サイト内検索

詳細検索

小説&文庫&ラノベポイント2倍(~9/4)

考える力が身につく哲学入門
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.11
  • 出版社: 中経出版
  • サイズ:19cm/224p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8061-3878-5

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

考える力が身につく哲学入門

著者 畠山 創 (著)

殺人がいけない「理由」は? 誰が「普通」をつくるのか? すべての格差をなくすべき? 人気倫理講師による、やさしい哲学の授業。主要な思想家の概略を説明した上で、身近なテーマ...

もっと見る

考える力が身につく哲学入門

1,543(税込)

考える力が身につく哲学入門

1,543(税込)

考える力が身につく哲学入門

ポイント :14pt

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認くださいヘルプ

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS .book 無制限
Android .book 無制限
Win .book 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

殺人がいけない「理由」は? 誰が「普通」をつくるのか? すべての格差をなくすべき? 人気倫理講師による、やさしい哲学の授業。主要な思想家の概略を説明した上で、身近なテーマについて「考える」ための素材を提供する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

畠山 創

略歴
〈畠山創〉北海道生まれ。早稲田大学卒業。専門は政治哲学。代々木ゼミナール公民科講師(倫理および政治・経済、現代社会を担当)。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/01/27 19:03

投稿元:ブクログ

哲学に興味が無い人でも、拒絶反応が出ないように、優しい言葉で書かれている。哲学が好きな人には物足りなく、もっと詳しい本を読もう!という気にさせてくれる一冊であり、哲学が好きな人にも好きじゃない人にもプラスの影響を与える本だと思う。高校の倫理の時間に習った内容が次から次へと思い出される感覚を覚えた。自分が高校の時サルトルが好きだったことも思い出させてくれた。短い時間で気軽に読める一冊。

2011/01/04 21:57

投稿元:ブクログ

題名の通り、"入門"にふさわしく哲学への敷居が低く設定された本。ただし、哲学者を次々と紹介するスタイルなので、「勉強」という感じは拭えない。ページ数が気にならなければ、「ソフィーの世界」の方が気楽に読めるかも。

2011/01/11 06:40

投稿元:ブクログ

予備校に通っていたころ、センター倫理の授業でこの先生の授業をとっていた。
哲学って、意外と身近なんだなあと思ったし、もっと深く知りたいとも思った。
読んでたら、受験生の時に必死に勉強した内容が甦ってきて、ノートを見返してみたりもした。
なつかしいw笑

2011/07/23 11:25

投稿元:ブクログ

歴代の思想家・哲学者の思想を、その時代背景と共に書かれていて分かりやすかった。
どの時代においても、先代の概念や思想を批判的にみることで新たな概念や思想が生まれる。よって批判対象であった以前の概念は批判対象ではあるが必要不可欠なものであるとするヘーゲルの弁証法が面白かった。

2011.7.23

2011/10/19 21:52

投稿元:ブクログ

哲学への興味がありつつ「哲学って何?」という初歩的な疑問を抱いている人におすすめできる入門書です。とにかく読みやすく分かりやすい言葉で書かれているので頁をめくる手が止まりませんでした。古典から現代まで、様々な哲学者がそれぞれに掲げていた主張とともに紹介されています。ひとりひとりの紹介に割かれる頁は多くは無いので、逆に哲学を齧ったことのある人には物足りなく感じる内容ではないでしょうか。この本を足掛かりに、お気に入りの哲学者が見つかればさらに掘り下げて類書を読むのもいいでしょう。ひとつ気になったのはタイトル。これは「考える力がつく哲学 入門」でしょう。哲学的思考が考える力を養うのであって、この本を読んでも「考える力」は身に付きませんのでご注意を笑。

2012/07/11 00:15

投稿元:ブクログ

著者の畠山創さんは代々木ゼミナールの名講師らしいです。
この前、早稲田大学にも来て講演していたのが気になって読んでみました。
諸哲学者の思想紹介のような内容でした。わかりやすいといえばわかりやすいです。参考書みたい。
ただ、この本に限らず、こういう風にいっぺんに多くの哲学者の解説をされても、あまり覚えられないんですよね。それに、本書は思想の紹介がほとんどなので「考える力が身につく」というのには疑問符がつくかもしれないです。
ブッダの「他人によって私自身がいる」という思想は自分に合うんじゃないかなと思います。

哲学読みもの ランキング

哲学読みもののランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む