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海皇紀 45(月刊少年マガジンKC)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/09/17
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 月刊少年マガジンKC
  • サイズ:18cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-371254-4
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

海皇紀 45 (講談社コミックス MONTHLY SHONEN MAGAZINE COMICS)

著者 川原 正敏 (著)

海皇紀 45 (講談社コミックス MONTHLY SHONEN MAGAZINE COMICS)

463(税込)

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

  • 星 5 (5件)
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  • 星 1 (0件)

2010/09/19 20:06

投稿元:ブクログ

この表紙だけ見たら何のマンガなんだと思ってしまいますね。物語の終わり長いエピローグが素晴らしい。外伝として、トゥバン・サノオの最期の話が語られぬ物語として新連載の復活の「修羅の門」の合間に出てくるといいなぁと思いますが、どうなんだろう。傑作ですね。

2011/01/21 20:01

投稿元:ブクログ

完結。
「海皇紀」は、歴史として幕を閉じました。
この終わり方も、けっこう好きです。雑誌だと、確かに盛り上がりに欠けるように感じるかもしれませんが……。
ファンタジー世界での海洋ロマンということでは、「ONE PIECE」と被るお話でしたね。そんなことは、カケラも感じなかったけれど(笑)
アグナ、マリシーユ、そして、ファン。いっぱいの登場人物たち。
それぞれに、なんか、それらしく生きて、それらしく退場していったなぁ。なっとくのラストでした。
作者は、負け戦とかいっていますが、でも、これは、これで、ものすごい傑作だったなぁと思います。じゃなきゃ、45巻も続かないです。
はい。

2010/09/30 21:36

投稿元:ブクログ

永かった航海もこの巻で終了です。
何処か懐かしく、壮大だけどちゃんと目の前のことも描いた戦記モノ。作者特有の魅力あるキャラクターが一つの歴史を作った、という意味では修羅~シリーズのファンの方も楽しめると思います。45冊読んでいると3回くらい泣いて、5回くらい体が震えます。長編なので幾つかのエピソードで構成されるのですが、とにかく王海走がメチャクチャ面白かった。あとカザルの最期が泣けて泣けて…

2010/10/09 12:54

投稿元:ブクログ

最後の闘いは結構白熱したようだが、終わってしまうとこんなもんかなという感じがしないでもない。途中で色々伏線がはられていたような気がするが、何か終わり方に釈然としない部分もある。「カガク」というアイテムに対してもう少し突っ込んで欲しかった。あまり説明的になりすぎるのも考えものだが、物語と「カガク」の関わりがもう少し深ければという不満がある。
ストーリー全体としては面白かった。

2010/09/21 00:07

投稿元:ブクログ

月刊少年マガジンでの10年にわたる連載作品の最終巻です。

長期連載作品にありがちな、中折れ感とか、またか感を感じさせせない。

最後の最後まで、帆に風をたっぷりとはらんで疾走する帆船のような、そんな作品でした。

帆船についての知識がなくても楽しめるし。
帆船についての知識があれば、もっと楽しめる。 
僕はそう感じて、作品を呼んでいる途中で帆船の種類とか、何故帆船が横風で前進することができるのかとか。

いろいろと調べましたが(苦笑

2011/05/08 01:55

投稿元:ブクログ

登場人物の魅力に惹きつけられる。
ゆるい感じで進んでいくのがまたよい。
早く読めるのでおすすめ。

2013/04/05 22:38

投稿元:ブクログ

2~3年ぶりに再読。

最高。

壮大なスケールの物語。
2人の天才が、それぞれの道を進みつつ同じ“絵”を描いていく…。
こういう話、大好きだな。

これだけ長い作品を、何度も読み返すって、最近ほとんど無かったけど・・・改めて傑作だと思った。



★5つ、10ポイント。
2013.04.03.再読完。

主人公の使う体術は、……“陸奥”……?

ニッカの、飄々とした切れ者ぶりが、好きだったv。

2012/05/15 23:22

投稿元:ブクログ

イムリ読んで以来、ファンタジー読みたいと思ってたら思い出した。途中で読むのやめてたので今回初めて最後まで読んだ。ラスト駆け足で終わった感は否めないけど、最後まで通して面白かった。戦略、騙し合い、格闘、全部楽しい。でも船のことは全くわかりまへん!61

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