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まおゆう魔王勇者 3 聖鍵遠征軍

  • 発行年月:2011.5
  • 出版社:エンターブレイン
  • サイズ:19cm/377p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-727097-8

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まおゆう魔王勇者 3 聖鍵遠征軍

橙乃 ままれ (著)

紙書籍

1,296 ポイント:12pt

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電子書籍

926(8pt) まおゆう魔王勇者 3 聖鍵(せいけん)遠征軍

紙書籍より:370円おトク

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商品説明

魔族の大会議「忽鄰塔」で起きた魔王暗殺! さらには人間の魔界遠征、そしてキャラクターの旅立ちと、物語が大きく動き出す! 笹本祐一×新城カズマの対談も収録。【「TRC MA...続きを読む

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商品説明

魔族の大会議「忽鄰塔」で起きた魔王暗殺! さらには人間の魔界遠征、そしてキャラクターの旅立ちと、物語が大きく動き出す! 笹本祐一×新城カズマの対談も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

ユーザーレビュー

全体の評価 4.3
4.3
評価内訳 全て(17件)
★★★★★(4件)
★★★★☆(8件)
★★★☆☆(4件)
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評価4 投稿元:ブクログ

2011/11/14 23:13

タイトルの魔王と勇者から離れてその周辺の登場人物が各々に動き出して、波乱が波乱を呼んで戦いに巻き込まれる魔王と勇者。

各登場人物がそれぞれの想いをもって行動していくので、ぐっと世界が広がる分読むのも大変。

今回からメイド姉が旅に出ました。彼女がどう成長していくかもこのタイトルの楽しみの一つですね。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/09/12 07:45

【ややネタバレ、かな】
一、二、三巻と読み進めてきたが、全く飽きが来ない。先の一、二巻と比べると注釈が少なくなった気がする。ちょこちょこ挟み込んでくるあのマニアックな注釈はなかなかに勉強になるのだが、量的には三巻のそれくらいが読みものとして適当かもしれない。
本作としては初めての戦の描写もあり、なかなかにエキサイティングな内容になっていると思う。
巻を重ねるごとにページを進めるごとにキャラクターの深みが増していく(一見脇役のようなキャラクターでも)のも、この作品の魅力なんだろうな。個人的には、軍人子弟の活躍があると、というか軍人子弟の場面なだけでうれしくなる。つい応援したくなってしまうんだよなあ。うん。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/07/06 21:41

前の巻よりもサブタイトルの要素が強めですね。
全五巻あるうちの中盤、このあと2巻でどうまとまるのか、楽しみです。

各巻表紙が繋がってるようなので、最終的にどんな並びになるのか気になります。
誰がどの人物か考えるのも楽しいですね。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/11/23 21:22

メイド姉の行動力が激しい。

昔やっていたゲームの「女は行動力」
……って言葉を思い出した。

実際に女性陣がアクティブなシリーズ。
火竜公女にしても、奏楽子弟にしても、女騎士にしても、
魔王にしても、
男性陣の前に進んでいる雰囲気がする。


魔族側と人間側それぞれでうごめく不穏な動きに、
翻弄されながらも、それぞれの意思の下に動く彼ら。
それぞれの戦いが、それぞれに深い。
終盤での、やるせなさ。
勇者が魔王と女騎士に見せる姿は彼の弱さと強さを垣間見た気がする。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/05/03 14:39

内政半分,戦争半分.
魔王のかつての弟子も登場したりして.
大活躍の火竜公女,青年商人.
ここにはない何かを探す旅に出たメイド姉.

帝都の教会まじ真っ黒.
アレだよな,神とか聖とか自分で名乗っちゃ駄目だよな.
神聖帝国とか聖鍵遠征軍とかさ.
疚しい事が有るからこその「神」であり「聖」であり….

評価3 投稿元:ブクログ

2011/11/28 02:15

蒼魔族の反乱、八大氏族会議、人間界侵攻、銃の実用化、聖鍵遠征軍の始動。物語が折り返しましたね。
土木子弟、奏楽子弟が登場し、弟子たちの活躍の幅が広がりました。知識が幅広いな作者さん。
権謀術数うごめくシナリオは安定して面白いです。が、自分で金出して買うかと問えば、買ってないかも。とりあえず旦那が4巻まで買って(その後放置して)たので、せっかくなのでそこまではと思い読んでるところですが、やっぱり作品としては弱い気がするな~というのが正直なところです。

と言いますのも、私だけでしょうか? シナリオ形式はあくまで「下書き」「原作」「制作途上の状態」というイメージがあるのは。
私の場合、高校生時代に演劇部に所属していたことや、友人の書いたシナリオ文から漫画を描き起こす、という遊びをよくやっていたという経験があるせいかもしれません。
あくまでも、私の場合ですが…、まおゆうを読んでいるとどうしても、脳内で「背景」や「役者の表情」といったいわゆる演出作業を並行しないことには読めず、それがとてもストレスに感じます。
なんで金払ってまでいちいちこの作業をせんといかんのか!と。(たぶん私だけ)

いや、この形態で発表されているからには、ありのままに受け入れて楽しむのが一番幸せだとは思っているんです。
というかそうしようと努力しながら読んでるんです。
ですが、この「努力しながら」でないと読めない、っていうのが自分で自分がやるせないという…orz

まとめ。
シナリオとしてはすこぶる面白い。
しかし私が「商業作品」に求める状態にはなっていない。ので、この気持ちは…そうか、ジェラシーか!
そうとわかったら次巻からは切り捨てて純粋にキャラ萌えに勤しむぞ。
よしスッキリ。

魔王と勇者、平和目指してがんばれー!

評価4 投稿元:ブクログ

2011/09/24 13:03

今回も面白かった。
勇者のライバルキャラ的な刻印王があっさり退場したのは残念だが。

巻末の対談で作者以外のひとがやたら偉そうに感じる。
監修の人の「わしが育てた」みたいな感情が見えるようだ。
巻末の部分要らないだろうと思う。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/05/15 20:25

前巻で発生した事件の顛末と新勢力の台頭、新技術の発生による思いもよらない戦争や背後でうごめく陰謀。
決して悪い意味でいうわけじゃないけどおなかいっぱい。

この先の展開が見えなくなってきてなぁ。
魔族対人族の戦いじゃなくて人間同士の戦争になっているのがなんか思ってたのと違う斜め上展開。

なんだかんだで楽しんで読んでるよ。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/03/14 17:34

今回は、戦争がテーマです。

女騎士や軍人子弟率いる軍隊が、絶望的な状況で、知恵と力を振り絞り戦います。

そして、この戦いは、時代の一つの区切りとなりました。戦争のあり方、国家の体制、そして、人間界と魔界のあり方は、この戦いを機に一変します。

様々な立場の人々が、己のなすべきことを模索し、信念を持って足掻く様子は胸を打ちます。

この巻では、今まで積み上げてきた物語が一気に展開します。

評価4 投稿元:ブクログ

2012/03/25 01:37

クリルタイでは想定外の事が起こる。東の砦将が衛門族として参加することで、9氏族となり多数決での現魔王の廃位を逃れた。また執事の活躍で、蒼魔の魔王暗殺未遂を明らかにする。
追いつめられた蒼魔族は人間界へ侵攻し、白夜国を占領する。
聖王国では王弟元帥の下、聖骸奪還名目で、マスケット銃の生産と銃兵の育成を進める。

そして、蔓穂ヶ原の戦いが起きる。攻める蒼魔2万5千に対し、守る鉄の国5千500。そこに銀虎公率いる獣牙族8千が到着するが、マスケット隊を中心とする聖王国軍3万が両軍へ発砲する。最後は地形を利用した計略で引き分けとするが、犠牲は大きかった。
一方戦っていた蒼魔刻印王と勇者は、大主教の百合騎士団に襲われる。
傭兵隊長の犠牲でかろうじて逃げ延びた。

今回、魔界での魔王の弟子が登場。奏楽子弟は人間界へ旅し、メイド姉と行動を共にする。土木子弟は、開門都市で橋を作る。
三国同盟を南部連合に拡大した所で次巻へ続く。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/09/28 14:35

とうとう魔界での勢力争いまで話が広がってしまった。
さすがに話が大きくなりすぎて、勇者と魔王が歴史の波でもまれている感じ。
でも、魔王の弟子たちがそれぞれ主人公並みの活躍をはじめ、勇者はともかく、魔王の撒いた種はますます大きくなってきました。

現実の世界はもっと複雑。
こんな中でいろいろな判断を迫られる政治家や企業も大変なんだということがわかりますね。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/06/14 03:17

何かを変える事が如何に大変で、労力を必要とするか…この巻では、各々のキャラが持つ考えや行動を通して、それらを教えてくれる。

評価4 投稿元:ブクログ

2013/12/12 21:45

魔王暗殺未遂を機に魔族が会議制になる。メイド姉の旅立ち。反乱を起こした魔族の南部への侵攻。さらにマスケット銃を量産した王弟元帥の大軍の南下と抵抗勢力による南部連合の結成。自体は様々な様相を呈するが、いずれも決定打にならず、膠着状態に。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/04/18 20:43

シリーズ3巻。登場人物たちの意思の強さが光る内容だったと思う。
魔王や勇者の手が届かないところでどんどん事態が動き始めるが、その場にいるキャラクターが確固たる意志と行動を示すのがいい。相変わらず密度が高いが退屈する場面がない。
傭兵団のシーンみたいなのに全く免疫がなくて困る。

評価5 投稿元:ブクログ

2013/04/09 12:32

文量が多いのですべてに対する感想は書けないけど他の読書仲間に自身をもって薦められる作品であると確信した巻だった

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