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  • カテゴリ:小学生 中学生
  • 発行年月:2010.7
  • 出版社: 仮説社
  • レーベル: オリジナル入門シリーズ
  • サイズ:22cm/35p
  • 利用対象:小学生 中学生
  • ISBN:978-4-7735-0221-3

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紙の本

煮干しの解剖教室 (オリジナル入門シリーズ)

著者 小林 眞理子 (文),泉田 謙 (写真),こばやし ちひろ (絵)

料理のだしに使う、そのまま食べてもおいしい「煮干し」を解剖してみましょう。特別な道具がなくてもできる「煮干しの解剖」を通して、小さな魚の体のしくみが学べます。【「TRC ...

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煮干しの解剖教室 (オリジナル入門シリーズ)

1,620(税込)

煮干しの解剖教室

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煮干しの解剖教室

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オリジナル入門シリーズ 6巻セット

オリジナル入門シリーズ 6巻セット

  • 税込価格:10,36896pt
  • 発送可能日:7~21日

商品説明

料理のだしに使う、そのまま食べてもおいしい「煮干し」を解剖してみましょう。特別な道具がなくてもできる「煮干しの解剖」を通して、小さな魚の体のしくみが学べます。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小林 眞理子

略歴
〈小林眞理子〉神奈川県生まれ。明治大学農学部農学科卒業。東京都小平市立上水中学校講師。仮説実験授業研究会会員、埼玉たのしい科学ネットワーク(NPO)メンバー、物理教育研究会(APEJ)会員。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店広島駅前店

普段、出汁に使ったり...

ジュンク堂書店広島駅前店さん

普段、出汁に使ったりおやつ代わりに食べていた煮干しには
実は脳や胃や心臓があり、“小さいながらもちゃんと生きていた”
という事を、改めて考えさせられました。

表紙が可愛らしく、何気なく手に取りましたが、
中身はとても詳しく分かりやすく書かれています。
使用されている写真がカラーでとてもリアルです。

教材としてだけではなく、命の大切さも学べる1冊でした。

これを読んだ後、
今までと同じように煮干しが食べられるか、と言われれば
微妙ですが…

人文書担当

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

煮干しを解剖するという発想がいい。

2011/05/22 08:50

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kumataro - この投稿者のレビュー一覧を見る

煮干しの解剖教室 小林眞理子 仮説社

小学生向けの薄い科学本です。
解剖といえば、わたしが小学生の頃はフナでした。
煮干しと聞いて違和感がありました。ひからびた煮干しで内臓がわかるのか。本を読みました。わかります。とてもよくわかります。
煮干しの解剖を本にするということはなかなか思いつきません。12ページ、脳の解説付近では、魚でも脳は大切であると理解できます。にぼしの絵ばかりではなく、やはり、いわしの生写真もあります。いわしの寿命は3年、毎月産卵可能なときもあり。
科学以外にも命の大切さ、健康の大事さを知るためにこどもさんたちにとって有意義な本です。

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紙の本

身近な食材を生きた教材に変える優秀な手引書

2010/08/20 14:23

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プラチナ若葉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔はどこの学校でもフナだのカエルだのを解剖し、それが上級生から下級生に『ある学年になると必ず経験する恐ろしい行事』として伝えられてきたものだったが、さまざまな事への配慮により理科の授業で解剖が行われなくってから久しい、と聞く。

そして、近年生き物の代わりに煮干しを解剖する場合がある、ということを耳にするようになった。
「煮干しの解剖ですか?そりゃ、煮干しならいつでも手に入るし、解剖の為に生きているものの命を奪うわけではないけれど、それでもぐらぐらとゆで上げられ、干されたものを解剖したって、よくわからないでしょう?」
などと、なんとなく煮干しの解剖には賛成しかねるような気持でこの本を開いた。

ところが、この本はそんな私をあっさりと煮干し解剖派に変えてしまったのである。
まず、煮干し解剖のよいところは、失敗しても別の煮干しを使ってやり直しがきくということである。解剖に向く煮干し、向かない煮干しのなかから解剖する個体を選ぶことができ、ある個体では見つからなかった内臓をほかの個体で探す、ということが簡単である。なんたって煮干しは一匹ずつ売ってるものではなく、たくさんの煮干しが一袋になって売っているのだから。
二つ目の良いところは、道具がいらないところである。私たちが理科の授業で生物の解剖をしたときには特別な解剖用のはさみが必要だった。きちんとした道具を使わなければ、せっかく解剖しても観察できる状態で内臓を取り出すことができなかったのである。それにひきかえ、煮干し解剖は基本的には自分の両手と虫めがね、白い紙くらいしか必要としない。
そして、煮干し解剖のなんといっても一番いいところは、煮干しの解剖を通じて、自分たち人間も生きているものを食べて生きている、ということが実感できることである。

自分がかつて理科の授業で行った解剖では、生きているものをばらばらにし、その構造を確認した後は元に戻すすべもなく、命が消えていくのを見守ることしかできなかった。そして命の消えたものはただ校庭の片隅に埋められていただけである。

しかし煮干しは解剖をしながら筋肉(身)の味を見たり、解剖した後は自分たちが教材を食べることができる。
解剖した煮干しの胃の中身を顕微鏡を使い確認すれば、煮干しの原料になるイワシも何かを食べる生き物であり、自分もそれを食べるという食物連鎖を身を持って体験できるのがよい。

これだけいいことずくめの煮干しの解剖であるが、事前の知識がなければそれは私たちにとってただの身近な食材の一つにすぎない。この本はそんなありふれたものを生きた教材に変える優秀な手引書である。
そしてこの優秀な手引書が、これだけ写真と挿絵がある親切な本にもかかわらず1500円という比較的安価で手に入れられるのも驚きである。

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2014/09/02 18:28

投稿元:ブクログ

用意するのはカタクチイワシの煮干し(大きめサイズ)。解体に道具は必要なく、使うのは自分の「手」のみ。分かりやすい。シンプル。子供と一緒にやりたいです。

2011/03/10 03:31

投稿元:ブクログ

カエルの解剖は大変だが、煮干しの解剖はすぐできる。家でもできる理科教育だ。解剖の仕方や脳、えら、心臓、胃など各部位を写真で紹介。

2011/06/09 06:04

投稿元:ブクログ

「煮干しも生きて泳いでいたんだね」

著者が中学校での授業で煮干しの解剖を行った時、生徒が発した言葉だそうだ。

“煮干しの解剖”とは考えたものだ。
生きている状態での解剖や生きていなくとも生の状態では解剖に抵抗があっても、煮干しは“たべもの”なのでバラバラにしても抵抗は感じない。むしろ“たべもの”が以前、しっかり海で生活していた“いきもの”であったことを改めて発見できるいい教材なのだろう。

今、子供たちが目にする魚は切り身や干物など食べ物か、水族館の魚たちだ。
“たべもの”は“いきもの”だったこと。この再発見を子供たちに期待したい。そう強く感じさせられた一冊だった。

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