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超訳ニーチェの言葉 1

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紙の本

超訳ニーチェの言葉 1

著者 フリードリヒ・ニーチェ (著),白取 春彦 (編訳)

自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが、この人生を最高に旅することになるのだ−。孤高の哲人・ニーチェが残した、心に響く232の言葉を紹介。【「TRC MARC」の商品解...

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超訳ニーチェの言葉 1

1,836(税込)

超訳ニーチェの言葉

1,469(税込)

超訳ニーチェの言葉

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商品説明

自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが、この人生を最高に旅することになるのだ−。孤高の哲人・ニーチェが残した、心に響く232の言葉を紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

フリードリヒ・ニーチェ

略歴
〈フリードリヒ・ニーチェ〉1844〜1900年。プロセイン王国領ザクセン生まれ。ボン、ライプツィヒ両大学に学ぶ。ドイツの哲学者。著書に「ツァラトゥストラはかく語りき」「善悪の彼岸」など。

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著者/著名人のレビュー

哲学者ニーチェ。彼の...

ジュンク堂

哲学者ニーチェ。彼の著書はあまりにも難解で面白くないと思っている人も多いのではないでしょうか。彼の10年にも及ぶ思索活動は最終的には精神の破綻をもたらしましたが、殊玉の言葉を多数残しました。解りやすくまとめられた言葉は、読むと私たちの心をドキッとさせたり、勇気づけたりします。人生に悩んだら、ニーチェの言葉で方向修正しましょう。

書店員レビュー

ジュンク堂書店松山店

皆さんおそらくご存知...

ジュンク堂書店松山店さん

皆さんおそらくご存知でしょう。テレビなどで何度もとりあげられた人文大ヒット書籍「ニーチェの言葉」です。

ニーチェは晩年の精神崩壊のことなどから、「気難しい」、「理解しがたい」人物としてとらわれがちです。
そのため、彼の言葉をまとめたこの本を手にとって読んでみようと思えない人も少なくないはずです。
しかし、それでは何故この本がここまでの大ヒットとなったのでしょうか。
それはとても単純で、彼の言葉一つ一つが読み手の心を揺さぶるためなのです。
確かに彼は、普通の人とは違う独特の観点を持っていたでしょう。
しかし、その視界から捉えられた物事は、私たちが普段見落としがちで気づくことができていない真理であり、この本を読んでそれに気づいたとき私は何ともいえない心地よい感情を覚えました。
きっとこの本を買って読んだ人の多くが似たような感覚になったはずです。

まだ読んだことが無い人はぜひ手にとってみてください。
恋愛、人生、そして自分自身についてきっと新たな発見があるはずです。

人文担当 竹本

ジュンク堂書店大分店

一冊の中に232の言...

ジュンク堂書店大分店さん

一冊の中に232の言葉。
その日偶然に開いたページには、自分へのメッセージが書かれています。
お気に入りの言葉がみつかると毎日がほんの少し、彩り豊かになるかもしれません。

社会科学担当

みんなのレビュー439件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

「超訳」という言葉がフィットする本です。

2010/04/26 21:44

15人中、15人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

「超訳」という言葉がフィットする本です。

ニーチェの哲学書は、最近でこそ口語調のものが出てきましたが、だいたいが文語調のもの。

文語調のものは格調が高く、読んでいてもなんとなくインテリの仲間入りをしたような気になるものです。

しかし、どれだけ内容を理解しているかは、別問題。

本書は、ニーチェの著書の中から、人生訓ともいうべき部分をピックアップしています。

しかも、その訳は口語調でかなりの意訳しているため、読みやすく、理解しやすいです。

「ツァラトゥストラかく語りき」から引用している部分もいくつかあったのですが、どの部分からの抜粋か分からないほど”こなれた”訳となっています。

内容はずばり人生について。この本を読んでいくと、大変勇気づけられます。物事の本質の部分をみることは、

人生を有意義に過ごす動機づけにもなると思います。

日常生活の中に埋没している人にとって、「はっ」となる言葉がたくさんならんでいます。

1ページについてひとつのトピックについて書かれているので、毎日少しずつ読んでいくのもよいかもしれません。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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紙の本

読者層や世相に合った現代風ニーチェ名言集

2010/04/04 18:18

11人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

ニーチェは、昔々、高校の倫理・哲学の教科書で出会ったきりだった。

倫理・哲学の先生は、2時間続きのコマを持っていて、
ある2時間は愛や哲学を語り、
ある2時間は教科書をやるという形で授業をしていた。

お話は結構おもしろかった記憶があるのだが、
結局テストは暗記力を試すものでしかなく、
苦い思い出しかない。

結局、教科書で太字で書かれている書名や言葉だけを断片的に記憶する形となり、
それがそのまんまニーチェのイメージになっていた。

『ツァラトゥストラはかく語りき』とか「神は死んだ」とか。

書名の方は、読もうとすると噛むだけなので、正しく書くのも当然困難だった。

主張はなんだか激しくて、宗教嫌いで、人嫌いで、厭世的で・・・・みたいな、
一部の言葉でイメージばかりが膨らんだ。

なにをもってそう思ったのかすらもう思い出せない。

教科書に載っていたであろうもとの言葉をきれいさっぱり忘れているのである。

本書への狸パンチさんの書評冒頭を見て、しばし考える。

  若いときには色々な思想家にかぶれるものです。

  年代が上であれば、まずはマルクスかぶれが筆頭でしょう。

  その後にサルトルかぶれがあり、ニーチェかぶれは3番手くらいでしょうか。

  年代がくだると、フーコーやデリダといったポストモダン思想にかぶれた人も多いでしょう。

おそらく自分はこの下の世代になるのだろうなぁと。

自分より若い人で哲学専攻でニーチェを研究していた人は知っているが、
ニーチェにかぶれていた人は知らない。

大学時代にポストモダン思想の本を読んでいたという人を知っているが、
その人はちょうど私の8歳年上である。

ちなみにその人はいわゆる新人類世代、私は団塊ジュニア世代になるのだが、
自分の周りには、思想家にかぶれている人すらいなかったように思う。

代わりに世代的特徴があるのかどうかわらかないが、
自己啓発的なビジネス書を読む人が多いという印象がある。

しかも、そんな知り合いすらリアルではいなくて、ネット上の世界の方が多いのだが。

さて、私が本書を手にしたのは、周期的にそんな気分だったからというのがまずある。

自分の読んだものについてできるだけ書評にしたりブログで語ったりしてみようと思うと、
自分の読書の記録が時系列的に残ることになる。

そうすると、ある時期にはある傾向の本を読んでいたりするというのが見えてくる。

今の気分はなにかしら滋養になるような言葉を
たっぷりと浴びたいような元気になりたいような・・・。

これらの本は、ただ読んだ言葉を自分に刻んでおきたいと思うだけで、
自分がどうこう語るのを超えてしまっている。

少し前までは、そういうものは自分は書評に書く力はないとがっかりしていたのだが、
まとめられるかまとめられないかはわからなくても
InBookにして取っておこうと思えるようになった。

引用だから、自分の言葉ではなくて、原本の言葉なのだが、なかなかどうして個性が出る。

そして、個性が集まると今時期の世相も支持される引用に現れていたりする。

本書は、近所の本屋にポップ付きで紹介されていたのを見て手に取ったのだが、InBook的だなとも思っていた。

現にInBookでも大人気である。

4月4日18時現在、本書からの引用は、
「引用セリフ:99 拍手:290 好きなユーザー:11人」である。

99ものセリフが引用され、その引用を投稿したのは11名で、その言葉に拍手を送った票が290票。

一番票を取っているのは、87票で、こちらの言葉である。

  自分をだめだと思ったり人に対して憎しみを覚えたりしたときは、疲れている証拠だ。

  そういうときはさっさとじぶんを休ませなければいけない。

次いで、36票はこちら。

  疲れたと感じたら、考えない、思わない。

  疲れたと感じたら、考えることをやめ、休んだり寝たりするに限る。

  そして、また毅然として活動できるように明日に向かって備えよう。

これらの引用がこれほどまでに支持されるのは、みんな疲れているのかな。

そして、疲れているのに、休みたいのに、休めていないんだ。

なんだか鬱々とした世相を反映していると思ってしまった。

ちなみに、さっさと休めについては、狸パンチさんも言及していらっしゃる。

根底にあるのは、「懺悔を中心としたキリスト教倫理への批判」らしいのだが、
自分はそこまでは読み取れていなかった。

おそらく、票を入れたメンバーもこれについては、
自身の現状を想起したに違いない。

名言は、時代に合わせて読まれるものなのかもしれない。

InBookはtwitterと連動したシステムなので、
投稿者も拍手を送るのもほぼtwitter利用者である。

おそらくは哲学書をきちんと読んだことがある世代より
ずーっと若い人がほとんどであろう。

そして、InBookの利用者は、同時に自己啓発的なビジネス書を読む人も多い。

本書は、こういった世代や層に当てたメッセージとして、
今の世相にあわせてニーチェから引用を取り、
わかりやすい言葉で語り直した、
時代に合わせて登場した本だといえよう。

本書は、以下の10項目に分けて232のニーチェの言葉を収録している。

1 己について
2 喜について
3 生について
4 心について
5 友について
6 世について
7 人について
8 愛について
9 知について
10 美について

まるで今現在そこにいて、
お茶を飲みながら普通に話してくれているような親近感を覚えた。

読むべき本についてはこんなことを語っている。

  わたしたちが読むべき本とは、次のようなものだ。

  読む前とよんだあとでは世界がまったくちがって見えるような本。

  わたしたちをこの世の彼方へと連れさってくれる本。

  読んだことでわたしたちの心が洗われたことに気づかせるような本。

  新しい知恵と勇気を与えてくれる本。

  愛や美について新しい知識、新しい眼を与えてくれる本。

書名通りの『人間的な、あまりに人間的な』ニーチェに出会える1冊である。

そして、たぶん、ここにある言葉が気に入ったら、
前よりも少しお友達になれるのではないだろうか。

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紙の本

ある意味で視点がすぐれている本です

2011/01/16 14:10

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マッシ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔の読書子は、ニーチェあたり、岩波文庫に線引きをして記憶に留められた方も多いと思われます。

この本は、それをやっちゃいました。読書が、線引きをしそうなところを、ニーチェの著作の色々な箇所から持ってきて、一つの本にまとめちゃいました。

ありそうでなかった本です。その着想だけで満点です。

内容はその通りなので改めて論評することはありません。

強いて言えば、超訳と題していますが、奇抜な意訳でもなんでもなく、正統な訳と思われます。(すみません。このあたりは原文にあたっていないので単なる主観です。)

おお、そういえば、こんなことも書いてあったかな、と懐かしく頁をめくっています。

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電子書籍

考え方が

2013/06/16 15:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:taboo - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても日常的で、しっくりきます。物思いに浸る瞬間などに傍らに欲しい一冊です。

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紙の本

深い・・・

2015/09/05 13:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sika - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほんとに悩みぬいて、いろんな経験をして体の内側かわ沸きあがってきた
言葉に感じました。何回読んでも、心にしみわたる感じが好きです。

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紙の本

これこそ自己啓発本では

2010/01/20 08:39

23人中、20人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:狸パンチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 若いときには色々な思想家にかぶれるものです。年代が上であれば、まずはマルクスかぶれが筆頭でしょう。その後にサルトルかぶれがあり、ニーチェかぶれは3番手くらいでしょうか。年代がくだると、フーコーやデリダといったポストモダン思想にかぶれた人も多いでしょう。

 ニーチェという思想家はほかの思想家にくらべ、微妙なちがいがあります。思想というのは革命にも結び付くように世界や人々の認識を変えようという意思をもっています。しかし、ニーチェは有名な「神は死んだ」という言葉に代表されるように、<否定>の思想です。言葉の難解さもあって、ナチズムの思想的背景になったとは、ニヒリズムを広めたという誤解を受けやすいので、同じ「かぶれ」でもニーチェかぶれはなかなか肩身が狭かったように感じます。
 
 マルクスで革命を起こすのでもなく、サルトルのようにアンガージュマン(参加)で権力に異議申し立てをするものではありません。19世紀まで欧州を支配していたキリスト教倫理がその力を失い、新しい<物語>を激しい思索によって模索したのがニーチェでした。「ツァラトゥストラ」の主人公は「超人」ですが、神が死んだ後に人間はどう生きていくのかを説くニーチェの分身でした。

 さて、この本ですが、はっきりいって面白いです。上に書いたように、ニーチェをニヒリズムや否定の思想ととらえずに、新しい人間観をつかまえようとしたポジティブなものだととらえ、ニーチェの各著作から抜粋をして、「超訳」しています。

 こういうのはいかがでしょう。「自己表現とは自分の力を表すことでもある。その方法は大きく分けると、次の三つになる。贈る。あざける。破壊する。相手に愛やいつくしみを贈るのも、自分の力の表現だ。相手をけなし、いじめ、だめにしてしまうのも、自分の力の表現だ。あなたはどの方法を取っているのか」

 贈る、あざける、破壊する…。なんだかよく分からないのですが、その分からないところに味があります。

 さらに人をポジティブに追い込む、こういう言葉もあります。長くなりますが、面白いのでお許しください。

 「仕事を終えて、じっくりと反省する。一日が終わって、その一日を振り返って反省する。すると、自分や他人のアラが目について、ついにはウツになる。自分のだめさにも怒りを感じ、あいつは憎たらしいと思ったりする。たいていは不快で暗い結果にたどりつく。なぜかというと、冷静に反省したりしたからなどでは決してない、単に疲れているからだ。疲れきったときにする反省など、すべてウツへの落とし穴でしかない。疲れきっているときは反省をしたり、振り返ったり、ましてや日記など書くべきではない。活発に活動しているとき、何かに夢中になて打ち込んでいるとき、楽しんでいるとき、反省したり、振り返って考えたりはしない。だから、自分をだめだと思ったり人に対して憎しみを覚えたりしたときは、疲れている証拠だ。そういうときはさっさと自分を休ませなければいけない」

 「さっさと休め」とは…なんか、本当に偉大な思想家の発言ですか?と言いたくなりますが、もちろん背景には懺悔を中心としたキリスト教倫理への批判があるのですが、いま読むとミナコ・サイトウもびっくりのポジティブシンキングです。

 相田みつをのテーストもあります。「四つの徳を持て 自分自身と友人に対しては、いつも誠実であれ。敵に対しては勇気を持て。敗者に対しては、寛容さを持て。その他あらゆる場合については、常に礼儀を保て」

 はい、分かりました、とつい答えたくなります。これももちろん既成概念とたたかう思想家としての言葉なのですが、いまとなると人生訓ですね。

 極めつけにこういうのはいかがでしょう。「愛する人は成長する。誰かを愛するようになると、自分の欠点やいやな部分を相手に気づかれないようにとはからう。これは虚栄心からではない。愛する人を傷つけまいとしているのだ。そして、相手がいつかそれに気づいて嫌悪感を抱く前に、なんとか自分で欠点を直そうとする。こうして人は、よい人間へと、あたかも神にも似た完全性に近づきつつある人間へと成長していくことができるのだ」

 愛すると神に近づくとは…。すいません、いま腹を抱えて笑っておりますが、ニーチェ氏は大まじめです。あまたある自己啓発本よりも、この超訳本は、あなたの人生を明るくひらいてくれるかもしれません。あくまで「かもしれません」ですよ。

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紙の本

自分にぴたりと合う言葉のかけらを見つけよう

2012/08/19 20:36

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:桔梗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

楽にかまえて楽しく生きよう そう思ってるのだけど
頭ではわかっていても気持ちがついてこないってこともある
割りきれることにだって 人間 限界ってのがある

自分で選んで今ここにいるはずなのに
でも実は厄介だったりするのかなとか 
本当にここにいていいんだろうかとか 
私は一体どうしたいんだろうとか 考えてしまったり
いったい何にこんなに腹がたつのか 何がこんなに悲しいのか 
溢れる感情のコントロールさえきかなくなり

でもいくら考えたって答えなんか結局出せなくて 
それでも誰にも聞けず ひとりで泣く場所さえなかったりして

そんなときに本を開いてみると
それもひとつの答えかもしれないと思えることがあったりする

たかが本 されど本
たった一つの言葉に救われることだってある

立ち止まって考えて 見つけて進んで きっとそのくり返し

ほんの少し前に進むために 自分の探していた言葉のかけらが
この中に見つかるかもしれません

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電子書籍

超訳ニーチェの言葉

2013/06/14 12:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へぼ釣り師 - この投稿者のレビュー一覧を見る

心落ち着く面白い本の中の一冊

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紙の本

ああ、どこから突っ込めばいいのか・・・

2010/05/18 21:29

12人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アーチャー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 とりあえず、永劫回帰舐めんな。

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2013/09/04 21:55

投稿元:ブクログ

簡単に噛み砕いた内容なんだろうけど、部分的にはわかりやすいが、イマイチすっとは頭の中には入ってこない感じ。品格持たせるためなのか本が無駄に分厚くてあまり好感が持てないな。

2013.8.31〜9.4
図書館

2010/03/02 12:21

投稿元:ブクログ

断片だけだと誤解釈してしまいそう。
値段の割にはちょっと内容がうすいような・・
超訳だけどただの引用集。
「一切の書かれたもののうち、私はただ血で書かれたもののみを愛する。」

2010/08/09 19:12

投稿元:ブクログ

なにか、心理的に好影響を及ぼすことが書いてありそうだったので、ブックフェアにて衝動買いしてしまいました。

2010/04/01 22:03

投稿元:ブクログ

鈍器で殴られたような気分になる。
自分がいかに未熟者か思い知らされる一冊。
人生の激辛スパイス。

2012/07/31 19:55

投稿元:ブクログ

響いたの:001,005,019,024,025,039,049,059,060,
066,075,082,086,089,093,094,095,097,099,100,
101,104,106,107,109,110,112,113,119,120,121,
134,135,141,145,150,151,157,159,169,182,186,
190,194,198,200,201,204,210,214,215,226
異議あり:031,117,122,130,171,172

2010/08/14 15:04

投稿元:ブクログ

ニーチェの言葉を紹介した本。王様のブランチで紹介されたので借りてみました。‘超訳’ということで、読みやすいとは思いましたが、言葉の重みを知るためには、原典に当たる方がよいとも思いました。図書館予約数は183(2010/08/14現在)です。

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