- 出版社:丸善
- サイズ:21cm/292p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-621-08270-6
ミツバチの世界 個を超えた驚きの行動を解く
Jürgen Tautz (著), Helga R.Heilmann (写真), 丸野内 棣 (訳)
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- 税込価格:2,310円(66pt)
- 発行年月:2010.6
- 発送可能日:24時間
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商品説明- 「ミツバチの世界 個を超えた驚きの行動を解く」
孵化したばかりの幼虫に誰がどれだけ餌を与えるのか、蛹の暖房は誰が何時行うのか、暖房作業で疲れた加熱バチの面倒は誰が見るのか…。ミツバチ研究の第一人者が、最新の研究結果を盛り込んで、ミツバチの実像と魅力を紹介。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「ミツバチの世界 個を超えた驚きの行動を解く」
Jürgen Tautz
- 略歴
- 〈Jürgen Tautz〉バイエルン・ジュリウス・マクシミリアン・ヴュルツブルグ大学バイオセンター教授。同大学のミツバチグループの研究リーダー。ヴュルツブルグミツバチ研究社団法人の科学者、議長。
書店員レビュー- 「ミツバチの世界 個を超えた驚きの行動を解く」

今日8月3日は、はち...
ジュンク堂さん
今日8月3日は、はちみつの日です。
はちみつ生産者の皆様により制定されました。
スローモーションビデオや赤外線カメラなど、最新の技術を駆使して
撮影したカラー写真が満載のこの本は、私たちには思いもよらない
ミツバチの緻密な社会を教えてくれます。
人間のことを「社会的動物」といいますが、ミツバチも女王蜂を中心に
それぞれの役割を持った集団が組織されていると知ると、なんだか
「社会的動物」といってもいいんじゃないか、なんて思わず考えてしまいます。
また、ミツバチの眼で見た外の世界なども解りやすく紹介されていて、
ああ、人間が全てではないのだと思わせられるのも写真がリアルだからこそ。
虫が苦手だからという方も、ミツバチは眼が大きいのと毛が生えているので、
意外と虫度が低く、かわいいですよ。
(まるで、ねずみのしっぽに毛が生えているとリスに見えるように)
【折々のHON 2010年8月3日の1冊】

各地でミツバチの生...
ジュンク堂書店新宿店さん
各地でミツバチの生息数の減少や大量失踪がニュースとなっている。改めてこの小さな生物に目を向けてみたいと思っている方がいたら、是非読んで頂きたいのが、この一冊だ。
まず、取り上げられるカラー写真の美しく、生命力にあふれたミツバチの姿にひきこまれる。
これらの写真によって、彼らの生活風景が鮮やかに頭に思い浮かべられる点が大きいのだろう。読み進めながら、人間関係ならぬ、ミツバチ関係が織りなす世界がすぐ隣にある世界として実感できるのだ。
この一冊を読んだ後であれば、彼らを取り巻く環境の変化についての問題も、より身近なこととして考えられそうだ。







