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マリア様がみてる 35 私の巣(コバルト文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2010.1
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: コバルト文庫
  • サイズ:15cm/202p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-08-601363-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

マリア様がみてる 35 私の巣 (コバルト文庫)

著者 今野 緒雪 (著)

母の再婚を前に、原因不明の立ち眩みを起こすようになった朝倉百。ある日学校で倒れた百は、保健委員の筒井環に家まで送ってもらう。その後、百は親しげにかまってくる環に戸惑いなが...

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マリア様がみてる34 リトル ホラーズ

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商品説明

母の再婚を前に、原因不明の立ち眩みを起こすようになった朝倉百。ある日学校で倒れた百は、保健委員の筒井環に家まで送ってもらう。その後、百は親しげにかまってくる環に戸惑いながらも、少しずつ心を開いていった。だが不意に、母の再婚相手の身内ではないかという疑念が浮かんで…?一年生の百と二年生の環。頻繁に一緒にいるようになったふたりを、クラスメイトは姉妹だと噂するが—。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.3

評価内訳

2010/01/14 14:27

投稿元:ブクログ

新シリーズだ~と、喜び勇んで手に取りました。でも、薔薇ファミリーでもない全然違う生徒の話。家庭の話も多くて最初はがっかりしたけれど、これはこれで面白かった。というか、リリアン女学園にもごくごく一般の生徒が多いんだなと実感しました。環さまと百(もも)が姉妹になる話は、この先あるのでしょうか・・・

2010/02/07 22:04

投稿元:ブクログ

 もう、惰性で買って読んでるのかな、と思っていても、軽く読めて感情移入するのが容易なので、楽しんで読んでしまいました。本来のメインキャラクターが全然物語りに絡まないので、新鮮だったし、話としてもおもしろかったので満足しています。

2010.02.07. 16:30 読了

2010/06/16 23:18

投稿元:ブクログ

今回は外伝的な扱いなのか山百合会のメンバーが全くといっていいほど絡まず、オリジナルの二人のキャラによる話。
家系関係がわかりにくすぎ。。挿絵で家系図が出てこなければ絶対に理解できん;;
今回主役の二人の話は作中の一年間という時間できっちり完結。
マリみては続き物になるものが多いイメージがあっただけに1冊でまとまると気持ちがいい。

それにしても乃梨子と瞳子がちょろっと出たくらいのみで、ここまで山利百合会のメンバーが絡まないとなると舞台がリリアン女学院であれば何でも書けそうな気がするなw

2010/04/29 14:18

投稿元:ブクログ

マリみて番外編。最近の本編はあちこちに広がり過ぎてまとまりがない印象だったので、このぐらい違うところをグッと絞った話の方がいっそ読みやすいです。最初は薔薇ファミリーなしというところにどうかなぁ…と思いましたが、家族をテーマにした素敵なお話でした、ちょっと小路幸也っぽい。マリみてとは切り離して、こういう作品をもっと読みたいです。

2010/03/11 20:44

投稿元:ブクログ

最近イマイチだった今野さんの著作。久々にちょっと面白かったかな?
マリみてなのでリリアンの生徒のお話。薔薇様とかは瞳子とか乃梨子とかがちょびっと出てくるくらいで一般の生徒のお話。
あるリリアンの生徒の親と親戚が結婚することでリリアンの生徒二人が家族同士に。
学校でのお話はあんまりなくて家族のお話って感じかな~

2016/05/06 22:33

投稿元:ブクログ

これはこれで面白い。
続きがあっても面白く読めると思う。

でも、果たしてこれをマリみてシリーズに連ねる意味、リリアンが舞台である意味はあるのだろうか。
そういう意味では、環と百の関係をもう少し丁寧に深く描写して欲しかったかな。
家族というか家がテーマにあるというのはわかるんだけども。

2010/03/08 10:59

投稿元:ブクログ

モモッチと環の話。スピンオフ的なもの。
確かモモッチが乃梨子たちと同じクラスで、環が志摩子さんと同じクラス…だったはず。
読み始めた時からなんとなーくオチは分かっていたけど、「やっぱりな」的な。

2011/02/20 11:20

投稿元:ブクログ

ある意味番外編。
瞳子がのクラスメイトの話で、山百合会のメンバーはほとんど出てきません。
仮面のアクトレスが、その前くらいの頃の話です。

2010/04/11 22:39

投稿元:ブクログ

環さんがいい性格していて、百が巻き込まれ系苦労人=祐巳タイプ。環さんに振り回されつつも慕ってしまう百が可愛いらしい。マリア様の前まで来て……だったけど。廊下を疾走する瞳子など、今野先生は先を見据えているのだろうか。長編、期待してもいいんですよね?


それにしても、百がクリスマス会のときにすでに登場していたことに驚きである。

2010/03/14 12:33

投稿元:ブクログ

3.8てん
薔薇ファミリーにまったく興味がない人がいるよねっと。
番外編扱いになるけど、普通に面白かった。

2011/04/27 16:35

投稿元:ブクログ

薔薇さまたちが表紙じゃないのがちょっと違和感。初めて見たとき、まさかもう妹が!と思ってしまいました。内容はホームドラマみたいで面白かったです。この穏やかな世界感が読んでて落ち着きます。

2011/01/15 10:30

投稿元:ブクログ

マリみての世界観を広げる今野さんお得意のサイドストーリー。単なるサイドストーリーではなく、レギュラーキャラをさり気無く登場させることで時間と空間が本筋の方とリンクしていることを示しているのがミソ。おもしろかったです。

2010/07/10 22:46

投稿元:ブクログ

知る限り、初めて全編が主人公たち以外の物語の話。
でも良かったなー。
ここんちの大家族は私は好きです。
あの家を、自分たちの巣だと思える彼女たちが好き。
というか、羨ましいなぁ。

2010/03/09 09:59

投稿元:ブクログ

今までの作品と違い、祐巳ちゃん(&薔薇様方)との絡みが全然ないため、マリみてなんだけどマリみてじゃない不思議な感じ。
今回の主人公の百が母の再婚により、2年生の筒井環(たまき)を含む大家族で生活することになる。
百と環の関係がいい塩梅に描かれていて番外編ながら楽しめました。

2013/06/11 23:08

投稿元:ブクログ

 薔薇の館に集う薔薇ファミリーはお話の端役として登場する。それもお話の背景の置物的扱いである。それでも面白さは伝わるし、一時の清涼剤になりうる小説である。さすがはマリ見て~