詳細検索

全品ポイント2倍(0620-30)

いつでも会える

  • 発行年月:1998.12
  • 出版社:学研教育出版
  • サイズ:18cm/48p
  • 利用対象:小学生 一般
  • ISBN:978-4-05-201055-2

絵本 読割50

  • 国内送料無料

読割50とは?

紙書籍を購入すると同一の電子書籍が50%OFF!

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。

購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

読割50または読割50のアイコンがついている商品が対象です。
一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • 書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しくみる

いつでも会える

菊田 まりこ (著・装丁)

紙書籍

1,026 ポイント:9pt

発送可能日: 1~3日

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

電子書籍

823(7pt) いつでも会える

紙書籍より:203円おトク

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

商品説明

【ボローニャ国際児童図書展児童賞・特別賞】ぼくはイヌのシロ。ミキちゃんが大好き。でもある日とつぜんミキちゃんがいなくなった。どこ? どこ? どこ? かなしくて、かなしくて...続きを読む

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

商品説明

【ボローニャ国際児童図書展児童賞・特別賞】ぼくはイヌのシロ。ミキちゃんが大好き。でもある日とつぜんミキちゃんがいなくなった。どこ? どこ? どこ? かなしくて、かなしくて、目をつむると、そのとき…。シロがかなしみをのりこえるピュアな絵本。【「TRC MARC」の商品解説】

ユーザーレビュー

全体の評価 4.7
4.7
評価内訳 全て(118件)
★★★★★(81件)
★★★★☆(20件)
★★★☆☆(8件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

まぶたの裏で再会したよ

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006/04/08 17:20

評価5 投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「どこ、どこ、どこ、ミキちゃんはどこにいるの?」
犬のシロは飼い主のミキちゃんが突然いなくなってしまって、
とても悲しみ、どうしようもなく途方にくれます。
でも、ある日、シロはまぶたの裏でミキちゃんと再会したとき、
「いつでも会えるんだ…」ということがわかりました。
心と心で繋がっているシロとミキちゃん。
「いつでも会える」
ってことが分って、良かったね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

純粋な愛情

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2008/05/02 14:02

評価5 投稿者:ボストニアン - この投稿者のレビュー一覧を見る

シロの純粋な気持ちと、生死を越えた愛情に胸を打たれました。
私もペットを含め、大切な人、物を亡くした経験はあります・・・
愛する人が突然いなくなってどんなに悲しく寂しいかがひしひし伝わってきました。
でもその人から沢山沢山愛情をもらったおかげで、生きていく事が出来るんですよね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

泣かせる本じゃん

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/06/09 17:37

評価5 投稿者:あくあ9いっぱい - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初、犬が死ぬんだろうなと思っていました。涙は悲しい涙では無く元気をもらった感動の涙でした。たしかボローニャをとった名作のはずです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

死別、生別を問わず、会えない人を想う時、「いつでも会える」とつぶやいてみよう。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2004/11/28 20:49

評価5 投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一人っ子だった私は、犬と猫がいつもそばにいた。
 犬は白ちゃん、猫はちーちゃん。
 人見知りが激しく、引っ込み思案の私の兄妹だった。
 鍵っ子の私にとって、友達のような存在でもあった。

 白ちゃんは、交通事故で、ちーちゃんは、難産が原因で亡くなった。
 30年くらい前のことだ。
 数万円ものお金を出して、犬猫病院で最大限の処置をしてもらった。
 その甲斐もなく、二匹とも相次いで亡くなってしまった。

 その時の寂しさと悲しみは、今でも忘れられない。
 30数年過ぎた今も、心の痛みがどこかに残っている。
 『いつでも会える』を偶然手にした。
 犬のシロが、みきちゃんを必死に探す姿が描かれている。

 白ちゃんやちーちゃんだって、私と別れるのが辛かったんだ。
 今まで、そんな発想をしたことがなかった。
 心に刺さっていた棘のような痛みが、ふっと和らぐのを感じる。
 シンプルだけど、大切なメッセージを十分に伝えてくれる絵本だ。

 死別、生別を問わず、人生には別れがつきもの
 会うは別れの初めともいう。
 別れる時は相手も辛いのだ。
 会えない人を想う時、「いつでも会える」とつぶやいてみよう。

 
 

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

切ない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/27 12:42

評価5 投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好きな飼い主のみきちゃんが死んでしまって。寂しいシロ。みきちゃんのことをたくさん思い出します。そして目を閉じるといつでもみきちゃんに会えることに気づきます。切なくて涙が出ましたが心温まるお話です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

死の観念を教えること

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005/03/19 19:20

評価5 投稿者:まさぴゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝のテレビで紹介をしていて内容を聞いているだけで涙がとまらなくなってしまった。ほんとうに不覚にも落涙。人の感情を揺り動かすすごい力強さを持った作品だと思う。ほんとうに短いシンプルな作品であるのに。間違いなく傑作だ。

99年ボローニャ児童図書店の児童書・特別賞を受賞した作品で、著者の菊池さんは、児童向けにわかりやすく『死の観念を伝える』ことを目的とした作品がないことから、これを作成したとインタビューに答えていました。見事だと思いました。これは大傑作だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

想い出の数の多さが故人の素晴らしさを教えてくれる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2004/11/27 10:58

評価5 投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 おととし中米ホンジュラスを訪れたときに、首都テグシガルパ市にあるカトリック聖堂の脇にある墓地をたずねたことがあります。墓石には残された家族が故人を偲んだ言葉がスペイン語で刻み込まれているのが特徴で、そのどれもが胸を打つものでした。わけても私の心を強く揺さぶったのは次の言葉でした。
 「人は忘れられたときに本当に死ぬ。だからキミは決して死にはしない。」
 
 本書「いつでも会える」を読み終わったときに感じたのは、これはあの墓標の言葉が意味することを形をかえて提示した本だなということです。自分にとってかけがえのない人とは、小さな想い出のかけらの積み重ねで出来ていると私は強く思うのです。その人の肌のぬくもりや香り、特徴のある声…。
 やがてその人がこの世から消え去ってしまっても、自分の心の引き出しをそっと開けて、その中に整理もされぬままうずたかく積もった記憶の断片を、両手ですくい上げる。こうすることでその人をいつも蘇らせることができる。

 大切な人の限りある命がついえた時に、私たちは激しく動揺し、自然の摂理の理不尽さに対して強い憤りすら感じてしまうことでしょう。あまりの悲しみに打ちひしがれて二度と立ち上がれないと絶望感にさいなまれることもまれではありません。
 しかしそれでも私たちは歯を食いしばりながら、心の安寧と逝った人への敬意とを保ちながら生き続けていかなければなりません。人の死を通じて知ったこの命の大切さを胸に刻みながら。

 本書はそんなことを考えさせてくれる絵本だといえるでしょう。



このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

「死」は「無」なんかじゃない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2002/02/08 00:27

評価5 投稿者:あう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大切な人の「死」。そんな悲しみを乗り越える方法を、シンプルだけど的確に教えてくれている絵本です。シロの言葉のひとつひとつに涙が止まりませんでした。
 死んだ人は心の中で生き続ける——よくそんな言葉を耳にすることがあります。でも私にはいまひとつピンとこない言葉で、家族が亡くなった時にもやはり同じで、そんな言葉はなんの慰めにもなりませんでした。
 なのになぜでしょう、この本を何度か読み返すうちに少し心が変化してきました。それまでは「死」=「無」というイメージだったのですが、「死」は「無」ではなく、生きてる者の心にちゃんと残るんだということをいくらか実感できるようになりました。それはシロの笑顔のおかげかもしれません。シロにありがとうと伝えたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

その姿は見ることが出来なくても、目をつむれば会える大好きだった友

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/12/20 18:04

評価5 投稿者:星の子マミー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この絵本は三年前に世に出てましたが、あまりによくみかけるため、開いたことがありませんでした。先日、大好きな旧友をなくした私はすいよせられるように、この絵本を開いていました。
 主人公はワンちゃんの「シロ」。大好きな人をなくして悲しみにくれるのは、かわいがられていた「シロ」の方なのです。ぼくのことを、いつもいつもかわいがってくれたみきちゃんを必死にさがす場面は、私の心そのものです。「どこにいってしまったの?」「どうしてなの?」そんな悲しみでぼろぼろになったシロがある日、なつかしいみきちゃんの声を耳にしたのです。「いっしょにあそべなくなったね。いっしょにごはんもたべられなくなったね。あたまもなでてあげられない。でもね、いつでもそばにいるよ。いつでもあえる。いまもこれからもずっとかわらない…」                                              大好きな人はいなくなったのではない。その姿はみえなくても、いつも、そのひとのことを思い出している時、心のなかで、まぶたの裏で生き続けているのだ。とても悲しくせつないのだけれど、ものすごくなぐさめられる一冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

変わらぬ愛

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/11/30 23:31

評価5 投稿者:ナリ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 犬の平均寿命は人間より短い。でももし、自分の方が先に死を迎えてしまったら? シロがミキちゃんを探しまわる場面はとても可哀相で、涙が止まりませんでした。
 飼っていたペットが亡くなってしまったショックから立ち直れない状態「ペットロス」が急増してるそうです。この絵本は、立ち直るきっかけを与えてくれるかもしれません。


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

愛するものを失ったら…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/11/08 21:11

評価5 投稿者:TARA - この投稿者のレビュー一覧を見る

 …と、このシンプルなイラスト・短いけれど温かい文章からいろいろ考えました。ベストセラーとなっていたので、逆に興味が薄れて読まなかったのですが(きっとそういう方も多いと思いますが)、ぜひ一度ページをめくってみてください。子供にも大人にもオススメしたい本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

大人だからこそ絵本を読もう

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/10/26 18:48

評価5 投稿者:すか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 背中がぞくぞくした一冊です。シンプルなのに人に感動をあたえるのは長編小説をかくよりも難しいのではないのでしょうか。立ち読みでも読めますが、大好きな人に送ったり、自分で何度も読みかえしたい。この本で泣けない人はピュアじゃないですよ。ちなみにこの犬のシャープペンまでもってます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

死ぬってことは終わりじゃないんだ。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2001/02/09 18:11

評価5 投稿者:りーこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人が死ぬと悲しくてつらいけど、それだけじゃないんだよって教えてくれる絵本です。私は、初めて読んだ時、なんだか涙が止まりませんでした。お話は犬のシロが主人公です。シロは飼い主の女の子、みきちゃんが死んだあと、始めはただただ悲しがっています。でも、シロはしばらくして気がつきます。死んだ人は心の中で生きているって。
 絵本の空白の部分に自分の思いを重ねることが出来、 死について自分なりに考えることができるます。大人の人にお勧めの絵本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

心の力

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2000/12/07 15:28

評価5 投稿者:バンビ - この投稿者のレビュー一覧を見る

人はニ度死ぬと言われています。

一度目は、肉体がほろびた時。
そして二度目は、忘れられてしまった時。

一度目の死は、周りにいる人間の力でどうすることも出来ないことが多いですが、
二度目の死は生前に関わっていた人の「心の力」で防ぐことができるでしょう。
「いつでも会える」は、奥さんを亡くして、
深い悲しみからようやく立ち直ろうとしている友人に
送りたいと思います。

そう、肉体はほろびてもいつでも会えるんです。
心の目で、故人を生き返らせてください。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

いつでも読めるが大事に読みたい本。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2000/07/19 21:11

評価5 投稿者:吉田進み矢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 98年ボローニャ児童賞・特別賞受賞。かなりのメディアでこの絵本の関連記事を見かけましたので、ご存知の方も多いと思います。

 それほど評判の高いこの作品、当時よく行った京都河原町の駸々堂で手に取り、ゆっくりと読んでみました。結果、この絵本、ボローニャ云々抜きで98年度最高の絵本です、と断言。凄まじい余韻で、しばらくクラクラ来ました。

 主人公は犬のシロ。ボクは愛犬家なのですが、そういう場合、犬絵本(犬がらみの絵本)ならある程度なんでも可と思われがちなのですが、実はそうでもないのです。逆に「本当に犬がらみにする必要があったのだろうか(ただなんとなく犬がらみにしたモノって多いじゃないですか)」という点を重要視してしまうものです。そういう意味でも、この絵本の主人公はベストチョイスだと思います。

 色も3色のみ。白・黒、そしてもう一色の選択がズバリだったのでは。いいアクセントになっています。

 テーマは「死」です。このテーマをここまで昇華させるセンス・・・、次回作が非常に楽しみな次第です。

 とにかく、これは「買い」です。女子への贈物としても最適(ノー説得力)。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.