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3月のライオン March comes in like a lion 5(ジェッツコミックス)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2010/11/26
  • 出版社: 白泉社
  • レーベル: ジェッツコミックス
  • サイズ:19cm/142p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-592-14515-8

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コミック

紙の本

3月のライオン March comes in like a lion 5 (JETS COMICS)

著者 羽海野 チカ (著),先崎 学 (将棋監修)

林田先生、二海堂、川本家の三姉妹…。周りの人々の温かさに少しずつ心溶かされ、学校生活・棋士生活の両面で前を向き始める零。しかし、そんな零の心を乱す事件がひなたに振りかかる...

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3月のライオン March comes in like a lion 5 (JETS COMICS)

525(税込)

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商品説明

林田先生、二海堂、川本家の三姉妹…。周りの人々の温かさに少しずつ心溶かされ、学校生活・棋士生活の両面で前を向き始める零。しかし、そんな零の心を乱す事件がひなたに振りかかる…。 

【マンガ大賞(2011)】【講談社漫画賞(第35回)】【手塚治虫文化賞マンガ大賞(第18回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー226件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

そっと包み込まれたデリカシーが、心に届く。

2010/12/03 21:00

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きゃべつちょうちょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は、対局シーンは少なめ。
将棋のシーンと、その他のシーンが
バランスよくまとまった感じ。
零が、だんだんじぶんを取り戻していく様子が
ほんとうに嬉しくなる。

先崎学の将棋コラムも毎回おもしろい。
専門分野の人は、とかく
専門のことしか目がいかなくなる傾向があるが、
この人はちゃんと「3月のライオン」を
読み込んだうえで、適切な解説をしていると思う。
だからこのまんがのファンも
かなり高い好感度を持って、このページを
読んでいるのではないかと推測する。

さて、三姉妹プラス猫たちは
あいかわらずいい味を出してくれているけれど、
次女のひなたちゃんが、大変なことに巻き込まれてしまう。
彼女が思わずこぼした涙に、零が発するひとこと。
これが5巻のクライマックスなのだけれど、
この何ページかのあいだで、泣いてしまう。
ふたりの思いそれぞれに、感情移入してしまう。
いや、ふたりの思いが、こちらに侵入してくるのだ。
めったに震わせてはいけないところに
そっと(決して無理やりではなく)入り込んできてしまう。
琴線に触れてしまうのだ。

羽海野チカは、ふたりを抱きしめるような思いで
これを描いたのだろうか。
そしておそらくふたりの立場にいるたくさんの人を
抱きしめる思いを持って。
感応してしまう人には、なにかとても壊れやすいものを
そっと包んで差し出してもらったような
気になるのではないだろうか。
「3月のライオン」には、ほんとうにいつも、
大事なことが描きこまれているなぁと感じる。

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紙の本

縛られる気持ち/断ち切られる呪縛

2010/12/25 01:24

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 名人戦七番勝負が終わると次の順位戦が始まる。同じC1級の桐山零と二階堂晴信だが、順位戦の対局は組まれず、その勝負は新人戦トーナメントの舞台となる。そして学校も新しい年度へと移り変わり、桐山や川本家の次女ひなたの学校生活にも変化が訪れる。

 島田八段の地元・天童での人間将棋や勝負に対する棋士の心構えなどのエピソードを交えつつ、幸田香子と後藤九段の関係、零やひなたの学校での出来事が描かれる。香子がこれまでの印象と違い子供っぽく可愛らしいところや、ひなたの真っ直ぐさが零の呪縛を断ち切るシーンなど、とても印象的な描写が多い。
 零のエピソードと香子のエピソードは、実は表裏一体なのだろうと思う。幼少期に両親を事故で失い、両親の愛情の代わりに養父母の関心を惹かなければ生きていけないと思っていた零。そして、その影響もあり、特に父親の愛情を感じられなくなった香子は後藤に父性を求めてしまっている気がする。そんな構造がとても強調された構成に今回はなっていたように思う。

 ひなたの苦しみもあり、ひとつ乗り越えた感がある零。6巻では大暴れしてくれそうな予感がある。一方で、香子の呪縛が解かれる時は来るのか。
 あと、あかりの扉カットは妙に色っぽい。

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紙の本

孤独な戦いに答えが出るとき

2016/05/07 10:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻では山形の将棋イベントや初めての部活動などの人との触れ合いがぬくぬくといい感じ。
ひなちゃんに起こる事件にも、零くんの孤独な戦いの答えと結ばれ一筋の光が差し込むように心が熱くなります。

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紙の本

「学生」の零くんに心から「よかったね」のひと言を。

2011/08/17 21:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みす・れもん - この投稿者のレビュー一覧を見る

棋士の厳しさを描いた前巻とは異なって、5巻では零や周りのみんなの心を描いている気がする。

高校2年になった零は、新しいクラスでもやはり誰ともなじめず、よき理解者だった林田先生は担任ではなくなり、またひとりぼっちの学生生活を送ろうとしていた。そこに手を差し出したのは、元担任。「将棋部、作ればいいじゃん」ってな話に。けれど、この高校で部員を募るのは難しい。「将棋?なにそれ?」というような反応ばかりが返ってくる。そこで目をつけたのが同じく部員不足に悩んでいた「放科部(放課後科学部だっけ?)」。そっちと一緒になっちゃおうぜ!となる。名付けて「将科部」。将棋プラス科学?!

これがまた上手いこといっちゃうんだから面白い。初めて「学生生活」らしい「学生生活」を味わう零。部員たちと冗談を言い合ったり、笑い合ったり。せっかく「逃げない」ために1年遅れで入った高校。やっと手に入れた学校での居場所。この巻の表紙を飾る画の背景を知ったときは胸が痛くなった。本当によかったね、と心から思った。

そんな変化を感じていた零と対照的な経験をするのが、川本3姉妹の次女ひなた。学校で悲しくて悔しい思いをする。それでも自分は間違ってないと言い切る強さを見せるひなたに零が手をさしのべる。

哀しさと楽しさと温かさと冷たさと。いろんな人の心が詰まったストーリー。
香子の恋人(?)である妻子持ちの後藤棋士にも何かしらの影がつきまとう。

それにしてもところどころで見せる3姉妹の末っ子モモちゃんのキリッとした顔で放つ名台詞がGOOD♪ おじいちゃんもどんだけ孫が可愛いんだよ~♪ 地味だけれどニャンコたちのリアクションもナイス!

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2010/11/29 09:14

投稿元:ブクログ

将棋の世界だけでなく人間模様をこれだけ描いているから、逆に将棋の世界の深みを感じることができるのだろうか。零の心が癒される場所でも癒されるだけでなく学校のいじめ問題が降りかかる。でも、一人でなく支えてくれる人がいるということが、それぞれを支えて立ち向かうことができるんだよなぁ。結局いじめは一人になるか一人ではないと感じることができるかどうかにかかっているのでしょうか。まぁ、それはそれとして、和菓子がどぶ川の一場面に見えたり…

2011/02/21 18:28

投稿元:ブクログ

天童市のくだりが個人的に好きだったりする。「天童から名人を」の横断幕、印象深いんですよね~(笑)。あと、少し閑散とした天童駅も。
新学年が始まり、羽海野チカさん得意の少し切ない物語も展開していく。

2011/01/25 16:43

投稿元:ブクログ

発売日に買ってたのに登録し忘れ ・・・零くんやひなちゃん、登場人物みんなを応援しながら読んでしまう一冊です。

2011/08/01 18:11

投稿元:ブクログ

◎マンガ大賞2011(第4回)受賞作品。
◎第35回(2011年)講談社漫画賞一般部門受賞作品。

2011年8月1日(月)読了。

2011-48。

2011/07/04 17:24

投稿元:ブクログ

全体的に冗長だけど所どころ面白いからズルズル読んじゃうという感じ。
・モノローグ長い(せっかくの漫画なのに)
・ギャグとシリアスの落差がついて行けない
・話にリアリティを感じない(義姉のあたり)
あと、主人公が好きになれない…こんなふらふらした棋士はやめちまえって思う。
将棋が好きで読んでるんだけど将棋好きな人にはひらけ駒の方をお勧めする。
面白いところは
・島田さん(珍しくきちんと作られたキャラクター)
かな…。
羽海野チカの漫画は少女版NARUTOだなっていつも思う

2010/11/29 03:33

投稿元:ブクログ

最後泣いたー

主人公の話が進んで嬉しい。

和菓子の挿話もよい刺激。
てか、ふくふくダルマ、食べたし。

2011/01/26 19:09

投稿元:ブクログ

零の、強くなってもずっと悔しい…の説明のくだりで胸が苦しくなりました…。この方はホンット人の喉元をきゅーーっと掴む様な漫画を描かれるわ!!素敵!スキ!! …ただですね、帯でネタバレはダメ!絶対!!裏の部分に“○○ストーリー”って…?まだ○○要素出てきてませんからっ!(怒)

2010/12/18 21:31

投稿元:ブクログ

ほうらほうら!
島田さん、カッコよかったじゃない!
私の言ったとおりじゃない!(><*)

しかし、今回はひなちゃんがカッコよかった。
和菓子の神童もイカしてた。

2010/11/28 16:45

投稿元:ブクログ

エピソードのひとつひとつが心に沁みる。
そして泣かずにはいられない。

ひなちゃんは間違っていない。
怖くても正しいことをしたひなちゃんはすばらしいと思う。

2011/04/19 15:46

投稿元:ブクログ

なんというかほんと上手だよなー。人物描写とか心理描写があまりに素晴らし過ぎるよ。ゆえに、後半のいじめの件は読んでて辛くなってしまう・・・。

2011/01/04 09:12

投稿元:ブクログ

老若男女みんなが魅力的に書かれているという点で、最高傑作じゃないかと思います。羽海野さんが書けないキャラクターがあるとしたら、自分のことしか考えないエゴイストでしょう。
意地悪だった義姉も、暴力をふるう後藤も、自分のためにだけではなく生きています。
人には裏表があって当たり前で、「裏」や「奥」にあるものをこんなふうに愛していけたらいいなと思います。

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