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流される力 「こだわり」を捨てるとすべてうまくいく
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.6
  • 出版社: 中経出版
  • サイズ:19cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8061-3733-7

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紙の本

流される力 「こだわり」を捨てるとすべてうまくいく

著者 泉 正人 (著)

「我」を捨てたほうが早く成長できる! 信頼する人の思考をまねる=思考信託の効果をはじめ、思考信託できる人の見つけ方や、思考信託のフレームワークを実践するための9つのステッ...

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流される力 「こだわり」を捨てるとすべてうまくいく

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商品説明

「我」を捨てたほうが早く成長できる! 信頼する人の思考をまねる=思考信託の効果をはじめ、思考信託できる人の見つけ方や、思考信託のフレームワークを実践するための9つのステップなどを紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

泉 正人

略歴
〈泉正人〉マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院エグゼクティブコース修了。日本ファイナンシャルアカデミー代表。金融学習協会理事長。著書に「「仕組み」仕事術」「お金の教養」など。

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/11/17 16:38

投稿元:ブクログ

タイトルに惹かれて読んでみました。
著者は前に読んだ『一生お金に困らない3つの力』の泉正人氏でした。
期せずして、短期間にこの人の著書を知らずに2冊も手に取ったことになります。
前回は、本のポップな装丁に引かれたため、人の注意を留めるように、タイトルや装丁といった本の外観に気を配っているようだという印象効果に気づきました。

ただ、内容は前回の本『一生お金に~』とあまり変わらないような気がします。
さらっと最後まで読み通せますが、流れるようにスイスイ進み過ぎて、最初に読んだもの以上に心には残りません。
ニーズがあるからでしょうけれど、正直、なぜわざわざ単行本化したのか、自分にはわからないまま最後まで読みました。

この本を通して著者が伝えようとしている「流されることの効用」は、言い換えれば「信頼できるその道の先輩には素直にアドバイスを受けるべし」ということ。
それを、言葉を変え、図示化して、細分項目化の元にまとめています。

もっともな主張だと思うため、この本に書かれていることの中に、特に新鮮な驚きはありませんでした。
ただ、千利休が唱えた「守破離(しゅはり)」について紹介されていた箇所は、(ここでこの話を取り上げてくるなんて面白い)と、興味深く読みました。
伝統に乗っ取り、それに逆らい、自分独自の個性を見つけるという芸術論がビジネスソリューションにもつながるという、姿勢のリンク付けが斬新でした。

もっと生活スタイル全般的に渡ることかと思いきや、ビジネス方面の対策に限られていたのが予想外でしたが、著者の専門フィールド内でまとめられているのでしょう。
時代の流れに逆らわず、しなやかに生きている一般的な日本人にとって、特に異論を唱える箇所は無く、納得しやすく読みやすい内容になっています。

2010/06/27 23:30

投稿元:ブクログ

ただ行動を流されるのではなく、その奥の思想にながされるということ。
尊敬するこのひと、というのがいればそのひとの思想。

素直になるということは、やっぱりとってもだいじな成長スキル。

そういえば、私も今までなにか大きな転換期には、
親とか先生とかの思想をきいてきた。
行動というか、具体的なとこは、じぶんできめるけどね。
たぶんそれが、ただ流されるだけではなく、じぶん、ということ。

2010/07/11 21:26

投稿元:ブクログ

その通りだなぁって
しみじみ思うことが
多かった。
この考え方で行動していけば
自分がもっと成長出来ると
感じました。

2012/09/06 20:43

投稿元:ブクログ

アプローチを考える時に
他の人の意見を素直に聞くことは
大変重要です。


本日ご紹介する本は、

結果を出すために、結果を出している人の
思考を「真似る」ことについて書かれた1冊。

ポイントは
「素直に聞く」です。

よく自己啓発書に、
過去と他人は変えられないが、
未来と自分は変えられる。
というものがあります。

もう一歩踏み込んで、
感情は変えられないが、思考と行動は変えられる
と本書では言っています。

行動を変えるためには、まず今までとは
違う思考を取り入れなければいけません。

そのために、既に実績を出している人の
思考を素直に聞き入れて、
その通りに行動することが近道です。


「思考」

”どのような思考がベースになり、
この人は、こんなことをやっているのだろう?”
と考える。

うわべの行動ではなくその人の考え方を
真似ることが大切です。


「白紙思考」

一旦、固定概念を無くし、白紙状態にすれば
他人の意見を受け入れる土壌ができ、
ニュートラルに話しを聞けます。

人の話を聴くときは、
一切の思い込みを捨てましょう。


「教えたくなる」

人に教えてもらうには、
「教えてあげたい」と思われる人間になることが近道です。

教えたくなる人間になるには
 教えてもらったことを素直に行動に移す。
 行動したら結果を報告する。
 質問する場合は、調べた上で質問する。
ことが重要です。

ぜひ、読んでみてください。



◆本から得た気づき◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
自分のやり方を貫き通すよりも、「我」を捨て委ねた方が楽に、早く成長できる
人の行動の裏には必ず思考がある=結果を変えたければ、思考から変える必要がある
自分よりも専門的な知識や経験があり、先に実績を出している人の言う通りに行動することが近道
どのような思考がベースになり、この人は、こんなことをやっているのだろう?
自分が経験したいと思っていることや、壁にぶつかってこまっていることのほとんどは、世の中の誰かが経験している
思考信託をうまく実践するには、「教えてあげたい」と思われる人間になることが近道
行動する時は、白紙思考になって、自分の意志を入れないで、実行する
なにかを教えてもらったら、報告やフィードバックするのは大切なこと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆目次◆
1 流されると最短距離で成長できる
2 思考信託できる人を見つける
3 教えてもらえる人間になる
4 思考信託のフレームワークを実践する
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆マインドマップ◆
http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/079ec893fae24d84.png
 

2010/10/14 07:37

投稿元:ブクログ

「自分なりの見方」を持っていない人は苦しい。いつも他人に流されてしまうからです。ところが、その「自分なりの見方」が時として「他人の意見」を受け入れるのを拒むときがあります。でも、それってどうなの?というのが本書の言いたいことです。信頼できる人がいたら、その人の意見に素直に従う=流されることが成長を加速する。なぜなら「自分自身の目の前にある課題(悩み)は、どこかでだれかがすでにぶつかった課題と同じもの」だからです。他人のアドバイスを煙たく感じてしまう人は、いったん受け入れてみてはどうでしょう?

2010/06/28 21:42

投稿元:ブクログ

なんでもかんでもヒトに流されろというのではなく、何人かの信頼できるヒトに流されろということ。
信頼出来るヒトについていくことで、自分の成長スピードが想像以上に早くなるというもの。
そして、信頼できるヒトから教えを請うには、教えてもらえるような人間性ができていないといけない。

2011/03/14 22:03

投稿元:ブクログ

自分の考えを持とう!!
これからの不安定な時代は自分の考え、意志を持って
行動しよう!!
というような風潮になりつつある中、本書は
「我を捨てた方が早く成長できる。」と上記とは少し距離の置いた考えを述べている。我と言う個性を否定しているわけではなくまず自分の信じることのできる人を信じて流されることでその人の思想を吸収し自分を成長させる。個性はその後形成していってもいいのではないかというもの。たしかに「真似る」と言うことは全てではないものの物事を習得する上で最も効率が良い。
そのことを4つのSTEPで解説している。
最後のSTEPでは「流される力」=「思考信託」について9つのフレームワークを基に実践していく方法を紹介している。


色んなことに最近は興味があるのでいろんなことを最短の時間で習得するという点ではこの「流される力」は非常に参考になった。しばらくは「我」にこだわらず信頼できる「トラスティ」を信じて流されるとしよう。

2013/08/22 21:00

投稿元:ブクログ

ただ、流されるのではなく、結果を出している人の思考に信託するという発想。無駄なこだわりを捨て、流されると、成長のスピードアップに繋がるアプローチだと理解できました。正しい相手を選んで信託しないといけません。深みのある一冊でした。

2013/05/05 07:35

投稿元:ブクログ

成功するためには、成功している人の行動の元になっている「思考」をまねるのが早い。TTP(徹底的にパくる)ということ。それを「思考信託」といっている。

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