- 出版社:ピエ・ブックス
- サイズ:21cm/111p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-89444-815-5
オヤバカちゃん。
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- 税込価格:1,680円(48pt)
- 発行年月:2009.10
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「オヤバカちゃん。」
シャッターチャンスは、いちばん可愛い今が勝負です。カメラという身近なツールを通して、我が子への愛情を夢の世界へとつくりかえる、進化型コドモスナップを提案。Photoshopを使った写真の合成作業も解説します。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「オヤバカちゃん。」
田野 隆太郎
- 略歴
- 〈田野隆太郎〉映像ディレクター。DVDパッケージを演出。
ユーザーレビュー- 「オヤバカちゃん。」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2010/02/09 15:06
“オヤバカ度”レベルアップ間違いなし。
投稿者:迷子の子猫ちゃん(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
真っ白の表紙に、赤字のタイトルだけというシンプルさ。中身に期待せずに開いてみたら、< ナンジャコリャ > と背中に衝撃が走った。3歳ぐらいの子どもが、熊と一緒に並んでいたからだ。本書は「写真のあたらしい楽しみ方を提案する本」というもので、合成写真の作り方を指南してくれるのだが、完成度の高さと、こんなアイデアやシーンをよく考え付いたものだと感心する。普通の写真が物足りなくなるぐらい、楽しさ100倍の合成写真にやみつきになることうけあい。
我が家のデジタルカメラは、2~3万円クラスのもの。子どもたちを写してパソコンに保存したり、デジタルカメラで写したデータはSDカードというものに保存されるので、カメラ店にカード持っていけば、アルバムを作成したり、保存した中から、写真を選んで現像してもらうことができる。この本の合成写真を見るまでは、今までの写真の扱いで充分満足していたのに、余計なもの(本)に出合ってしまったものだ。
【デジタルでオヤバカちゃん。】には、合成写真43枚の作品。【タネアカシ】、【アナログでオヤバカちゃん。】は、アナログで色紙や布などを切り貼りして作るコラージュ作品20枚が載っている。
【タネアカシのつづき】に、オヤバカシャシンのつくり方が画像と説明で載っている。当たり前だが、パソコンを持っていないと作れない(はず)。私のパソコン知識は“初級”程度だが、“初心者”ではないので、一応、写真の保存はできる。つくり方の手順を見る限り、時間はかかりそうだが、さほど難しくはなさそう。
デジタルカメラで子どもを撮るときは、オヤバカシャシンの作り方を頭に入れながら、撮るようにしている。この本のオヤバカシャシンは、ありえない動物や乗り物に子どもを乗せてしまったり、お祭りや、季節感も大事しているユニークなものばかり。私が今、考えている“作品”は、我が家(マンション5階)のベランダの手すりに腰掛けてアイスを食べている子どもの写真。最近の私は、妄想や空想をするよりも、現実重視ばかりの面白みのない頭でっかちになりつつあったので、オヤバカシャシンのアイデアを考えることは、私のガチガチ頭(脳)にいい刺激を与えている。
自分で作っても作らなくても、この本の合成写真の数々は、いろんな意味で“クラクラ”しながらも楽しめる。どこにいくにもカメラを手に出かけるバカオヤな私にとって、目からウロコの最高の指南書である♪







