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フルメタル・パニック! 12 ずっと、スタンド・バイ・ミー 下(富士見ファンタジア文庫)
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文庫

紙の本

フルメタル・パニック! 12 ずっと、スタンド・バイ・ミー 下 (富士見ファンタジア文庫)

著者 賀東 招二 (著)

大きな犠牲を出しながら、ついに飛び立ったフル装備の“レーバテイン”と相良宗介。強力な敵の迎撃部隊を突破し、かなめが待つメリダ島最深部へ着実に近づいていた。だが、新兵器を装...

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フルメタル・パニック! 12 ずっと、スタンド・バイ・ミー 下 (富士見ファンタジア文庫)

626(税込)

フルメタル・パニック!ずっとスタンド・バイ・ミー(下) (新装版)

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商品説明

大きな犠牲を出しながら、ついに飛び立ったフル装備の“レーバテイン”と相良宗介。強力な敵の迎撃部隊を突破し、かなめが待つメリダ島最深部へ着実に近づいていた。だが、新兵器を装備したレナードが駈る“ベリアル”が出現。切り札の“妖精の羽”も破壊されピンチに陥る。一方、核ミサイルの発射を防ぐため、宗介たちとは別行動をとるマオとクルーゾーも、絶望的な状況に陥っていた。全面核戦争による世界滅亡のカウントダウンが始まる中、彼らに起死回生の秘策はあるのか!?そして宗介とかなめが交わした、あの日の約束は永遠に成就しないのか!?SFミリタリーアクションの金字塔ついに完結。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー46件

みんなの評価4.5

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大団円としか言いようのない見事な完結

2010/08/22 01:10

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DSK - この投稿者のレビュー一覧を見る

あえてハッピーエンドの大団円と言わせていただく。ネタバレと責めないでほしい。このサブタイトルにこの表紙で他に何がイメージされると言うのだろう。見事な完結と喝采したい。なので、どう展開して大団円に至るのか、これに注目して読んだが、結末に至るまで痛快の一言に尽きるものだった。

絶望的な展開があっちこっちに噴出するが、これをギリギリのところで回避する。些細な機転や、時には運まで味方につけて乗り越えていく。意思を持たぬ軍人が自らの意思で、生きたいという一念で行動した結果として、絶望から次々と這い上がり、乗り切るからこそ痛快であった。冒頭の「DJ」と化した宗介の“罵倒”からして痛快であり、これに怒りを露わにするかなめの反応もまた痛快である。あの男も実に「らしく」登場しては、これまた実に「らしく」台無し扱いされている。

今回の顛末はゲームになぞらえると分かりやすい。人生ってのは、そう簡単にリセットできるものではなく、リセットすべきものでもないのだから、後悔してでも歯を食いしばって前に進めと諭してくれているようである。また、予期した未来というものが、ちょっとしたことでこうも劇的に変わるものだとも教えてくれている。ミスリルの面々が体を張ってこの奇跡を示している。だから面白いのだと。奇跡と言えば、最後の最後に見せたハルの行動を「あり得ねー」と断じるのは野暮であろう。宗介との長く厳しいコンビを経てハルが掴み取った刹那の“転生”と思いたい。

この物語の後日談を書き下ろすことも検討中とのことだが、ここは逡巡せずに是非ともお願いしたいところ。宗介とかなめの、やっとの邂逅の割に心を通わす場面が殊の外少なかったことが本巻ほぼ唯一の物足りなさなので、これをどうにか埋めてほしい。思いっ切りイチャイチャして埋めてほしい。

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紙の本

誘惑する、ありえた未来

2011/05/21 09:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 相良宗介を殺したという思い込みから、ウィスパードの始まりの女性であるソフィアに意識を乗っ取られてしまった千鳥かなめは、世界滅亡の引き金を引くべく、核ミサイル発射準備を整えようとしていた。
 ソフィアたちの陽動を見抜き、単身、メリダ島へと潜入した相良宗介は、テッサの兄レナードのアーム・スレイブと対決することになる。

 ソフィアが提示する、本来あるべき普通の幸せな未来。それはかなめの心を揺さぶるのだが、それは本当に二人にふさわしい未来なのか?これまで宗介とかなめが築いて来た関係が、世界の行く末を決定する。
 堂々の完結編。ずっと、スタンド・バイ・ミーな未来が彼らに訪れる。

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紙の本

さらさらっと完結

2010/09/13 22:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかくお疲れ様です
なかなかしっかり完結できるシリーズモノの少ないラノベ業界の中、きちんとした完結編、ありがたいことです
ストーリー的には正直、敵側の思惑やらなにやらいまいち意味の分からない・納得のいかない部分がなくもないですし、ラストシーンもあっさりしすぎとも思うのですが、綺麗な終わり方だと思います
結局もう、まともな敵が残ってなかったですし、クライマックスもさらっと

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2010/08/22 06:36

投稿元:ブクログ

とりあえずまた1時代が終わった感があります・・・内容的にはなんとなく終わるべくして普通に終わった感じですが、これはこれでいいのでしょう、ちゃんと終わってくれて安心しました。
これまでお疲れさまです。

2011/12/19 14:27

投稿元:ブクログ

最初から最後まで相良軍曹は熱い主人公でした。
「熱血で絶叫して敵を吹き飛ばす」ってのとは正反対なんですが、一度火のついた炭がなかなか消えないような熱さです。
最終巻、本当に軍曹が死ぬんじゃないかという場面でネットで友人たちのビデオレターを見つけるシーンが良かったです。
すっかりゴミ係兼カサ係としてのアイデンティティが染みついて、この根なし草の傭兵にも帰るべき場所が決まったんだなあ…と嬉しくなりました。

2010/09/04 01:34

投稿元:ブクログ

当たり前だけど、結局この話は「フルメタルパニック」だったんだなぁ、と思わせられる最後だった。収まるところに全て収まった感じ。
大ボスはカリーニン少佐だが、レナードに味方した理由についての伏線が少し弱い気もする。案としては悪くないが、ウルッとさせるには唐突すぎ。レナードの死もさらっと流されちゃったな。
人生にリセットボタンがもしもあったら、押すかどうか…その辺りが問われていると思う。ただ、たとえ何度やり直しても、全世界の人間全てが幸福になる選択肢というのは本当にあるのかな?

2010/08/22 06:51

投稿元:ブクログ

フルメタル・パニック堂々の完結です。
この作品らしい終わり方でした。
……ちょっとご都合主義のところもありますが、それも含めてフルメタらしい終わり方でした。

クライマックスの宗介とアルのシーンが好きですね。

2012/10/03 23:31

投稿元:ブクログ

戦争ボケ男と勝気な美少女(?)のどたばたシリアス大冒険。
ラブがどんどん強くなって、彼らも成長している姿がとても好きです。

2010/08/21 14:47

投稿元:ブクログ

買ってやったよ! やったよ!!

OMO辺りからもうこれどう転んでもまともなハッピーエンドは無理だろ……まじで。と思ってたのに、すっきりマジかよってくらいの大団円で驚いた。
(どうしようもないところはやっぱりどうしようもなかったけど)
冒頭の挑発、完全にやりすぎのウォークライにおける「マオねえさんのののしり手帳」じゃないですか軍曹……(笑)

・かなめの改変世界(相楽宗介)の拒絶

・あと15分でいいから死にたくない

・卒業式の駆け寄るキョーコ
に一気に涙腺崩壊したよね……。
特に章題「人間の証明」はなんとも言えなかったなあ。父子最後の戦いとか。それぞれのソースケ→カリーニンときて、最後がアルなのも。

レナードがあれだけあっさりだったのは、やっぱりソースケの宿敵ではなかったってのが一番の理由だろうなあ。好きや嫌いの反対は無関心っていうか。

クルーゾーしっかり生き残ってるし(笑)マオ姐さんもすんごいかっこかわいかった。
あっ、取り合えずやっぱりクルツもげろ

それと、短編は読みたいです(笑)かなめを交えたソースケとアルのやり取りをもっと見たいし、ウルズチームのやり取りすきなんだよねーやっぱりさー。
なんだかまだ言いたいことは尽きないけど、でもいい最終回だった。ほんとに。ほんとに!

2010/12/03 02:14

投稿元:ブクログ

12年に渡ったフルメタル・パニック!シリーズが遂に完結です。

アニメから入って、原作も制覇出来て感無量です。
賀東先生お疲れ様でした。

しかしどうにもご都合主義。
でも、それこそが最高のエンターテイメントです。

2012/02/02 01:44

投稿元:ブクログ

大団円。自分が小学生の頃から読んでいた思い出深いライトノベル。
ついに読破しました……最高のエンドでした。アル、カリーニン、テッサ、レナード、宗介、かなめ、マオ、クルツ、クルーゾー。やっぱり何度読んでも魅力あるキャラばかりです。とにかく、よかった!感想はいい、とにかくやっぱりフルメタは学園ミリタリー&恋愛アクションの最高峰エンターテイメントだー

2010/09/06 22:53

投稿元:ブクログ

完結&読み終わりました。
最後の敵を倒してからの宗助の行動に泣きそうになりました。

結局最後までロボットの知識がさっぱりでしたが楽しく読めました。
短編期待してます^^

2011/11/23 04:05

投稿元:ブクログ

やることをやって、伏線回収するところは回収して。
……終わりましたねぇ。

毎回最終巻か、みたいな終わり方で終わるので、まるで次の巻も当たり前のように発売してくれるかのような錯覚を覚えました。

2010/08/25 11:41

投稿元:ブクログ

ついに完結! 面白かった!!
色々あったけど、落ち着くところに落ち着いて良かった良かった。


アルの搭載された車が彼らの自家用車となるのだろうか?(笑)
それも見てみたい気が♪

2010/08/18 00:00

投稿元:ブクログ

感無量。大団円すぎて逆に言葉が出てこない……今はとりあえず完結の余韻に浸ってきます。    とりあえず \トランザム!!!/

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