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BILLY BAT 5(モーニングKC)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/11/22
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: モーニングKC
  • サイズ:19cm/197p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-372955-9
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コミック

紙の本

BILLY BAT 5 (モーニングKC)

著者 浦沢 直樹 (著),長崎 尚志 (著)

BILLY BAT 5 (モーニングKC)

637(税込)

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

なんだかこのままでは終わらなさそうな予感もしながら、比較的テンポよく展開しているのに少し安心もしている

2011/01/03 17:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

『BILLY BAT』も5巻目になりました。
3巻目あたりまでは、1巻毎に異なったストーリーが展開し、それがいずれどこかで収束していくのかと想像しながら読んでいましたが、どうも話はケネディ暗殺で行くようです。
そんな中での5巻目ですが、雑誌連載時の都合もあるのか、これも読ませるためのテクニックなのか、多少時間的順序が前後したり錯綜しながらストーリーが進んでいくので、多少読みづらくもありました。
このところのBILLY BATが、アメリカの超有名キャラクターをモデルにしているらしいことはわかるので、だとするとこの話も史実と言うよりはフィクションを織り交ぜた話として展開していくのだろうという想像はつきますが、それにしてもケネディ暗殺は有名すぎるくらいの話なので、これだけでこのマンガ全体が収束していくのか、あるいはこれもまた長いけれども1エピソードなのか、そんな興味も持ちながらついつい読んでしまいます。
でも、もしこれで話が収束していくのなら、あの日本の百地の話はどこに収まっていくんだ?

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2010/12/03 23:14

投稿元:ブクログ

奪われたビリーバットかと思ったら、奪ったチャック自体が???ますます混迷を深めるビリーバットとケネディ暗殺。面白いけど、最終的にまとまるのか心配だなぁ…

2012/08/08 23:34

投稿元:ブクログ

面白くなってきた。よ。読んでいて、昔、JFK暗殺の本を中学時代とかにつらつらと読んでいたなぁ、とか、昔、ノストラダムスの大予言の本を何かのプレゼントで親に買ってもらったこともあったっけなぁ、とか、いろいろと思い出していた。さて、どうするどうなる。結構、長く続いてくれたら、きっと、これ、相当面白くなるな。うん。(11/2/27)

2010/11/27 16:56

投稿元:ブクログ

細かい関係や前後は忘れてしまってるけど、
この巻だけで楽しめた。

キング牧師やら、JFKやら。

2010/11/24 12:12

投稿元:ブクログ

4巻までは何を言いたいのかわからなかったけど、少しずつ物語の全貌が明らかになってしましたね。面白い!沢山の話、過去の話が錯綜していて少し分かりにくいけど読んで損なし!

2010/11/23 23:21

投稿元:ブクログ

ミステリアスなストーリーの中で、主人公が出会う人たちの心暖まるエピソードに癒されます。この感覚、MONSTERに似てるような気が。

2010/11/24 00:50

投稿元:ブクログ

4巻よりは、おもしろかった。
アメリカの時代・・とか、大統領の事とか知らない勉強不足な私にはオズワルドの行動とか、年号とか、むずかしい・・
まんねりだろうが、ワンパターンだろうが、ラストのチャックの所はビクッ!となりました。
ビリーの最終巻の大統領の語りは、イラストがイラストなだけに、怖いです。
時代とかどんどん交差させて、もっとミステリアスで怖くしてください。何があっても、最後まで買います!

2015/05/11 12:41

投稿元:ブクログ

オズワルドに最初に課せられた使命は、ケネディ暗殺を目論む男の暗殺!?一方、大統領暗殺の歴史的事実を予知したケヴィンは、その歴史を変える方法をビリーから授かるが……!!(帯より)

2010/11/26 11:51

投稿元:ブクログ

新刊が出るたびに、前の巻を読みなおさないではいられない。「PLUTO」もそうだったけど、最終巻を読んで初めて、そうだったのかぁ〜となるお話なんだろうね。東西の歴史をこんな角度から見てしまえる、という離れ業が、なんていうか、痒いところの周りを掻いているみたいなもどかしさで、もうちょっとでピンポイントだよ、という感覚が奇妙に面白いという…。このシリーズは、ゆっくり楽しむことにしたいと思います。(*^_^*)

2013/06/07 01:20

投稿元:ブクログ

最高潮が最初に来て後に行くほど尻すぼみ、というのが続いていたので正直期待していなかった本作。5巻まで一気に読んだけど面白いじゃないか。と素直に思った。

どういう話にするつもりなのかと思ってたけど、これは浦沢版「火の鳥」なんだね。
そう思うといろいろわかりやすいし、いったいどういう結末を描くのだろうという期待も膨らむ。

また広げた大風呂敷をたたみきれないなんてことにならないといいけど。

とにかく、続きを読もう。

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