- 出版社:新潮社
- サイズ:20cm/245p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-10-398506-8
女流阿房列車
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- 税込価格:1,575円(45pt)
- 発行年月:2009.9
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「女流阿房列車」
鉄道よ、わたしを何処へ運ぶのか。乗ってるだけで幸せな、「乗り専」女子鉄・酒井順子が、マニアはうなり、人はあきれる、艱難辛苦旅にいざ出発。【「BOOK」データベースの商品解説】
乗ってるだけで幸せな、「乗り専」女子鉄・酒井順子が、東京の地下鉄全線完乗、鈍行列車の24時間耐久、こだま号で行く東京〜博多など、マニアもうなる苦行旅十番勝負に挑戦。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「女流阿房列車」
酒井 順子
- 略歴
- 〈酒井順子〉1966年東京生まれ。立教大学観光学科卒業。広告会社勤務を経て、執筆に専念。「負け犬の遠吠え」で講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞を受賞。他の著書に「観光の哀しみ」など。
ユーザーレビュー- 「女流阿房列車」
7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2010/02/08 23:26
やってみたいような、やりたくないような。
投稿者:トマト館(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
一日で東京の地下鉄を全部のる!
東海道で53回乗り継ぐ!
発想がおもしろくて、
ちょっとやってみたい気もしますが、
これは結構しんどいうえに、
本当に阿房としかいえない感じがします!
達成して得るものがあるような、ないような・・・
でも、関西では「アホやなあ」が憎めないニュアンスをしめすように、
この計画、にくめない。
男性の鉄が計画をつくって、女流酒井順子が遂行するんですが、
その温度差やギャップがおもしろい。
絶景ポイントで耐え切れず寝てしまったり・・・。
真似は、まだする予定はないけれど、
乗りたいなあ、列車に。
合間合間に宮脇俊三や内田百けんへのオマージュがあって、
そっちの本も読んでみたいなあと思いました。







