12/30 19:12

投稿元:ブクログ

アニメ化されたラノベ、けっこうお勧め、しかも京極夏彦と聞いて借りたけれど、この表紙で739ページ…。
近未来、少女達が主役、殺人事件。
全く読み進めることができる。
後半からおもしろくなるらしいけれど、すごく時間があるときがきたら続きを読むかもしれない…。

2012/03/14 15:11

投稿元:ブクログ

2を読んだので何年ぶり?(5年ぶりくらいかなあ)かで読みました。

2を読んでたからけっこう覚えてました(ふつう逆)

あーでも、2で出てきた事件とか人物とかの伏線というかし下地がちゃんとできてて、2は不自然じゃないんだなあさすがだなあという感じ

大暴れして悪いやつもやっつけて、気分爽快ああ楽し!
ってかんじじゃなくて、
なんか切ないというか涙がでちゃうやるせない感じがすき

現代批判というか近未来から見た現代のあり方がおもしろい

絵を描きたいけど近未来な服装がわからなくてなやむ・・・
どうもセワシくんてきな服とか
思いっきりスペースワールドな宇宙服しか思いつかない~

でも表紙の絵はあまり見たくないジレンマ
・・と思ってたけどよくみたら悪くなかった
ごめんなさい

2010/08/10 08:11

投稿元:ブクログ

ページ数の多さに関してはさすが京極作品。細かな設定と登場人物の把握をするまでが大変でした。

それまではじりじりとした進みかただったのに、最終ステージとも言えるビルに入ってからの展開はホントにあっという間でした。

2009/12/16 19:36

投稿元:ブクログ

京極夏彦なのに女子高生!?と驚いて思わず買ってしまった作品です。
文体は読みやすく、百鬼夜行シリーズに慣れていた私にはありがたい感じでした。いや、あの文体は好きですが読んでると疲れるんですよね・・・。

これは分類的に近未来ミステリー辺りに入るんでしょうか。
人と触れ合うことを知らない女の子たちが、お互いを知り触れながら何かを学ぶストーリーです。・・・ミステリー部分を除けば!(笑)
事件の部分をいうなら、私は結構驚かされる部分が多くて面白かったです。近未来がこうならないことを祈ります。

あ、来年アニメ化するらしいですよ。
小説のアニメ化が流行ってるんですかねぇ・・・(・ω・;)

京極夏彦を読んでみたいけど、文章が難しい・・・!とかで読めない人はぜひ読んで京極夏彦作品への足がかりにしてください(笑)

2012/03/20 13:42

投稿元:ブクログ

2を読む前に再読。当時の近未来感が現実になりつつあるのに驚く。今思うと匣に設定が似ているのかな?橡が木場のイメージ。

2012/04/02 03:23

投稿元:ブクログ

序盤ゆっくり後でドーン。
箱ん中に材料つめこんで、ある一定の速さと強さで振ったら当然のように綺麗に仕上がってる。って感じでお馴染みの京極作品。

京極夏彦の著作にしてはライトな内容なので読みやすいし、主要人物の多くが学生なので堅苦しさ低めです。
舞台は未来だけれど、描写をリアルに想像できて楽しめた。
状況を頭の中で組み立てられなきゃ面白くないもんね。
後半は一気に読めちゃうぜ。

それにしても、歩未はどう落とし前つければいいんだろか。

2010/09/24 14:06

投稿元:ブクログ

表紙の絵とピッタシ。まさにこのキャラクターが動いている感じがする(特に葉月と美緒と歩未)。
舞台はすべてが管理されている近代社会。ディストピアとでもいおうか。そこでは情報がすべてであり、リアルよりも情報に信ぴょう性がある。
盲目的に情報を信じることで失われる真実。本作品はその危険性を謳っているように思えた。
ルールには秩序を守ること以外に誰かの思惑がある、それを感じさせられた。
引用にも載せたが京極夏彦の見解はなかなか面白い。

2014/05/10 18:07

投稿元:ブクログ

ポイントで購入。京極さんのラノベって不思議…と軽い気持ちで読み始めたが、やっぱり京極テイスト健在でした。
近未来の在り方と、そこで生きる少女たちの心の在り様に共感する部分もあった。今のSNSの行く末のような。
歩未には自分の罪を知る人、その人達が傍にいる事が救いになればいいと思う。

2010/09/09 07:10

投稿元:ブクログ

読み終わるまで実に1ヶ月半…

なかなかに設定が難しいせいか、
なんだか登場人物が誰が誰がよく混乱したせいか、
私にとって、もう睡眠導入剤ばりな眠気を誘うブツでして、
他の小説を先に読みはじめちゃったりして、
結果読み終わるまでに大変時間が…w

初めての京極作品やったので、
けっこう慣れるまで大変でした。


でも、終盤のスピード感はすごい。
中盤までで何度も寝落ちしたことなんて忘れるくらい、
カタルシスを感じるラストでした。

もう映画は観なくてもいいかなぁ(笑)