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陽のあたる坂道(flowers コミックス)

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  • 発売日:2010/02/10
  • 出版社:小学館
  • レーベル:flowers コミックス
  • サイズ:18cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-167040-3

コミック 読割50

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陽のあたる坂道 (flowers comics 海街diary)

吉田 秋生 (著)

紙書籍

589 ポイント:5pt

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電子書籍

432(4pt) 海街diary 3 陽のあたる坂道

紙書籍より:157円おトク

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商品説明

大人気・海街シリーズ第三巻!! 最初の出会いから季節がひとめぐりした夏---。すずと三人の姉たちは、父の一周忌で再び河鹿沢(かじかざわ)温泉を訪れた。複雑な思いを胸に抱...続きを読む

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商品説明

大人気・海街シリーズ第三巻!! 最初の出会いから季節がひとめぐりした夏---。すずと三人の姉たちは、父の一周忌で再び河鹿沢(かじかざわ)温泉を訪れた。複雑な思いを胸に抱くすずだが…?家族の「絆」を鎌倉の美しい自然とともに描く、大注目のシリーズ第三巻!四人姉妹それぞれの時間がゆっくりと動いていきます。楽しいことも悲しいことも家族の中で彩られ昇華され、いつしか美しい思い出になる。深い味わいが特徴の吉田秋生の最新作。

【文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(第11回)】【マンガ大賞(第6回)】【小学館漫画賞一般向け部門(第61回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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ユーザーレビュー

全体の評価 4.6
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とても大切な時間だったと思えること

11人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2012/08/19 20:36

評価5 投稿者:桔梗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

鎌倉を舞台に 周囲の人とのかかわりを通して成長していく四姉妹 
それぞれの姿や想いをゆるやかに描いた物語

この第3巻は 末妹すずの可愛らしい初恋と長女の幸の恋の話が中心

幸の付き合っている彼には 心を病んでしまった別居中の妻がいる 
妻の心が壊れたのは彼の激務のせいで そのために彼も妻を見捨てられずにいる

そんな彼と過ごす時間は 楽しいのだけど きっと後ろめたさもあり
小さな幸せと一緒に痛みや不安をたくさん抱え 
折れそうな自分をぐっとひとりで支えながらの日々だっただろう

人の想いのベクトルというのは 常に一定の強さで同じ向きではなく
ちょっとしたはずみでズレてしまうというのはよくあること
タイミングが違えばまた別の結果になったのではないか
もしあの時―…そんなことを後から悔いても仕方ないんだろう
それでもその変化を認めて受け入れて 自分の力でなんとかやってかなきゃいけないわけで


『それでも楽しかったあの時間 あれはいったいなんだったんだろう』

幸の心に浮かぶ大きな疑問

けれども それは無意味で無駄な時間なんかじゃなく とても大切な時間だったと思えるように
ゆっくりと でもしっかりと 自分の進む道を見つけて歩みを進める幸の姿が いい

悩んだり 迷ったり 笑ったり 泣いたり
どうしようもないことだってある
でも 終わりなんかじゃない 終わりじゃないと信じて
私たちは 陽のあたる坂道を登っていくんだろう

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電子書籍 面白い!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/10/23 08:10

評価5 投稿者:プイプイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

友達に勧められて読んでみました。面白いですねー。基本、お気楽に読める作品ですが、時々、ウルッとくるのがいいです。私は医療関係者なので、一番上のお姉ちゃんの話とか、かなり詳細に取材してかいてるんやなー、リアルやなーって思います。四姉妹に親近感が持てて、好感度高いです。あと、でてくる料理がどれも魅力的!食べたくなるー。鎌倉にも行きたくなりますね。

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電子書籍 4姉妹のそれぞれの悩みと成長を感じられる物語。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/03/12 22:02

評価4 投稿者:GGG - この投稿者のレビュー一覧を見る

幸姉さんの不倫も一区切りつき良かった。
なんとなく若草物語みたいです。

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お父さんの一周忌

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/04 16:03

評価4 投稿者:ちょこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

すずの義母の陽子さんにはびっくりというかあきれました。ひとりで子育ては大変ですが、子どもを置いていくのは、あまりにもひどいんじゃないかと。風太の視野の広いところも驚きました。人の良いところを見れるのは、とてもすごいことだな。幸さんも不倫に区切りをつけましたね。

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評価4 投稿元:ブクログ

2012/08/17 10:31

シャチ姉、よっちゃん、チカ、すずの中で誰がいいって、僕はやっぱり、よっちゃんす。酒飲みだけど、いいす。それも含めて、いいと思う。余裕のある漫画だなぁ、と思う。肩の力が抜けている。さすがは吉田秋生、と。でも、中身がいい。もちろんのこと。(10/11/28)

評価4 投稿元:ブクログ

2013/07/28 09:16

幸の元先輩が朋章の叔母とか(前巻)佳乃の上司が美帆の兄とか、どんだけ世間が狭いの鎌倉…(笑)。ひとつの出来事について、様々な立場からの視点を丁寧に描いている点は流石だと思う。風太がすずとイイ感じになって、フニャってカオになるところが好き。追記20130816;すずがチカとキャッキャはしゃいでいる場面。両親を亡くした子どもが、こんな風に笑えるようになってよかったね、ほんとによかったね、と、涙がにじんでくる。(2013-07-27L)

評価5 投稿元:ブクログ

2012/03/01 23:02

友だちに借りて。
酒屋の集まりが楽しそう。
姉妹でも、全然性格が違っていて、面白いです。

鎌倉に行ってみたい。

評価3 投稿元:ブクログ

2010/03/09 21:10

過去エピソードの後片付けって感じのがおおいかな。
普通に面白いとは思うけど、ちょっと今までより落ちる。
ネタ切れ?

評価3 投稿元:ブクログ

2010/09/18 17:41

「見ようと思わなければ見えないもの」か。たまに胸に迫るフレーズがあるなこの漫画は。真昼の月は子供に言われて気付かされる事の一つだったりする。法事と不倫の件は染みるね。

評価5 投稿元:ブクログ

2010/06/06 19:18

3巻は長女をフィーチャー。

やっぱり優しい漫画だなぁ。
3巻まとめて買ったのですが、一気に読んでしまいました。

評価5 投稿元:ブクログ

2010/02/14 21:16

最近時間に余裕ができたので、
書評の整理をしていたら、
海街diaryの3巻が発売したことを知った。

何かを、発売間もなくうきうきしながら買いにいくということが
ここ数年ほとんどなくなっていた。
中学生の頃なんて、Mr.Childrenの新曲が出るたびに
そういう気分だったのに。

今日は久しぶりにそんな気分で3巻を手にした。
もうすぐ離れる吉祥寺の喫茶店で、
珈琲を飲みながらその世界に浸る。

切ない恋心、姉妹のお互いへの想い、職場での人間関係、
大切なものを失った友人への想い、
みんなが自分の弱さやずるさや卑しさをいとわず語る姿に
優しく温かい気持ちがあふれてきた。
それを優しく見守る四季折々の鎌倉の景色。

そうそう、
自分でも認めたくないずるい想いがあふれるんだよね、
折角その土地に来たのに日常に没頭して体験できないんだよね、
当直明けって感慨にふけったまま眠りに落ちるよね、
っていっぱいの気持ちが鏡のようにうつって、涙がひとすじ。

もうすぐ近づいて来る鎌倉を想いながら、
この本を抱きしめる。

評価5 投稿元:ブクログ

2010/10/07 23:21

初々しい恋から大人の恋まで。
なんかキュンとした。

チカちゃんが私は一番好きです☆

鎌倉って事はさー。
吉田センセはキャラを使いまわすって言ってるからさー。

落語の子とかとか…。
出て欲しい…。

評価5 投稿元:ブクログ

2010/05/26 18:14

巧い。
この物語をつくっていく巧さは、昔からあったのだけれども、「ラヴァーズ・キス」あたりから、どんどんレベルアップしています。

そして、嫌みじゃないんですよねぇ。

恋の終わりと、いくつかの種をまいて…という感じで、続いていきます。

なんか、スローペースな感じが好きです。
日常って、こうやって動いていくんだよな~という感じ。

四姉妹それぞれの恋愛模様であったり、緩やかに変わっていく環境や、人間関係であったり。
そのなかで、正解はわからないけど、手探りで、まじめに進んでいく。それが大事。

そして、この本読むの2回目。あれれ?

評価5 投稿元:ブクログ

2010/02/15 00:00

久々に出たっ!って感じ
やっぱりいいなぁ
自分のことなのに自分ではコントロールできない恋という厄介なものについてちょっと考えた

評価4 投稿元:ブクログ

2013/07/14 03:59

街の中を誰かを歩くのっていいなぁ。
おねーさんとだったり、風太だとだったり。

千佳以外の3人が3様の花火の風景だったり、同じイベントを視点人物を変えてというエピソードが多いんだけど、人物がそれぞれに出てたり、それぞれの前後だったりで面白い。

ヤスとさちが接近して、見直しエピソード。そして、つぶれてアプローチを保留。そして、椎名先生とはお別れ。どんどん接近してるなぁ。
佳乃と係長も、見直しエピソードが。こっちはちらっと。

風太もかっこいい。毎巻かっこいいところがあるなぁ。やるな風太。

誰かと見上げる花火で、最初にメールが来た時に、自販機を前に係長が携帯構ってるシーンがあって、伏線になってたんだなぁーってのが驚き

力餅家って実在するんだね。ちょっとおどろいた

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