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マイガール 5 (BUNCH COMICS)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/11/09
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:19cm/227p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-771599-9
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

マイガール 5 (BUNCH COMICS)

著者 佐原 ミズ (著)

マイガール 5 (BUNCH COMICS)

617(税込)

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マイガール(バンチコミックス) 5巻セット(バンチコミックス)

マイガール(バンチコミックス) 5巻セット

  • 佐原ミズ
  • 評価5.0
  • 税込価格:2,94127pt
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー32件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (14件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/04/28 11:57

投稿元:ブクログ

話は綺麗すぎるのだけど、絵も綺麗なので許す。
この話を小説で読んだならば、こんな奴いねーよって思っちゃいそうな気がしなくもないんだけど、絵がそれをカバーしてるというか、読まされてしまってる気がする。

2013/09/17 23:11

投稿元:ブクログ

J系タレント起用でドラマ化されたんでちょっと敬遠してたんだけれど、その判断は失敗だったな。と反省w
いいね、いいね このじんわり感かなりツボだった。
最後はちょっと駆け足のような気がしたのは、好きすぎるゆえの感覚なのか、それとも掲載誌の休刊が関係したものなのか・・・この二人の物語、もうちょっと読み続けたかったなぁ

2010/11/15 12:57

投稿元:ブクログ

完結。
予想外の展開とか、どんでん返しとかはなくて、最後までこちらにそっと入ってくるやさしい話でした。

2010/11/23 23:29

投稿元:ブクログ

4巻を読んで、これからどうなるのかな…とやや不安に思ったりもしましたが、5巻は驚きの最終巻(雑誌を読まないので…。)!

最後までやさしくあたたかな作品で、現実はこんな風にはいかないのは分かっているけれど、この健やかさが大好きでした。

コハルと正宗くんだけじゃなくて、みんなが傷ついたり悩んだり喜んだりしながら成長していったんだなと思う全5巻。

また次回作を楽しみに待ちたいと思います。

2010/11/14 00:46

投稿元:ブクログ

【ネタバレ有】

手にとって「えぇ、もう最終巻!?」という感じでした。
片桐さんとくっつくのは想像内ではあったけど
陽子さんのことを思うと胸が痛いですね・・・。
陽子さんと正宗君が一緒に歩む道があればよかったのに。
(それじゃあ話が全く違うけど笑)
最後のコハルちゃんの夢のところには思わず涙でした。
考え方がオトナすぎるコハルちゃん><

2011/01/01 19:00

投稿元:ブクログ

この巻で終了。
何だかマサムネくんにやきもきする巻だと思います。
でもその吹っ切れない感じも、当事者じゃないと分からないのかなーと思ったり。
最愛の人に先立たれるということは、出来れば経験したくないですね。

あと作者さん、副業でこのマンガ描いてたんですね。
そういうの尊敬します。(本業でも尊敬だけど)

2011/11/16 20:37

投稿元:ブクログ

<全5巻>
岩盤浴で一気読み。コハルちゃんがものすごくかわいい!! 何度も何度も岩盤浴中だというのに泣きそうになりました。お話と絵の雰囲気もすごくあっていて、とってもよかったです。
なんというかラストちょっと駆け込みっぽくてかなり省略して、あっという間に成長しちゃったような。でも、あえて途中を描かないのもセンスとも思えるし、最後のエピソードにしっかり泣かされたので、最終巻としては成り立ってると思います。とはいえ、もうちょいコハルちゃんみてたかったなぁ。

2012/02/24 12:31

投稿元:ブクログ

これも去年の頭位に読んだのかな?
記憶があやふや・・・

人は大切な人のことを忘れようと思っても
そう簡単に忘れられることはなく
前に進もうと思っても、なかなか進めない

それでも変っていくものもあって
そして悲しいかな、亡くなった人は
生きている人には勝てないんだよね

思っていることを正直に言うのが大切って言ってるけど
簡単じゃないよね 難しいよ
それでも本音をちゃんと言わないと
同じ人間じゃないんだから全て伝わるわけじゃないよね

こはると秋くんが子供っぽくないっていう人も居るけど
私にはちょっと分かるな、あの子供っぽくないとこ
でも子供っぽくないようで、ちゃんと子供子供してるのも(特に最初の巻の方は)描かれてるからこの作品は好き

こはると正宗の関係も
正宗と陽子関係も
こはると秋の関係も素敵で好きだし、いいなって思うけど
実は、正宗の両親も素敵だなって思ってる

2011/10/06 12:13

投稿元:ブクログ

シリーズ完結巻。
欲を言うと、少し最後で急いじゃった感じはありましたが、それでも新しい一歩を一家や周囲の方々が進んでいった姿に、読み終わったあとは心が温かくなりました。一番最後の正宗君の父&母にスポットが当たった短編?後日談?が素敵でした。

2011/02/05 21:22

投稿元:ブクログ

疲れて読んだら、泣きました。

これから歳をとっていっても、
この本はずっと読み続けていける、そう思える作品。

2011/01/21 11:30

投稿元:ブクログ

最終巻(実はうっかり4巻読んでないけど)

相変わらずカラーのタッチが好きすぎる。
外国の絵本みたいな柔らかい水彩が可愛い。

内容もいい人がいっぱいで、特にママの話がたくさん出てきた分
すごく切なくて、でも前向きになれるいいお話しでした。

2010/11/21 22:59

投稿元:ブクログ

ほんわかした絵柄と、淡々とした語り口。
そこにいる登場人物達はみんな、悩み、考え、生きている。
読んでいると、どこか懐かしい言葉や感情がよぎる。
いつも些細な言葉に胸が詰まって泣いてしまう。

最終巻。

いつまでもコハルが笑っていられたらいいな。

2012/06/25 23:53

投稿元:ブクログ

2012 6/25読了。借りて読んだ。
ずっと探していた漫画、遂に市内のACADEMIAで発見。

シリーズ完結編。片桐さんと交際しだした正宗くん。
コハルちゃんもぎくしゃくしていたものの片桐さんを受け入れられそうになるのに、正宗くん本人がいつまでも陽子さんを引きずっていて結局・・・。
それを自分のせいと感じたコハルちゃんが家出し・・・。

正宗くんはしょうがないなあ、とも思うけど、それだけずっと好きだったってことだもんなあ、と思うと切ない。
最後はうまい具合に収まったようで、良かった良かった。

2010/11/10 01:32

投稿元:ブクログ

終始、寂しさで喉が痛くなるような、じんわり心が温かくなるような。
小春そのもの、と言えるか。

登場人物それぞれの互いを思いやる気持ちが切なくて
正に
『たまにその純粋さが面倒になる事もあるけれど』
自分が笑っていられる人生が、自分の大切な人の為になる。
こんな幸せなことがあるだろうか。

思い出は、枷にするより前向きになる支えにして
進んでいければ良い。


以降ねたばれ。

最終話を、正宗とコハルではなく正宗の両親サイドから語るのが
絶妙な距離感で素晴らしい。
母の写真と日記で語られる主要人物たちのその後
幸せでいるのだろうと思える正宗とコハルたち。

時間がたっているのも好感触なラスト。
ほんわかと心があたたかくなる最終話だった。

2011/08/29 23:33

投稿元:ブクログ

大切な人を亡くした後悔を抱きながら、優しく生きる父子家庭とその周辺のお話。

根本的に良い人ばかりなので、見ていてほっとする。すれ違う理由も、多くは気を使いすぎて、心を預けきれなくて起こる。
ちと作り過ぎのように思えるところもありはするが、お互いを思いやる心を楽しめる、暖かく優しいお話だ。

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