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よるのいえ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 8件
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  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2010.11
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:27cm/40p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:978-4-00-111220-7
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

よるのいえ (大型絵本)

著者 スーザン・マリー・スワンソン (文),ベス・クロムス (絵),谷川 俊太郎 (訳)

マザー・グースに着想を得た、やわらかな詩の絵本。2009年度コールデコット賞受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】【コールデコット賞(2009年度)】これはこの家の...

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よるのいえ (大型絵本)

1,404(税込)

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商品説明

マザー・グースに着想を得た、やわらかな詩の絵本。2009年度コールデコット賞受賞。【「BOOK」データベースの商品解説】

【コールデコット賞(2009年度)】これはこの家のかぎ。家には明かりがともっている。明かりはベッドを照らしている。ベッドの上には1冊の本…。マザー・グースに着想を得た、やわらかな詩の絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

スーザン・マリー・スワンソン

略歴
〈スーザン・マリー・スワンソン〉イリノイ生まれ。詩人、絵本作家。「よるのいえ」でコールデコット賞受賞。
〈ベス・クロムス〉ペンシルヴァニア生まれ。画家、版画家。イラストレーター。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

色んな絵を子供にみせてあげたい

2016/03/21 22:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくらもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

どくどくの絵が魅力的で手に取りました。
ちょっと怖い感じもあるけれど、内容は優しい詩的なものです。
ちょっと子供には難しいようにも感じましたが、
不思議な魅力な絵は見るだけでも良いかも。

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2013/12/17 22:53

投稿元:ブクログ

コールデコット賞受賞作とのことだし、「夜」という単語が入ったタイトルにひかれるので、図書館で借りた

『オクスフォード版わらべうたの本』に材を取ったという詩のような絵本(絵本のような詩?)

世界観のある絵は少し眺める分には楽しいのだけれど、だんだん疲れてしまった
本文にしても、マザーグース的なものの魅力がわからないので、静かなたんたんとした印象しか持てなかった
想像が飛躍していく場面では、私はウィーズナーの作品の雰囲気の方が好きだ
好みの問題なので、現在の私には合わなかったということだと思う

2012/05/22 15:41

投稿元:ブクログ

2009年コールデコット賞受賞作品。
しりとりのようにことばの最後が次のことばのはじめになり、
つらなっていきます。
版画の手法を取り入れたコントラストの強い描写は
インパクトがありますので好みが分かれるかもしれません。
訳は詩人の谷川俊太郎氏。

2011/01/05 00:31

投稿元:ブクログ

黒と黄色のコントラストが印象的な絵。マザーグースの詩の「これはおうこくのかぎ」にインスパイアされて描かれた文章は不思議なリズムを刻んで別世界へと誘ってくれます。

2010/12/28 13:23

投稿元:ブクログ

連想ゲームみたいに言葉が次の言葉につながっていく。
詩のような文章が紡いでいく物語。

私はふと「白いは兎 兎は跳ねる…」というフレーズを思い出しました。
これは、言葉遊びの「さよなら三角」ですけど、知ってる方はいるかしら。
次から次へ言葉が生まれてくるの。
まるでマトリョーシカみたいに次々と。

リズムがあるから、子供もすぐに覚えてしまいそうな。
こういう文章、耳に心地良くて好きです。
そうそう、わらべうたみたいな感じ。

版画の挿絵は角が丸くて可愛らしいです。
でもモノクロ(一部着色)の絵はなんだかずっと闇の中。
不思議と静かな世界です。

谷川俊太郎さんの訳、と知って納得。

2011/02/28 12:07

投稿元:ブクログ

「これはこのいえの かぎ/いえには あかりが ともっている/あかりは べっどを てらしている/べっどの うえには いっさつのほん/そのほんの なかで とりが とぶ──」積み重ねていく形の詩は、呪文のように口ずさみたくなります。
マザーグースに着想を得た、詩情あふれるコールデコット賞受賞作。

2011/09/19 11:58

投稿元:ブクログ

2009年コルデコット受賞作品。スクラッチボードを使った版画のような技法とふっくらとした丸みのある線が印象的。詩の不思議な世界と静けさが絵とマッチしている。「これはいえのかぎ。いえにはあかりがともっている・・・」というように積み重ねていく形の詩。わらべ歌や伝承詩をベースにして作者が作ったもの。眠る前に読みたい。また、中学年や高学年の導入に上手に取り入れて紹介できたらいいなぁと思います。

2013/05/26 21:31

投稿元:ブクログ

何時もは絵本を読みながら寝るということはないのですが、これは聴きながら寝たかったらしく何度もリピせがまれ今日は6回目にすやすや。落ち着いたトーンの幻想的な夜の世界。谷川俊太郎さんの訳がステキです。