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ホテル・インフェルノ(MIRA文庫)
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ホテル・インフェルノ (MIRA文庫)

著者 リンダ・ハワード (著),氏家 真智子 (訳)

「きみには予知能力があるようだな」カジノ・ホテルの経営者はオフィスに連行されたローナに言った。ローナは数字を先読みできる生来の能力を使い、カジノを渡り歩いて生活費を稼ぐ身...

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ホテル・インフェルノ (MIRA文庫)

700(税込)

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商品説明

「きみには予知能力があるようだな」カジノ・ホテルの経営者はオフィスに連行されたローナに言った。ローナは数字を先読みできる生来の能力を使い、カジノを渡り歩いて生活費を稼ぐ身の上だった。不正を働いてはいないが、今回は儲けすぎたかもしれない。それにしてもダンテというこの男は、いったいどういう人物なのだろう。即座に彼女の能力を見抜き、得体の知れないパワーで心の内を探ってくる。ローナは逃げ出したい思いに駆られながら必死に心をガードした。彼が卓越した超能力を持つレイントリー一族の長だとも知らずに。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2010/05/11 21:12

投稿元:ブクログ

2010年5月8日読了。

炎を操ることができる超能力一族のリーダーと数字に関する超能力を持つヒロインのお話し。
3部作の導入部のせいか、話にあまり深みがなく、二人が何故惹かれあうのかもよくわからないままお話が進んで、あっという間に終わってしまった。

続きを読む気もあまりでないな・・・。

2010/05/28 00:33

投稿元:ブクログ

ハーレクインシリーズで、SFチックな作品が
あるなんて、かなり意外。

しかも、シリーズなのに、他の著作者が担当している。
それぞれの持ち味があって、面白くなるのかな?
続きが楽しみ!

2010/02/10 22:05

投稿元:ブクログ

無難におもしろいが、大掛かりな陰謀については最終作へ続く…となっているので、続きが気になってしょうがない。ラストまで出てから読めばよかった。

2010/01/18 22:34

投稿元:ブクログ

コミック原作。ハワードのパラノーマルかー。カジノで短時間で荒稼ぎする常連客のヒロイン。その彼女に違う角度から疑惑の目を向けるカジノオーナー。出逢い方は最悪だったがカジノでおこった不審火を切っ掛けに2人は離れられない運命だったのかどんどん惹かれ合っていくのだ。ヒーローのせいで離れられない理由が他にあったんだが・・・。2人の能力が合わさったらこんなにも強力になるのかと驚いた。このレイントリー一族には謎が多いので今後も続編は読みますよ。

2016/08/19 12:39

投稿元:ブクログ

<レイントリー一族>シリーズ第一弾。
カジノホテルを経営するダンテは炎を操る力を持ったレントリー一族の長だった。
そのカジノホテルへ予知能力を持っているとしか思えないローナがやってきた。
ダンテは彼女の能力と正体を確かめるために、オフィスへ呼び寄せた…。

あー、コレはリンダ・ハワードだけのシリーズじゃないんだー。
色んな作家でつなぎ合わせていくスタイルかー。
あとがきもないもんだから、てっきりL・ハワードのシリーズもんかと…。

面白い。
面白いけど、流石に単品だけじゃ解決してない問題が多すぎて、消化不良だなぁ。

車の事故&銃撃戦に巻き込まれるシーンで、「何かが頭をかすめて、肩に当たった。その衝撃でのけぞり~」うんぬんとあるから、肩を撃たれたんだと思ったわ。
結局無傷って…、気になる書き方しないでください(笑)
続きが気になる。
こんな所で?という感じ。
続き物の漫画のように、気になる部分で終わったわ。

おまけの、次巻・弟のギデオン編の漫画は面白かった。
それも含めて☆4つ。