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15×24 link one せめて明日まで、と彼女は言った(集英社スーパーダッシュ文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2009.9
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社スーパーダッシュ文庫
  • サイズ:15cm/318p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-08-630509-9
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15×24 link one せめて明日まで、と彼女は言った (集英社スーパーダッシュ文庫)

著者 新城 カズマ (著)

Subject:なんで自殺しちゃいけないの?SF星雲賞受賞作家受賞後第1作!TOKYO・15人の24時間漂流記。【「BOOK」データベースの商品解説】

15×24 link one せめて明日まで、と彼女は言った (集英社スーパーダッシュ文庫)

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.6

評価内訳

「運命がわたしを思考させる。わたしの思考が運命を選択していく」

2009/10/19 10:37

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成瀬 洋一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 積極的に死ぬつもりはないけれど、誰かが心中相手を探しているなら付き合って死んでも良いと思っていた高校生が、インターネットの自殺志願者の掲示板で知り合った相手と心中すべく大晦日の街に出た。ところが携帯電話が盗まれたことから、遺言めいたメールが発信されてしまい、それはカーボンコピーされて瞬く間に広がっていく。

 大晦日の東京を舞台に、死のうとする者と制止しようとする者、総勢15人の17歳の少年少女が右往左往する24時間の物語。
 さまざまな登場人物が入れ替り立ち替り自分の視点で語る物語のパッチワークです。制止する側にも真剣に止めようとする者もいれば面白半分の者もいるし、止めるふりをして自殺させようとする者もいて、その切り替わりの激しさが慣れないと読みづらいけれど、一度波に乗ってしまえばけっこう面白いのです。
 登場人物のほとんどが互いに面識が無く、連絡手段は携帯電話とインターネットだけという特殊な状況での「安楽椅子ミステリー」という視点もあるし、不安定な思春期を描いた「青春群像小説」とも読めるし、クライムノベルやドタバタ活劇といえないこともありません。
 このごった煮的な物語が、どう転がるのか。肝心の心中相手の正体が不明なだけに、先の展開が読めないところが楽しみです。

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2009/10/08 15:01

投稿元:ブクログ

▼最近、みんなが面白いというものと、面白くないというものに、さして差がないことに気づいた。面白くないということは、読んでないということと同じ意味なんだってことがわかってきた。
▼閑話休題。新城カズマさんの新作。蓬莱学園シリーズの頃……つまり、ラノベがラノベじゃなかった頃から大好きな作家さんです。あらすじから、多分、私の大好きな『街』形式の話になるんじゃないかと推測。超期待。
▼半分まで読了。蓬莱学園シリーズは、人と人とのコミューンが横に繋がっている印象だったんだけど、これは、徳永準のメールをつたって川のように縦、って感じ。繋げてるのはメールでのネットワークと、人の足だね。まあ大体マーチが広げてるんだけど。
▼さくっと読了。今のところキャラクターは、①捜索隊②推理組③イレギュラー の三つで構成されていて、①マーチ・在所、私市・マリエ、②笹浦、イスミ・ミツハシ③アキホ・枯野、オサリバン愛……って感じか。で、黒幕であるところのイスミが動き出して、一巻は幕。まだ序盤なので、盛り上がりは特にない。二巻読まないとなんとも。(09/10/9 読了)

2009/12/13 23:00

投稿元:ブクログ

書評を読んで気になったので購入。つか品薄だなぁ
まずは新城カズマ氏がまだ作家を続けておられたことに喜びを感じた。
中高校時代に読んだ蓬莱学園が懐かしすぎる。

そんななかこれはラノベの風をしているがなかなかにシリアスなお話。続きも気になる。
15×24てタイトルは結局15人の24時間を描いたというべたなタイトルなんだけど、15人のかき分けもなかなかで安心して読める。まだ最後まで読んでないけど現状でもお勧め。

2009/10/09 00:31

投稿元:ブクログ

ERや24が好きな人は是非。
自殺志望の少年と、それを阻止しようとする少年少女達が東京を
舞台に追いかけっこするだけと思ったら、もっと大事に発展。
登場人物が多数登場するけど、各キャラが立っているので、
実にすんなりと読めます。
1巻2巻が同時発売で、次の3巻が待ち遠しいです。

2009/12/06 20:49

投稿元:ブクログ

一人の少年を中心にして(むしろ置き去りにして)進む群像劇。キャラクターはラノベっぽいようでラノベっぽくない変な感じ。確かにこれは続きが気になる。

2011/02/12 20:47

投稿元:ブクログ

東京を舞台に15人もの群像劇、と聞くと「デュラララ!!」を
思い出しますが、こっちのほうがイマイチです。
デュラララ!!に比べ、メインと呼べる人物がいるとは言いがたいからか、
(強いて言えばこの巻の表紙の男の子?)
誰にも感情移入出来ず、かなり読むのがしんどかったです。
正直続きを読まないと何ともな話なのですが、続きを読む気に
あまりなれないので、評価なしで。

群像劇だからこそ、主人公が欲しかったかなぁな感じ。

2009/12/01 22:32

投稿元:ブクログ

「死」をめぐる物語。
自殺サイトで知り合った「17」と自殺することにした徳永準。
待ち合わせは大晦日の新宿。
最後に学校の友人に遺書をメールで送ろうとしたが、新宿の雑踏で携帯電話をスリに盗られてしまう。
書きかけの遺書が送信され、その遺書メールは蜘蛛の巣状に友人の友人へ送られ、「捜索隊」が作られる。
徳永は徳永で、携帯をなくしたことで「17」との待ち合わせ場所がわからなくなってしまう。

捜索隊は徳永を見つけられるのか?
徳永は17と出会えるのか?

日本版「24」とでもいうべき、一人称がどんどん入れ替わり、スピーディーに進んでいく物語。
どんどん読んでしまう、久々にラノベで面白かったー。

推理はついったー#15c24で!

2010/07/13 20:48

投稿元:ブクログ

群像劇としてはまあまあ。まだ起承転結の承あたりなので何とも言えませんが。
ぱっと見で見たことないような名字が多い所為か人名が非常に覚えにくいのと読んでいてスピード感を全く感じない。劣化成田良悟と言われているのも分かる。link twoに期待。

2012/05/20 00:14

投稿元:ブクログ

15人が「死」にまつわる24時間を過ごす。リアルタイム進行の筈がところどころで「思えばそれがすべての始まりだった…」的な、寓話的過去が用いられており、え、となる。自分の未来の死さえ他人事、みたいな空気を出すにはもってこいの手法だと思うが、やっぱりダメ出ししなかった編集者が悪い。

2009/12/02 15:53

投稿元:ブクログ

まだ1/6[冊/冊]の途中なので最終判断は後になりますが、
各登場人物が出揃ってちょうどおもしろくなっ・・・!って所で「続く」。

あとがきに著者がこの先「おもしろい」と自ら断言していたので、
そんなにか、と。そこまでいうなら読んでみたい。
そんな期待も込めてまだ序章ですが★4つ。

内容は
主人公少年が大晦日に心中を試みようするが、その情報がその他登場人物に知れ渡ってしまう。
様々な理由で心中を止めようとする登場人物たちそれぞれの視点で描かれながらストーリーが進んでいく。
同じ出来事でも視点が違えば捉え方も異なる。
登場人物みんな高校2年生ながら境遇が異なるがゆえに、思いも異なる。
そんなところも「ふふん」と楽しめる。


たしか15日×24時間という意味のタイトルで、
読み終えた段階ではまだ1日目の正午過ぎ。
まだまだ先は長い。
今後に期待します。

http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2009/12/2009-2aa0.html

2010/03/04 06:19

投稿元:ブクログ

2010 2/27読了。Wonder Gooで購入。
1巻だけ買ってきて、2巻以降を買ってこなかったことを悔んだ1冊。続きが気になることこの上ない。

2010/01/12 21:01

投稿元:ブクログ

なかなかエンジンのかからない本です・・・・・
友人に薦められ、とりあえず1巻を買ったのですが、追いつかない・・・・・w
最後の方でやっとすこし面白くなってきます。
ただ、本番は3巻くらいからとの話なので、じっくり読むことをおすすめします。

2010/04/15 22:47

投稿元:ブクログ

<15人の24時間! 渾身の一日。問題作!高校生・徳永準の自殺予告メールがネットに流出。友人・笹浦は東京のどこかにいる彼を止めようと捜索隊を結成する。ライトノベル史上〈もっとも長い一日〉がはじまる!! >けっこう話題なラノベということで。小説としての作り方が面白くて、かつ先が気になる作品になっている。ただ、基本口語調なためか若干読むのがしんどかった。

2010/05/14 22:42

投稿元:ブクログ

 富士見ファンタジアの「狗狼伝承」や「ジェスターズギャラクシー」といった
 浪漫的な作品を読んできた身としては
 作者がこういう作品も書けるという事自体が一つの驚きでした
 時代がかった言葉遣いがこの作者の持ち味かと思ったのですが
 本作ではそれは見る影もなく若者言葉に取って代わられています

 内容としては、群像劇という形になるのでしょうか
 一応徳永の自殺が軸になっていますが
 主人公はどちらかといえば彼を止めようと奔走する人たちのようです
 純粋に止めたい人、止めて喝采されたい人、訳あって止めに走らなければならない人、
 止める気なんてなくてただ死を目撃したいだけの人
 それぞれの思惑が噛み合い、すれ違いながら
 それぞれの行動によって物語は進行していく
 各人が明確な役割をこなし、しかもそれぞれに魅力的

 物語は、新宿から下り中央線へ
 1巻でわずか3時間しか進まなかった本作、最後まで読もうと思います

2014/10/27 09:09

投稿元:ブクログ

全6巻完結。
最終巻最終場面の最後の一人に泣いた。この場面の評価でプラス星1。
話が大きく成りすぎた感じがする。

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