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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

ティナ・シーリグ (著), 高遠 裕子 (訳)

  • 全体の評価 4.54件のユーザーレビュー
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  • 税込価格:1,47042pt
  • 発行年月:2010.3
  • 発送可能日:24時間

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商品説明- 「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」

「決まりきった次のステップ」とは違う一歩を踏み出したとき、すばらしいことは起きる−。月並みな考え方を覆し常識を疑い、新しいレンズで日常の困難を見つめ直すことを、起業家精神とイノベーションのエキスパートが伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介- 「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」

ティナ・シーリグ

略歴
〈ティナ・シーリグ〉スタンフォード大学医学部で神経科学の博士号を取得。同大学工学部に所属するアントレプレナー・センター等のエグゼクティブ・ディレクター。スタンフォード大学でも講座を担当。

書店員レビュー- 「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」

ジュンク堂書店新潟店

「自分が限界と思った...

ジュンク堂書店新潟店さん

「自分が限界と思ったそのときが限界」
スポーツの世界などで良く耳にする言葉です。
人は自ら限界を定め、その枠の中で行動しているとも言えます。

何か問題が起きた時、普段の行動の枠を飛び越えて解決策を導きだせる人はそういません。

本書では、たくさんの常識を飛び越えた発想の事例を紹介することにより
常識を疑うこと、身の回りの既存のルールを再検討することの大切さを教えてくれます。

これらを実践したときに、人はいくつになっても、
新しい見方で人生を変えられるのだと、著者は示してくれているのです。


社会科学書担当 水野

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店

このタイトルを見て、...

MARUZEN&ジュンク堂書店札幌店さん

このタイトルを見て、多くの人は「20歳なんてももう過ぎちゃったよ」と思うかもしれません。
しかし、これはあくまで著者が「自分が20歳のときにこれを知っていたらよかったのに」と思うことをまとめたものであって、何歳になっていても知っておきたいことばかり書かれています。

文中で何度も書かれているのは、「常識を疑う」ことの大切さ、そして「自分自身に許可を与える」ということ。
なにかで成功した人は、同じくらいなにか失敗をしています。
失敗を恐れず努力した人にこそ、幸運はやってきます。
自分の人生は、自分の行動次第で無限の可能性があふれているのです。

社会担当

関連キーワード- 「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」

ユーザーレビュー- 「20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義」

全体の評価
4.5
評価内訳 全て(4件)
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★★★★☆(1件)
★★★☆☆(0件)
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6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2011/02/04 08:27

「人生を変えるかもしれない1冊」です。

投稿者:かず吉。(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はティナ・シーリグさんの息子さんが20歳になる
ときに贈りたい!と考えて執筆された本です。

基本的にはティナさんや彼女の同僚がどういった事を
スタンフォード大学の学生たちに課す事でどういった成果が
出たか、どういう風に物事を考えるように、観られるように
なったかということについて書いてあります。

そして、そのどれもに「すごいなぁ」と思います。
考えるチカラを鍛える。そして、行動力を鍛える。
ティナさんは「世界を見る目を変えてくれる」ような
事を書いています。

自分でできないって思っている事は実はできることかも
しれないし、町中にチャンスが転がっているということ。
大学でこういう事を教わるということでスタンフォード大学
の学生をとても羨ましく思いました。

「光り輝くチャンスを逃さない」ティナさんが学生達に
授業の最初に伝える言葉だそうです。

後半の部分にはティナさんが思っている事が書かれて
いて、僕はその部分に一番感銘を受けました。
大袈裟なようだけど、その部分を読んだ後、クリーニングを
受け取りに行く道がいつもの道とは違って見えました。
自分がいつも歩きながら何も見ていなかった事に気づきました。

もっともっと、自分には何かができるかもしれない。
今僕は33歳ですが、日本では年齢はすごく重要な事だけど
アメリカで暮らしていたときには年齢に関係なくチャレンジ
する人達がたくさんいました。面接で年齢を聞かれることは
基本的にありません。何ができるのか、やる気があるのか、
そういった事が大切なんですね。

ティナさんは息子の為に書いた文章を講演会で話したら
その内容が話題になって、こうやって本になったそうです。
この本は彼女の息子さんにとってすごくいい贈り物になった
と思いますが、僕にとっては「人生を変える1冊」に
なりました。

仕事を変えたばかりということもあって、かなりいろいろ
人生について考えていましたが、もっと行動していきます。

この本に出会えて本当によかった。

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4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2010/10/24 22:30

ジャンルを分類するのが難しい本です。

投稿者:龍.(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジャンルを分類するのが難しい本です。

著者は、スタンフォード大学でアントレプレナーシップなどを教えている神経科学者のティナ・シーリングという女性です。著者の経歴からしても、少々変わっていますが、内容は経営者向けのものの見方論という感じでしょうか?

随所によい言葉がちりばめられていて、読んでいると勇気がわいてくる。

そんな本です。

以下、気になったところ。

「日常のなかで問題にぶつかったとき、これはチャンスだと思わないのはなぜでしょう?・・・本物のイノベーターは問題に正面からぶつかり、常識をひっくり返します」
私たちの日常生活は常に「常識」という鎖に繋がれて生活しているものです。問題が生じたときこそ、その常識を疑い革新的なアイディアを生み出すチャンスだと思いました。きっかけは問題が生じるということ。これを避けている以上、イノベーションは起こせません。

「言い訳は無意味、専門的に言えばたわ言である、」
よい言葉です。なにかをしたいと考えているのであれば、少なくとも自分自身に言い訳をすると、そこから進むことかできなくなります。結果的に自分の未来を閉ざすことにもつながるのです。

シンプルな言葉、考えてみると当たり前のような言葉ですが、自分の毎日の生活の中で自分がいかに保守的に動いてきたのかが分かります。

昨今の日本経済の状況も、「円高や世界経済の状況など外部環境のせい」にしているうちは、突破口を見つけることができないでしょう。自ら動いてその環境すら変えてしまう、前向きな思考でいきたいものです。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2012/01/26 21:47

私はどれだけ自分の思い通りに生きていれているのだろうか?

投稿者:tadano(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本、初っ端からもう惹きつけられる内容。資金5ドルと2時間でどれだけ稼げるか?
この授業では実は5ドルに囚われてはおしまい。元手などなくてもニーズをはっきりと捉えればビジネスチャンスは十分に転がっている。
その後の章でも、元手は無かったのに、うまく振舞うことで資金を調達してしった例などもでてきます。
この例については個人的には、レバレッジ投資と同じようなもので失敗したらダメージが大きいとも思うのですが、そのときの本人が背水の陣であれば、そんなこと気にするだけ無駄。とも思える例なのでなんとも賞賛はし難いような、数ある無謀なものの中でただ運が良かった例ではないかとも思います。

思い込みとかいったたがをはずすためには良い本ではないでしょうか?
私はどれだけ自分の思い通りに生きていれているのだろうか?

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5人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2010/05/08 09:06

確かに

投稿者:まっくす(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

20歳のころに知っておけばよかった!
という内容もある。
著者が大学で「起業」や「イノベーション」をおしえているので
これから起業したい人にとっては有意義な本である。

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