- 出版社:岩波書店
- サイズ:23cm/919p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-00-005533-8
数学史
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- 税込価格:15,750円(450pt)
- 発行年月:2010.2
- 発送可能日:24時間
- 本
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商品説明- 「数学史」
多様な顔をみせ、試行錯誤的に展開する数学。古代から現代までの数学の歴史をたどり、数学という知的営みがいかにして創造され変容し、飛躍を遂げてきたかを探る。数学を修め、歴史学を専門的に学んだ数学史家の研究の集大成。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「数学史」
佐々木 力
- 略歴
- 〈佐々木力〉1947年宮城県生まれ。プリンストン大学Ph.D.(歴史学専攻)。東京大学大学院総合文化研究科教授(数理科学研究科兼担)。著書に「科学革命の歴史構造」など。
関連キーワード- 「数学史」
ユーザーレビュー- 「数学史」
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2010/02/09 11:01
内容紹介
投稿者:ビーケーワン(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
数学は、人間の知識の中でも普遍的で確実な知識という特権的な地位を占めてきた。そのような特異な知的営みは、歴史の変転の中でいかに創造され、変容し、飛躍を遂げるのか。緻密な文献考証と該博な知識に基づき、超越的存在のように見える数学を「歴史―内―存在」として位置づける。5000年にわたる数学通史の決定版というべき大著。
【目次】
序論 どのような数学史なのか?
第1部 古代の数学
第一章 古代オリエント(中国を含む)
第二章 古代ギリシャ
第2部 中世の数学――ユーラシア数学の展開
第三章 古典期イスラーム世界
第四章 中世ヨーロッパ
第3部 近世ヨーロッパの数学
第五章 17世紀の科学革命と近代数学の始原
第六章 18世紀ヨーロッパ
第4部 近代数学の展開
第七章 第二の科学革命と解析革命
第八章 東アジアにおける近代西欧数学の受容
第九章 20世紀数学の思想と社会史的次元
結論 数学文化の本性と未来
後記
書誌(欧文・アラビア語文献/日本語・中国語文献)
索引(人名・事項)







