- 出版社:試論社
- サイズ:21cm/197p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-903122-14-4
書店ポップ術 グッドセラー死闘篇 さらに過激に!さらに戦略的に!ポップ屋稼業の戦いは続く!!
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- 税込価格:1,890円(54pt)
- 発行年月:2010.8
- 発送可能日:24時間
- 本
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商品説明- 「書店ポップ術 グッドセラー死闘篇 さらに過激に!さらに戦略的に!ポップ屋稼業の戦いは続く!!」
小説を売りたい。でも、小説は売れない。そんな状況に「ポップ」という紙1枚で立ち向かうひとりの書店員が日本の小説の本につけた、売る魔法「梅原マジック」の効いたポップの数々を大公開。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「書店ポップ術 グッドセラー死闘篇 さらに過激に!さらに戦略的に!ポップ屋稼業の戦いは続く!!」
梅原 潤一
- 略歴
- 〈梅原潤一〉1963年横浜生まれ。立教大学経済学部卒。有隣堂横浜駅西口店文芸担当。
ユーザーレビュー- 「書店ポップ術 グッドセラー死闘篇 さらに過激に!さらに戦略的に!ポップ屋稼業の戦いは続く!!」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2011/02/07 23:57
どんなPOPを書けば売れるのか!?。
投稿者:読み人(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
以前に「書店POP術」という本が出ましたが、
その第二段です。
書店で平積みの本の上で針金でぴんこぴんこ動いている
宣伝文句を書いた小さなポスター(かな?)POP。
それに奨められて購入し、読んでみてあたりだと、
うれしくなってその本屋に通い続けてしまいます。
主に、エンタメ小説のPOPが中心なのですが、梅原さんによれば、
タイトルにあるとおり、より選んだグッドセラーの本でも
売り上げはあまり芳しくないとのこと。
どうすれば、一体本が売れるのか。
素晴らしいPOPの中から、一書店員の叫びが聞こえてくるようです。
と、本書そんなに暗い内容でもないのですが、
梅原さんが、選んだブックレクビューとしても、本書使えます。
梅原さんの好みは、荻原浩や、奥田英朗がお好みの様、、。
自分が面白いとおもった本を薦めているだけでもうれしくなりますね。
これだけ熱心な書店員を近所にもっている本読みさんは、幸せものです。







