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会社を踏み台にする生き方

  • 発行年月:2009.12
  • 出版社:マガジンハウス
  • サイズ:19cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8387-2048-4

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会社を踏み台にする生き方

吉越 浩一郎 (著)

紙書籍

1,543 ポイント:14pt

発送可能日: 1~3日

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電子書籍

1,234(11pt) 会社を踏み台にする生き方

紙書籍より:309円おトク

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戦わなければ、落ちこぼれていく時代になった。生き残るために会社を徹底的に利用しろ! 「デッドライン仕事術」の著者がおくる、“オンリーワン”ではなく“ナンバーワン”を目ざす...続きを読む

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商品説明

戦わなければ、落ちこぼれていく時代になった。生き残るために会社を徹底的に利用しろ! 「デッドライン仕事術」の著者がおくる、“オンリーワン”ではなく“ナンバーワン”を目ざす究極のサバイバル術。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

吉越 浩一郎

略歴
〈吉越浩一郎〉1947年千葉県生まれ。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)代表取締役社長等を経て、吉越事務所代表。著書に「デッドライン決断術」など。

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ユーザーレビュー

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評価0 投稿元:ブクログ

2015/04/02 22:18

【No.69】「仕事は時間ではなく、内容で評価されるべき。長時間働いている状態を頑張っていると誤解して、体力や意欲を落としてしまうのは、方向性を完全に間違えている」「自分自身の強化のために、時間を延ばすことを安易に選択せず、むしろ時間を短縮して効率に対する意識を強く持つべき」「成功するまで努力を続ければ、絶対に成功する。この原理原則を知っている人間は強い」「仕事の成果、仕事のクオリティは準備次第。準備がきちんとできていれば、おのずといい結果はついてくる」「人は見たものを頭で考えて判断するだけではなく、自分の体で試してみることがものすごく大切」「スポーツというのはシンプルである。力が数字で表れる。いくら頭がよくても、容姿に恵まれていても、成績が悪いとつらい思いをするし、周囲からも厳しく扱われる」「優秀なやつは、最初から違う。顔つきも発言も違う。入社したときから仕事と向き合うスタンスがいいのだ」「自分でそうと決めてしまえば、あとは仕事できちんと責任を果たし、成果をあげられれば、かなりの願望は現実になる」「人間は集中度、緊張度を高めると、当然疲労感が高まる。しかし就業時間が終わるときには脳が働かなくなるまで集中して仕事を行うべき。リラックスするのは就業時間を過ぎてからで十分。努力をしてその分早く帰れるのだから、それでいい」

評価3 投稿元:ブクログ

2010/02/18 22:36

吉越さんがこれまで述べてきた仕事術(特に会議、残業)についての解説が多く、初めて吉越本を読む人には良いが、何冊か読んだ人には目新しいものが少なく、ちょっと残念に思うかもしれません。

しかし、そんな中でも海外で働くことの意義については、すごく納得いく見解が得られました。
きっとどんな業種、職場でも非常にドライにロジカルに仕事が行われているであろうから、特にホワイトカラーの職種においては、日本に取り入れるべきことが多々あるのではないかと感じました。

ホワイトカラーにおける日本人の生産性が低いと言われているのが、非常に納得できるものではないかと思います。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/04/24 13:28

・もっと野生的になれ!装飾系はこれからの社会では生き残れない。
・戦わなければ!ただ落ちこぼれていくだけ
・自分の選択は自分の責任として引き受ける
・能力×時間×効率で成果は決まる
・徹底的にパクれ!
・努力を続けられることは立派な才能
・常に準備ができていなければいけない
・メールを有効に使おう
・スピードは力だ
・発言は結論から話せ

評価4 投稿元:ブクログ

2010/02/20 12:00

自分自身が現状のままでは社会に取り残されてしまう・・・自己研磨の重要性がポイントだと思う。さらに、デッドライン設定など実践的な内容もコンパクトに記載されていて良かった。個人的には終章の著者の実体験に基づいた自分で考えて判断する習慣を身につけるべしのところが腹に落ちた。

評価5 投稿元:ブクログ

2012/11/22 11:01

トリンプジャパンの社長を務めた経験のある吉越さんの著書。様々なビジネス経験から仕事に関してやるべきことなどが書かれている。ワクにはまる、仕事に時間デッドラインを設ける、残業をしない、TTP、海外勤務の勧めなど、今の自分ができることの多くが書かれていた。実際に月曜日から実践してみよう。最近ダレていた社長になるという目標を再確認できた本。

評価4 投稿元:ブクログ

2010/09/01 23:08

以前から気になっていた一冊!
海外で働いた経験を元に日本らしさの良さを認めながらも、本当はどうなのか?目をさまして真実を見ろ‼
力がなければ、捨てられてしまう。やるか、やらないかならばやるしかない‼と語っている気がした

評価4 投稿元:ブクログ

2010/09/17 23:11

吉越氏の本は、テンポがよくて読みやすく面白い!

会社に通い ”時間を提供した対価” として給与が支払われる時代はとっくに終わっている。今は、職場で成果をあげた人間が、その ”成果の対価” として収入を得る時代だ・・・耳が痛いです

評価3 投稿元:ブクログ

2011/11/20 18:00

この人の本は、どれもヤル気や勇気を与えてくれる。ぬるま湯の中でダラダラしていた自分を反省した。
ただ、内容自体は今までの本と似た内容が多い。まあ、復習かな。


•努力や仕事はプラグマティックに(実利的、実用的、実質的)。体裁にこだわり過ぎ。
•効率を高めようとせず、安易に残業しようとしてしまう
•まず会社のワクにはまれ!非効率な組織だとしても、それを体で経験することが大事。
•仕事ができないといい人になろうとしてしまう
•現場や会議で自分のスキルを磨き上げる。とにかく会社を徹底的に利用しろ。
•ビジネスはゲーム感覚でやれ!逆にゲームだからこそのめり込み過ぎてはいけない。
•自分で考えて決定する体質になること。
•会社の外でも通用する存在にならなくてはならない。だから考える習慣を。
•40代以降の顔は、それまでの努力などが表れる。

評価0 投稿元:ブクログ

2013/04/14 21:30

「デッドライン仕事術」、「仕事が速くなるプロの仕事術」に続き、吉越 浩一郎さんの本を読むのは3冊目である。

「会社を踏み台にする生き方」・・・なんて刺激的なタイトルだろう・・・^^;
しかし、内容は、直球だ!吉越 浩一郎さんは、「“一人あたりのGDP”はシンガポールにも抜かれ、世界で20位以下なのが日本の現状だ。そういった与件の中では、自分自身がより強くならなければならない。それには自己研さんだ。自分自身を鍛えられるのは自分しかいない。そして自分を鍛える素晴らしい“道場”として仕事があるととらえるべきだと思う。」と書いている。

また、「努力の蓄積は人間性と顔つきにはっきりと表れる。40代以降の顔には、それまでどれだけ努力してきたか、戦ってきたかが、現れる。」「今の社会では、少なくとも男性は、ビジネスマンであれ、スポーツ選手であれ、音楽家であれ、自分の仕事でした、自分自身を磨くことはできないからだ。」とも書いている。

戦わなければ、落ちこぼれていく可能性がある時代に行き残るために、会社を仕事を徹底的に利用し、自分を磨く必要がありそうだ。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/06/02 22:06

残業せず仕事とプライベートを充実させる術、の仕事に重きをおきつつ著者の歴史も書いてある本。
すでに「昔はねえ」と読める部分もちらほらな気が・・・。
常に自己研鑽とある。能力とそれに見合った収入があると人はそれなりにがんばると統計が出てる。そういうクラスの人の本かなとチラと思った。

評価0 投稿元:ブクログ

2012/07/11 13:15

どうやって会社を踏み台にすればいいのか?

→ベースは、実利的つまりプラグマティックな方向での努力が大切
ただし、まずは会社や組織のワクにはまり理不尽な経験をすることで要不要が見えてくる

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