- 出版社:講談社
- サイズ:20cm/199p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-06-216014-8
「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか
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- 税込価格:1,470円(42pt)
- 発行年月:2010.2
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか」
今の日本では、なぜもうよいと思っても延命処置をするのか。なぜ高齢者の病院死が80%にも上るのか−。特別養護老人ホーム常勤配置医が、安らかな「看取り」を提言する。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか」
石飛 幸三
- 略歴
- 〈石飛幸三〉昭和10年生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。医師。東京都済生会中央病院副院長を経て、特別養護老人ホーム芦花ホーム勤務。
ユーザーレビュー- 「「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか」
2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2011/03/06 00:34
将来死ぬ予定のある人は読んだほうがいい
投稿者:ふるふる(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
通常、老衰などで口から食べ物が入れられなくなると、鼻から管を通したり胃に穴を開けて管を通すことが行われているそうだ。
そのような無理な延命をやらずに、平穏に死んでいくほうがいいとのこと。
餓死するような形になるのだが、点滴などで水ぶくれにならずに済むので死に顔もきれいだそうだ。
確かに、自分の経験からも一番空腹を感じるのは満腹の状態から普通の状態になる時で、それを過ぎてかなり空腹になっているはずの時には苦しさを感じなくなる。
老衰の状態で餓死するのも、それほど苦しくはないのかもしれない。意識も朦朧として痛みや苦しみも感じなくなるのだろう。
逆に、無駄な延命措置をされ続けるのはある種の拷問を受けているようなものかもしれない。それこそ恐ろしいことだ。







