- 出版社:パンローリング
- サイズ:19cm/307p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-7759-9102-2
ウイニングエッジ 戦略的投資法とオプション (現代の錬金術師シリーズ)
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- 税込価格:1,890円(54pt)
- 発行年月:2010.9
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「ウイニングエッジ 戦略的投資法とオプション」
優位性の高い戦略を知る、サイクルを重視する、取引技法を習得する−。オプション取引で成功するための条件を明らかにし、実際の取引技法を豊富な事例を用いて解説する。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「ウイニングエッジ 戦略的投資法とオプション」
増田 丞美
- 略歴
- 〈増田丞美〉米国コロンビア大卒(SIPA/Class of’85)。WBP,LLC(ウィッシュ&ブレインパートナーズ)代表執行役社長。
関連キーワード- 「ウイニングエッジ 戦略的投資法とオプション」
ユーザーレビュー- 「ウイニングエッジ 戦略的投資法とオプション」
3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2010/10/03 01:52
カモネギ、ついでに鍋とだし汁も自分で持ってくる。
投稿者:ショートチョット(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
金融商品における個人投資家の位置づけはどのようなものだろう。
さらにレバレッジを効かせることができる商品の登場によって、そのブローカーの劇的な急増は何を意味しているのだろう。
そしてオプション。プロが原資産売買をするときの保険的意味合いで設計された商品でのウイニングエッジとは、誰の勝利を意味するのだろう。
とは言うものの、一見複雑にみえオプションに個人投資家が参加するのは難しい。だからこそ、そこに何かあると寄っていくのかもしれない。
「変動率」の売買を著者は詳述しているのだが、内容は投資戦略の考え方に重点を置いている点は、大変参考になる。
値段の上下に翻弄されているものにとっては、変動率の拡大と収縮を理解するには大きなパラダイムシフトが必要だ。
チャートを見ると、そのほとんどがレンジ相場で、そこに売買投資により利益獲得チャンスは少ない。ならば値段が変化しないことに投資するという考え方の転換。という時に限って値段が大きく変動してしまうのは、相場の世界の常かもしれない。そこでオプションの買いと売りを組み合わせて損失を限定させておく。流れが合致したら利益が取れるという戦略がおいしいように見える。
損失限定はちょうど携帯ガスコンロのガスボンベに似ている。
使い切ったらそこで交換。どこでもいつでも料理ができるチャンスがあるかわりに、とろ火で煮込む料理には向かない。あらかじめ台所のガスコンロで煮込んでおき、テーブルで温めながら食べると最高だ。
食べるほうがどっちで、料理されるほうがどっち?と気になるところではあるがおいしいことには変わりは無い。なにせ損失限定なのだから。
株式投資、先物、FX、CDFで冷え切った心にガスコンロの火は、たしかに暖かく見える。コストを抑えて、軽いやけどくらいで済めばよいのだが。







