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人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.4
  • 出版社: 経済界
  • サイズ:19cm/267p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7667-8463-3
  • 国内送料無料

紙の本

人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた

著者 原 マサヒコ (著)

生まれつきの障害は、いつも目の前に立ちはだかっていた—。失敗と挫折、そしてめくるめく歓喜。人生の生き方を描く「逆境を乗り越えた」男の実話。あなたがいなければボクは、ガラク...

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人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた

1,512(税込)

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商品説明

生まれつきの障害は、いつも目の前に立ちはだかっていた—。失敗と挫折、そしてめくるめく歓喜。人生の生き方を描く「逆境を乗り越えた」男の実話。あなたがいなければボクは、ガラクタのままだった、だろう。いま、試練の中にいるあなたへ伝えたい「成長の指針」。【「BOOK」データベースの商品解説】

生まれつきの障害は、いつも目の前に立ちはだかっていた。失敗と挫折、そしてめくるめく歓喜−。整備技術を競う「トヨタ技能オリンピック」で最年少で優勝した著者が、自身の経験をもとに人生の生き方を伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー38件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

「もしドラ」の二番煎じのような感じで、何も残るものがない

2010/06/24 17:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ビーグル犬 - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近はビジネス書も小説ぽい本が流行りに流行っています。
この本もサクサク読めるし、若手サラリーマンの応援歌、
ためにもなりますが、読後は何も残らない、そんな本でした。
事実を基にしたノンフィクションだそうですが、先輩が亡く
なるシーンも「もしドラ」と酷似していますし、素直に感情
移入できませんでした。
プロモーションで先行型の本で、この種の本が受けるには
何か強烈なミッションが必要と思いました。

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2010/11/17 23:15

投稿元:ブクログ

表紙に騙されてはいけないほどよい内容。
ドキュメンタリーとしても感動できるし、仕事の大切さも教えてくれる。

一時間くらいで読めるのでおすすめ!

2010/06/15 14:48

投稿元:ブクログ

表紙のイメージから、もっと軽いノリの話だと想像していたけれど、トヨタに務めた著者が、どんなに辛い困難にあっても、決して挫けることなく、目標を目指し、挑んでゆく様が、スポコンドラマのようで、熱い気持ちになって読むことができた。
時に泣き、時にワクワクし、時に励ましの思いを抱きながら、自分ももっと頑張れるのではないかという希望をも持てた。
人って目標があれば成長できるのだ!

2010/05/05 17:47

投稿元:ブクログ

有名人翻訳家の関谷さん @erikosekiya ご推薦の本。日常の仕事をどういう意識でこなすのか?登場人物の石田さんの意識と思いやりの心はとても大事。

2010/10/03 19:34

投稿元:ブクログ

高校にほとんど行かずバイトと好きだった車に没頭する生活を続け、親に勘当されてしまい途方にくれた主人公が選んだ道は、好きな車に携わることができる自動車整備士を目指すことに。専門学校で必死勉強し、トヨタの営業所で働くことになった主人公であったが、そこでは苦労の連続であった・・・トヨタ営業所での整備士として学び、仕事への姿勢や人間関係の広がりを通して、成長した過程をまとめた本。車の話が沢山出てくるので、車が好きな人にもおすすめです。(2010.9.5)

2010/10/28 18:39

投稿元:ブクログ

表紙のイラストで誤解を与えるかもしれませんが、ごく真っ当な本です。いやむしろ素晴らしい本です。
障害を抱える著書の自伝的ストーリー。「夢を叶えるゾウ」のように読み易くて、感動的で、面白いけど、深みがある。
読みやすく、かつ、深みのある本と久しぶり出会った気がする。
☆4つにしてたけど、やっぱり☆5つ。

2011/02/19 15:00

投稿元:ブクログ

表紙がアレで、なかなか手に取りにくかったのだけど、
車に関連させて、人生の教訓をやさしく気付かせてくれます。
そして、深みはないのだけど、しっかりと泣かされました。
車好きにはたまらんのでしょう。

2013/04/30 17:29

投稿元:ブクログ

巨人の星的な人間讃歌。人間が成長していくプロセスを見るのは 感動だ。
「この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンスではないか」(127page)

2013/02/01 00:25

投稿元:ブクログ

泣けます。
それは、この本が実話だから。
等身大で嘘のない、だからこそ泣ける本です。

著者の原マサヒコさんは、
等身大でジタバタして
悩んで焦ってあがきまくって、
そういうカッコ悪いところが
(恥ずかしくても格好つけない潔さが)
最高にカッコイイと思いました。

燃えます。泣けます。アガります。

ちなみに、Amazonで検索すると、本書のPVが出てきます。これがまたカッコイイ!クルマに乗りたくなる!


余談ですが、
著者のサインを貰ったので記念に実家に置いておいたところ、読書好きな家族はもちろん、家族の職場や友達など、読む人読む人みんなが号泣してました。
しかも、読後は誰かに勧めたくなるらしく、実家周辺でちょっとしたブームになっちゃってました(笑)

2011/01/25 16:56

投稿元:ブクログ

もしドラみたいな表示なのね、この本。

これも、もしドラ見たいな経済感動小説になっています。

出版社違うんだけど、最近の流行りなのかな?!

こういう、経済?感動小説?!でも感動した。

もしドラじゃなく、「プラドラ」だから〜w

確かに感動したし、ストーリー展開も分かりやすく

自動車?工場の話しだけにwスピーディに読みきった感が

あり、ビジネス×2してなくて、こういう職業も全然ありだよ

ていう押し付けがましいPRとかでもない所に好印象

昨今、日本では自殺者が毎年急増している心理的な心の氷河期

時代みたいですが…世の中捨てたもんじゃないと勇気付けられる

書籍でした。もっと心理戦略的に考えれば、リーマンショックで

腐敗した自動車業界(自動車業界に限らず大手業界)に光を指した

一冊だったのかも、表紙は置いておいてとにかく良き本でした。

自動車の整備士の方は是非一読をオススメします。

行動力、士気は間違いなくアガル本です。

2010/10/16 22:00

投稿元:ブクログ

色弱や多汗症とか色々ハンデを抱えた著者が、どうやってトヨタの整備士として一人前になっていったか、の話。
技術的な知識とか車の知識とかは特に無くても全然読める。そういう事より、もっと一般的?な人生訓がメイン。

・エンジニアではない、単なるチェンジニアになるな。常に頭を使え。
・ブレーキがかかっている時は「飛ばしすぎたかな?」と周りや自分を振り返るべし
・この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンス
・チャンスが実際に訪れる前から、日々暖機をしておく事が大事
・シガーライターのように、ベースとなる思考があれば、どこにいっても通用する
・どんな小さな事でもいいから、何かを目指せ
 何かを目指すその過程で、学べ
 学びを続けて、人間として大きくなれ

2010/09/23 14:20

投稿元:ブクログ

色弱で多汗症。
女子の手を握ると汗でびっしょりの手が気持ち悪いと言われる。
人生負けっ放しの青年が、トヨタの整備士になる。
しかし、トヨタの整備工場にいるのは、ほとんどがトヨタの整備専門学校を出たメカニック。
別の整備専門学校出の原さんは、先輩たちからいじめられているような疎外感を感じます。

そんな彼に親しくしてくれたのは、メンター的先輩の石田さんでした。
仕事をしくじりそうになるたびに、含蓄にとんだ言葉で導いてくれます。
たとえば、新人として入って一年。与えられた仕事に慣れて、だんだん手を抜くようになってしまった原さんに、石田さんは実践的かつ示唆的な、こんな言葉をかけます。

 「原さあ、ちょっと片手運転になっていないか?」
 「片手運転ですか?」
 「そう、ちょっと仕事の手え抜いてないか、って」

 「お前、一年ぐらいで手を抜いてどうするんだよ! お前にとっては何十台目かのクルマかも知れないけどなぁ、お客さまにとってはたった一台のクルマなんだよ! よく考えろ」

文字通りのOJTで、仕事ばかりでなく、「生きること」そのものを学んでいきます。

石田さんの丁寧な仕事ぶりは、いま向き合った仕事に時間をかけ、完璧に仕上げることで、お客さまに満足してもらう。
その満足で、将来のクレームをなくすことができれば、やりなおしの時間と手間ひまを事前に節約することができるという発想です。

石田さんの志の高さは、原さんのどこか投げやりだった生き方をしだいに変えていきます。
原さんは、工場の朝礼で、毎年全社で行う「トヨタ技能オリンピック」に出場し、さらにそこでナンバーワンになると宣言します。

技能オリンピックには、実技だけではなく学課試験もあります。
勉強嫌いだった原さんには実技以上のハードルでしたが、自分だけの勉強法を編み出し、乗り切りました。
23歳で、最年少のNo.1メカニックとなります。

タイトルの「プラスドライバー」にまつわるエピソードは、読んでいてちょっと辛くなります。
比喩ではなく、プラスドライバーは本当に原さんに、人生で大切なことをすべて教えてくれるアイテムでした。

2011/04/19 07:02

投稿元:ブクログ

● さっきまで頭の中で仁王立ちしていたメカニックは、すでに体育座りをしていた。

● 続けなきゃ意味がないんですよ。毎日の行動が未来を変えるんですから。

● どんな小さなことでもいいから、何かを目指せ。何かを目指すその過程で、学べ。学びを続けて、人間として大きくなれ。どんな人からも、どんな物からも学ぶことはあるはずだ。

2010/07/04 19:40

投稿元:ブクログ

【書評100701】『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』原マサヒコ

●ストーリー
コンプレックスを持った主人公が、さまざまな困難と闘いながらも、トヨタ技研オリンピックで優勝するまでの話

●書評
『もしドラ』と似てるんで購入。世間では『プラドラ』と呼ばれているそうな。
『もしドラ』と一緒で純粋な作家ではないから、表現として稚拙な部分はあるものの、車の部品や整備と教訓をかけているのは秀逸。
いじめの箇所だけは共感できないものの、失敗したとき。出番がなかなか無いとき。成功したとき。後輩が入ってきたとき。などいろんな場面でいろんな学びと元気がもらえる本

●フレーズ

まだクルマにも触らせてもらえないメカニックの卵。言ってみれば、晴れの日が続いて出番のないワイパーだ。
いつか、雨の日が来て活躍するときが来るかも知れない。いや、来るだろう。
そのときまでに準備をしておかなければならないのではないだろうか。ただ黙って待っているだけでは、固いゴムのように使い物にならなくなってしまう。p.31

(クルマをバックで入れるとき)
「そう、顔ごと後ろだけ見てたら、視野が狭くなるんだよ。ルームミラーと左右のバックミラーの三つを見てりゃ十分」p.144

2012/08/30 14:38

投稿元:ブクログ

人間が成長していくプロセスを見るのは
感動するものです。


本日ご紹介する本は、

生まれつきの障害を持ち、
失敗と挫折を繰り返してきた著者が
メカニックの世界でNO.1を目指し
トヨタ自動車に入社。

整備技術を競う「トヨタ技能オリンピック」
で最年少23歳での優勝を果たしトヨタNO.1の座に
ついた実話を物語にした1冊。

ポイントは
「メンター」

物語の中で
著者は石田さんという先輩を
メンターとして成長していきます。

本書では、以下のような会話が出てきます。


■思ってることはもっと声に出していかなきゃダメだぞ。
 人間には口があんだからよ。

■何かをしようと思ったら、机上や頭の中で考えているだけではダメだ。
 まず行動すること。

■今までがダメなんだから、今までとは逆のことをすればいい。

■目先の仕事でラクしようとして、
 お客様を満足させることができずに信用を失っていくんだ。
 それでいいのか?

■1人の力は小さいもの。だから、目標を達成したいと思ったら、
 なるべく多くの人を巻き込むことだな。



当たり前のことを言っていますが、
物語の中では、すごく的を得た会話になっています。

自分に置き換えてみても
反省させられる言葉です。

適切な状況で、このような言葉をかけてくれる人を
見つけるのは大切なことです。

ぜひ、読んでみてください。



◆本から得た気づき◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自分がすることを、他人とか周囲から決めつけられたら面白くねえだろ
思ってることはもっと声に出していかなきゃダメだぞ。人間には口があんだからよ。
「捨てることで速く走れる」 車だけでなく、人間自身もそうかもしれない
「目先の仕事でラクしようとして、お客様を満足させることができずに信用を失っていくんだ。それでいいのか?」
お前の弱点なんてどうでもいい。そんなことよりも、自分の強みを活かすことを考えろ。
初期投資=長い目で見たら、結局は安上がりってことだよ
1人の力は小さいもの。だから、目標を達成したいと思ったら、なるべく多くの人を巻き込むことだな
手をぬいてしまうと、今やっていることの結果が、未来の苦労を生み出してしまっている
休日に出社して、以前から「やらなきゃ」とか「こうだったらいいのに」と思っていたことを一気にやってしまう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆目次◆
フォーメーション・ラップ
第一章 550cc ―走り始めた「軽自動車」なボク
第二章 1000cc ―ブレーキが掛かった「ヴィッツ」なボク
第三章 1600cc ―峠を走り抜ける「レビン」なボク
第四章 2500cc ―加速を増した「スープラ」なボク
レース解説&あとがき ―その後、ボクはデルでもNo.1になった
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆マインドマップ◆
http://image02.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/f1661b11345e4fb6.png