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「論語」に帰ろう(平凡社新書)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2009.10
  • 出版社: 平凡社
  • レーベル: 平凡社新書
  • サイズ:18cm/212p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-582-85489-3

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新書

紙の本

「論語」に帰ろう (平凡社新書)

著者 守屋 淳 (著)

世の中の規範が崩れている今こそ、日本人の常識の源「論語」は必読の書。気鋭の中国古典研究家が、不滅の古典を「仁と恕」「知と勇」「天命」の3つのポイントに整理して、わかりやす...

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「論語」に帰ろう (平凡社新書)

756(税込)

「論語」に帰ろう

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商品説明

世の中の規範が崩れている今こそ、日本人の常識の源「論語」は必読の書。気鋭の中国古典研究家が、不滅の古典を「仁と恕」「知と勇」「天命」の3つのポイントに整理して、わかりやすく紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

守屋 淳

略歴
〈守屋淳〉1965年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。大手書店勤務を経て、中国古典の研究に携わる。著書に「孫子・戦略・クラウゼヴィッツ」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.2

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

平凡を極めた非凡

2010/03/22 00:44

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:セカンド・プラン レジェンド - この投稿者のレビュー一覧を見る

「吾、十有五にして学に志す」ということは、孔子でさえ十四歳までは学問に志さなかったと読めると著者はいう。
とても面白い解釈だ。
つづいて、二十九まで自立できなかったし、三十九まで惑いっぱなし、四十九まで天命を知らず、五十九まで他人の意見をきかなかったとある。
とんでもない人だ。いや親近感がわく。

ところが、そうではなく、その歳まで、自分の弱点を克服しようと努力し続けた結果、目標を達成したのだと著者は指摘している。

鋭い、やはり並みの人ではないようだ。
弟子によって語り継がれ、世界中の思想に影響を与えている様子を本書で知ると、論語というものは、一人の偉人が語ったものではなく、時代とともにそのときそのときに解釈された総体の英知と知ることができた。

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2011/05/30 21:20

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
日本にもたらされてから一五〇〇年、明治維新の志士も、高度経済成長期の経営者も、為政者から庶民まで、みんな『論語』で学んできた。
一見、とっつきにくいけれど、“ツボ”を押さえればよくわかる。
ややこしい時代だからこそ、『論語』を読む!
大人になった今だから、日本人の基本、『論語』が身に泌みる。

[ 目次 ]
プロローグ―日本人を育んだ『論語』
第1章 “仁”と“恕”―世界に、未来に愛を広める
第2章 “知”と“勇”―人の上に立つ人間に欠かせない徳
第3章 “天命”―自分の人生を見出し、生きる
第4章 孔子の生涯
第5章 『論語』が世界に与えた影響

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2010/10/09 23:59

投稿元:ブクログ

他の本で論語が良いぞ!!と書いてあったので手に取ってみました。
ただの論語の解説に終わらない内容であり、非常に現代人が求める内容が多く。ビジネスや人間関係など役立ちそうなテーマを、堅いけど、そこまで堅くない論語の教えで結んでいます。
自分の仕事にうまく落とし込んでいくことができれば…なんて考えちゃいました。リーダーに必要なことみたいな件に響くところが多かったので、できれば上司に読んでもらいたいなんて思いました。

2011/11/26 18:48

投稿元:ブクログ

40にして惑わず。
惑いっぱなしだなぁ。
ただ最近自分のできること、できなきことがなんとなく見えてきた気がする。多少、『知』の徳をあげられているのだろうか。

2015/07/27 21:29

投稿元:ブクログ

孔子が意外とお茶目な人物であったことや日本社会にどのように儒学的要素が生きづいているのかということが分かって面白かった。
所々に挟まれる著者自身のお茶目なエピソードも楽しく、肩が凝らずに論語について学べる本と感じた。

2014/12/31 06:45

投稿元:ブクログ

●中国古代の思想の多くは、「現実の問題や悩みへの対処」を考え抜いたものである。
●「仁」は孔子の思想の核になる徳。仁により、国境や世代を超えて「愛を広める」ことを説く。
●子や孫、部下や後輩を一人前にするには手がかかるが、彼らをすこやかに育むことが世代を超えて愛を広めること。
●「恕」は、自分がしてほしくないことは他人にもしない、という徳目。仁へのステップと言われる。恕=自分基準の徳目。仁=相手基準の徳目。
●「義」は「みんなのために」という意識。
●知・仁・勇は組織を率いるには欠かせない徳。知は紹鴎の収集と分析、仁は方向性、勇は実行力を意味する。
●「西欧型の知」は、自分の意見を他人とたたかわせて結論を導き出すもの。「孔子型の知」は、自分自身を一人で磨き上げながら、自分の限界を克服していくもの。
●「勇」とはリスクを計算し、引くべきときには引いて、結果を出すこと。時代・状況を生き残るための徳。
●組織を導くには、部下を心服させられるだけの「信」と「威」とが必要。
●身にならない知識よりも、感情のコントロールをもとにした品格ある行動が大切。怒ることもかまわないが、無関係な人に振り向けるのは問題外。
●孔子の教えの凄味は、われわれ凡人にも手の届く「平凡をきわめた非凡」を示したこと。

2015/02/25 13:42

投稿元:ブクログ

紀元前の思想を、日本は古墳時代に輸入し、江戸時代には統治の道具として利用した。その影響が現代の日本人社会にも及んでいる。そんな論語の言葉は義務教育でも習ったが、教科書の断片的な金言ではなく、少し長めに引用した口語訳・訓下し文は論語の背景まで理解できて良い。「知」について孔子型と西洋型を対比させた文章は興味深かった。大凡人による凡人のための非凡な思想。「聖☆おにいさん」に孔子を登場させても面白いかも、なんて失敬なことを考えてしまった。

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