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池上彰の学べるニュース 1
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.5
  • 出版社: 海竜社
  • サイズ:21cm/202p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7593-1137-2
  • 国内送料無料

紙の本

池上彰の学べるニュース 1

著者 池上 彰 (著),「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」スタッフ (著)

世界を見抜く本物の力がつく! 国家予算、地球温暖化、連立政権、国際情勢、デフレなど、新聞やテレビのニュースでは理解しにくいテーマを池上彰がわかりやすく解説。同名テレビ番組...

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池上彰の学べるニュース 1

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商品説明

世界を見抜く本物の力がつく! 国家予算、地球温暖化、連立政権、国際情勢、デフレなど、新聞やテレビのニュースでは理解しにくいテーマを池上彰がわかりやすく解説。同名テレビ番組の公式参考書。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

池上さんの番組、つい...

ジュンク堂書店千日前店さん

池上さんの番組、ついつい見ちゃいます。
新聞や報道番組は、その日にあったこと起こったことが中心ですので、どういう文脈でそうなったのかとか、事件がその後どうなったのかというのが、なかなか把握しづらいんですよね。
でも、流れを知らないでいると、深く考察する端緒をどんどんと逸してしまう…。
そんなわけでニュース解説本。これまでも色々出てはいますが、池上番組を観て、それからまたおさらいできるこの本、おすすめです。

みんなのレビュー48件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

池上彰氏に解説してもらわないと分かりにくいテレビのニュース

2010/12/25 13:33

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 テレビ朝日系列で放送中の番組「そうだったのか! 池上彰の学べるニュース」で取り上げた内容をまとめた本。その内容は政治、経済、環境、医療、教育、世界情勢と多岐に渡る。
 「テレビのゴールデンアワーの時間帯に、こんなに硬いネタを取り上げることは、従来では考えられないこと」だったそうだ。「テレビ業界の常識を覆す出来事」とのこと。これまでは「わかりやすく面白く見せるテレビ局側の工夫が足りなかっただけ」と著者は言う。著者自身もかつてはNHKの「週刊こどもニュース」のお父さん役で、子供向けニュースという、常識破りの番組を展開していたのだから、二匹目のドジョウとも言える。
 著者の分かりやすい解説には定評があるが、本書はテーマを広げすぎたせいか、説明が粗く、私には物足りなさを感じるところもあった。いずれにしろ、世の中の話題について最低限の知識をもつことが出来るだろう。今後、見るニュースにもつながりが見えてくることで、きっとニュースの受け止め方も変わってくるものと思われる。

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2010/12/19 20:03

投稿元:ブクログ

■ 感想
- 池上彰の学べるニュース1
■ よかった点
- 分かりやすくまとまってた
- ニュースについて分かりやすくまとめられているので概要を知ることができる
■ この本に適している人
- 最近のニュースの概要を知りたい人

2010/07/23 22:19

投稿元:ブクログ

手軽で売れるわ~そうだったのか!国家予算・政治資金規正法・連立政権・JAL破綻・デフレ・環境問題・医療崩壊・日本の教育・マグロ・国際情勢~聞いたことのない出版社だが・・・これが専門かな?面白い装丁でカバーは上12mmの所までない。¥1100だとお勉強中の人は買うかも知れない・・・恥を掻かなくて良いと思えば安い

2013/10/29 14:11

投稿元:ブクログ

図書館。

相変わらず分かりやすい。
そして自分がいかに何もわかってないのかも
分かりやすい。。

2010/08/05 09:07

投稿元:ブクログ

現代の日本が抱えている問題、特に、政治・経済の内情、国家予算はどうなっているのかなど、子どもから大人全てにわかりやすく、ためになる内容になっている。
新聞を読んだだけではわからないことも、要所を掻い摘んで、知りたかったことの核心に触れている。
教育問題や、医師不足、輸入量世界一といわれるマグロのことなどぜひ、子どもにも読ませたい充実ぶりであった。

2011/02/26 20:36

投稿元:ブクログ

あまりにも、いろんな常識を知らないので、それを補うために読まないといけないということで、なかば義務的に読んだ感じです。
経済的な動きとか、政治的な動きにはは、本当に今までほとんど興味も知識もなかったので。というか、漠然とした印象しか持っていなかったので。

読んでみたら、意外とおもしろかったです。とてもわかりやすい。

しかし、実は「わかりやすい」が、ものすごく重視されるのは、実は危険なのではないかと思っていたりします。物事を正しく伝えるためには、わかりにくくならざる得ないのではないかと感じてもいるからです。
わかりやすいというのは、どこか、その人の価値観が入って単純化しているということです。

わかりやすくと、正しく伝えるが、本当に両立しているかどうかは、実は、微妙だったりすると思っています。
これぐらいの疑いをもって、何事も見てみるのが正しい気がします。

まぁ、ひねくれ者なので。

2011/01/13 17:51

投稿元:ブクログ

テレビ見ないせいで経済時事ネタに疎い浅い知識の私に
とってもありがたい教科書本。
馴染みある例え話や軽い豆知識、噛み砕いた言葉で説明されるので
眠い夜に開いてもサクサク理解できちゃう。

欲を言うなら良くも悪くも教科書本。
広く浅いので「あと一歩」の深さがほしくなったりもする。
アクマで導入、気になったネタは他の著書で
読んでみる”興味の種蒔き”の位置にすべきかな。

2013/03/06 21:05

投稿元:ブクログ

流石に平易すぎたね。2010年の本なので民主党に政権交代して、こんなによくなるかもしれないぜ!との期待感が物悲しい。

2011/07/23 21:16

投稿元:ブクログ

日本の教科書って、実は大切なことを教えてないのでは?
表面ばかりをツルツルと滑っていて、
何からくるのか?どうしてなのか?
って習ったことなかった。
現在に教科書は少しは変わったのだろうか。
未来にこの国を支えるこどもたちが
世界でたたかっていかれますように。

2011/02/21 01:43

投稿元:ブクログ

久々に池上さんの本を読んでみた。

出たのが古いのでちょっと情報が古いですが、相変わらずこの人の解説はわかりやすい!
さすがにね~そろそろね~ニュースもね~って思って読みました。
個人的にはJAL破綻の仕組みとドバイ発展の仕組みが理解できて良かった。
今更かよっ!ってツッコミを今後言われないようにしなきゃです><

シリーズで出てるのでこの春休み中に全部読みたいです。

2010/07/21 00:30

投稿元:ブクログ

いや〜わかりやすい!!!
政治も経済も環境もすべてわかりやすい!!!
番組も見よう!!!
もっと池上さんの本を読もう!!!

2012/03/01 07:31

投稿元:ブクログ

短文感想
学校では教えてくれない。ただ用語をわけもわからず、つめこまされるだけだ。先生にはわかっているのだろうが、生徒にはわからない。学校では教えてくれない。おとなになる過程で自分で身につけろ。身につけられなかった人もたくさんいて、そういう人になりたくないと望んでも、なりそうな予感がしている。だってわかりやすい説明なんてこの世にはほとんどない。教えたがる人ばかりでも、教えるのがうまくはない。でも知りたかった。ちゃんとニュースを理解したかった。そんな純粋な向学心が満たされる喜びを知った。最高の教科書だ。

この本で学べること
国家予算・政治資金規正法・連立政権・JAL破綻・デフレ・環境問題・医療崩壊・日本の教育・マグロ・国際情勢(中米イエメン南ア ドバイ)

2015/05/25 19:35

投稿元:ブクログ

2015/5/25読了。
相変わらずわかりやすい。
特にJAL破綻については全くの無知だったので、色んな本も出版されてる事だし、色々と読んでみようと思う。
来週の図書館にもこのシリーズがありますように!

2011/04/19 14:24

投稿元:ブクログ

字がでっかくて、絵もたくさん。そして言葉が単純。

すごくわかりやすい。

もう新聞出るたび、事件起きるたび解説してほしい(笑)

2010/12/12 19:51

投稿元:ブクログ

もともと解説に定評のある池上彰さんが、

分かりやすく丁寧に書いています。

文章がきちんと整理されており、

非常に読みやすいんです。

テレビの内容がじっくりと

おさらいできるんです。

ただ、大人が読むには、

ちょっとやさし過ぎかも…

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