- 出版社:オレンジページ
- サイズ:30cm/127p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-87303-665-6
野菜使いきり (オレンジページブックス 男子厨房に入る+Plus 作ってごらん食べてごらん)
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- 税込価格:1,100円(31pt)
- 発行年月:2009.12
- 発送可能日:1~3日
- 本 ムック
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商品説明- 「野菜使いきり」
野菜の葉や茎、しんや皮は、おいしくて栄養豊かだから、捨てるなんてもってのほか。キャベツ、大根、にんじん、じゃがいもといった基本野菜のすべてを生かした、体がよろこぶ栄養成分たっぷりのレシピを紹介。【「TRC MARC」の商品解説】
関連キーワード- 「野菜使いきり」
ユーザーレビュー- 「野菜使いきり」
6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2010/03/09 15:39
無駄なく美味しく“使いきる”ワザを会得♪
投稿者:めだかの兄弟(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
主婦歴17年の私。その間、レシピ本を参考に研鑽に励んできたおかげで、レパートリーには不足がないぐらい。最近では、簡単に作れるシンプルな料理を作るのが楽しい。この本で、野菜を無駄なく使えるワザを覚え、家庭料理の腕前のスキルアップを図ることにしよう。
この本で使うメインの野菜は、9種類(キャベツ、大根、白菜、にんじん、レタス、なす、かぶ、じゃがいも、ねぎ)。一年中スーパーなどに出る野菜ばかりだ。野菜ごとに6~8種類のレシピは、どれも簡単な作り方。各家庭に残っている野菜に対応できる【余さず使いきり】レシピは18種類載っている。9種類の野菜のデータ(旬、栄養成分、品種群など)も。
最初にチャレンジしたのは、【ゆできゃべつのツナあえ】。キャベツをゆでて、ざるに広げてさまし、3cm四方に切って、ツナをほぐし、しょうがのみじん切り、しょうゆ、サラダ油、レモン汁を加えてあえるだけ。我が家では、普段、生キャベツを使ってツナサラダを作っているが、この日はその代わりに、主食材が同じで作れる“和え物”を出したら、主人は < うんめ~ > 。
他にも【白菜:ラーパオツァイ風】(白菜の根元の漬けもの)など週種類作ってみたが、どれも手早く出来て、それでいて美味しい。冬の旬でもある、白菜を使い切れないことが多かったが、【白菜:ラーパオツァイ風】を作って以来、白菜のバリエーションが広がりつつある。簡単に作れるものばかりの中でも、じゃがいも、削り節、塩、サラダ油だけで作れる【じゃがいも:じゃがいものおやき】はとってもシンプルなレシピ。子どものおやつにうってつけ♪
あと一品ほしいときや、食卓の救世主にもなる手軽な野菜は、“万能食材”。野菜を無駄なく、使いきれるようになって、< 家庭料理の達人! > として、家族に認定されるといいなー。







