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暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

アメリカ・イラン開戦前夜(PHP新書)

  • 発行年月:2010.9
  • 出版社:PHP研究所
  • レーベル:PHP新書
  • サイズ:18cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-569-79085-5

新書

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アメリカ・イラン開戦前夜 (PHP新書)

宮田 律 (著)

紙書籍

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商品説明

反米・反イスラエルのイスラム共和国vs.ユダヤ系ロビー・ネオコンが動かす超大国。いつ戦争がおきてもおかしくないほどに対立を深めるアメリカ・イラン両国の動きを第一人者が分析...続きを読む

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商品説明

反米・反イスラエルのイスラム共和国vs.ユダヤ系ロビー・ネオコンが動かす超大国。いつ戦争がおきてもおかしくないほどに対立を深めるアメリカ・イラン両国の動きを第一人者が分析する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮田 律

略歴
〈宮田律〉1955年山梨県生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院修士課程修了。静岡県立大学国際関係学部准教授。専攻はイスラム政治史および国際政治。著書に「ドバイの憂鬱」など。

ユーザーレビュー

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評価4 投稿元:ブクログ

2010/12/27 19:48

二次大戦以降のイランの歴史、アメリカとの関係、アメリカの対イラン政策をまとめている。
ややイラン寄りな印象はあるが、イラン問題の歴史的経緯をとりあえず把握するのに良い本。

評価4 投稿元:ブクログ

2010/10/10 15:20

アメリカのイラン包括制裁法についての記載・背景を調べるため購読。
アメリカ議会はユダヤ資本にコントロールされているという。
イランの政治も問題だが、アメリカの政治も負けず劣らず問題じゃないのか?
アメリカって嫌な国だね。

評価0 投稿元:ブクログ

2013/04/28 17:59

アフマディネジャド大統領などイラン政府関係者たちが説くのは、イスラエル国家の解体であって、ヒトラーが考えたユダヤ人の抹殺ではない。

北朝鮮とイランの経済関係は北朝鮮が貧しい国であるためにたいしたことはなく、韓国との経済関係の方が重要だという声に多く接する。1980年代には金日成バッチをつっけた人が街頭で目立ったが、最近はいない。
イスラム聖戦はユダヤ人は暴利、詐欺、ギャンブル、腐敗で他の人々を支配しようとする卑劣な民族であり、神はこうしたユダヤ人を必然的に苦痛と屈辱の元に置くので、ユダヤ人に勝利は断じてあり得ない、と説く。
イスラエル国家の解体と聖地の解放はイラン革命のシンボルでありイランはこの訴えを放棄することはない。イスラエル国家解体は2005年にアフマディネジャド政権が誕生すると繰り返し唱えられ、ナチスによるホロコーストまで否定するようになると欧米諸国はイランをますます危険視するようになった。

評価0 投稿元:ブクログ

2011/03/09 12:57

物騒なタイトルではあるが、現在のイランの情勢をある程度分かりやすく伝えている。
イランとアメリカの対立関係を軸に、主にイランサイドについて説明。
大体の日本人においてイランは「(アメリカ的な)悪の枢軸」「北朝鮮への武器貿易」「石油産出国」程度のイメージしかなく、その意味ではある程度フラットさは感じた。
...
逆に知識がないので、競合文献を見なければ、本当にフラットなのかもわからないが。

あと、帯には「その時日本はどうする」と書かれていたけど、開戦の際に日本が取るべきスタンスについての言及は無かった。
情報を与えるので、考えなさいという事か…

評価4 投稿元:ブクログ

2012/10/12 13:11

いきなり読むとちょっとすんなり頭に入ってこなかったので、少し積読にしていましたが、読み始めると丁寧な書き方が好印象です。

読み終わった所、イランの歴史や国内情勢・政治・経済に対して基本的なところから押さえてあるので、米国&スラエルとの確執がすんなりと理解できます。

同じ著者の物語 イランの歴史も読んでみたいと思います。

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