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コケはともだち
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 13件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.5
  • 出版社: リトルモア
  • サイズ:19cm/123p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89815-309-3
  • 国内送料無料

紙の本

コケはともだち

著者 藤井 久子 (著),秋山 弘之 (監修)

道端のちっちゃなあいつが、気になってしょうがない…。コケとK子さんの友情物語を追いながら、その不思議な魅力を説き明かしていく、ちょっと変わったコケの入門書。50種のコケキ...

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コケはともだち

1,620(税込)

ジュンク堂書店福岡店

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商品説明

道端のちっちゃなあいつが、気になってしょうがない…。コケとK子さんの友情物語を追いながら、その不思議な魅力を説き明かしていく、ちょっと変わったコケの入門書。50種のコケキャラ図鑑つき。【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店広島駅前店

花を育てたい!家庭菜...

ジュンク堂書店広島駅前店さん

花を育てたい!家庭菜園を作りたい!と最初は意気ごみ、毎日欠かさず世話をしていたものの、気が付けば枯れ果てた植木鉢だらけ・・・。そんなずぼら経験をお持ちの方にこそ、オススメしたい、それがコケ!ほったらかしにしてても密かに生き続ける生命力、時には小さな植物のゆりかごとなる、そのふわふわとしたビジュアルに気が付けばぞっこん。この本を読めば、あなたもコケのお友達!楽しく読める一冊です。(理工書担当 渡部)

ジュンク堂書店秋田店

普段、目にすることは...

ジュンク堂書店秋田店さん

普段、目にすることはあっても、あまり気にもとめられない『コケ』について書かれた、少し変わったコケの入門書です。
それほど注目されない植物なので、『コケ』について何も知らない人が多いと思います。
本書は『コケ』とはどのような植物なのか…など生態系について、可愛らしいイラストや写真で私たちにも分かりやすく解説しているので、とても読みやすい1冊となっております。
オススメのコケスポットや、50種類のコケ図鑑も付いてるので、この本を片手にコケ散策に出掛けても良いかもしれないです。
読んでいると、コケのことをうっかり可愛いと思ってしまう、そんな1冊です。(理工書担当)

ジュンク堂書店福岡店

コケに話しかけられて...

ジュンク堂書店福岡店さん

コケに話しかけられてコケに目覚めたK子さんの物語。(と、コケ図鑑)
私は子どものころ、近所の大きな岩に貼り付いたコケを「なんかキタナイな」とはがしてまわることを日課にしていた。コケがこんなに楽しくてほほえましい生きものだなんて知らなかったのだもの。被害者のコケたちよ、本当にすみませんでした。
藤井さんの軽快な文章と永井さんのキュートなイラストが非常にマッチしており、かつ、コケのように主張しすぎていないとっても素敵な一冊。しぶとく売り続けたい! 理工書担当

みんなのレビュー13件

みんなの評価3.7

評価内訳

2011/10/11 07:13

投稿元:ブクログ

こうした趣味の本は,よほど面白くないと,入り込めない~ベランダで植物を育てたいのだが,何を栽培してもすぐに枯らしてしまう。放ったらかしの鉢に苔が生え,寒くなって枯れてしまったが,更に放って措いたら春に緑が戻ってくる。近所の苔を探し歩き,高尾山にも脚を伸ばし,学会と岡山の苔の会に入会する~どんなものでも,のめり込めれば面白い。しかし,コケの声が聞こえる・顔が見える・個性があると書かれても,興味のない人間には,困ったなぁと苦笑するしかない

2011/11/25 00:11

投稿元:ブクログ

親しみ易いイラスト、文章、フォント、とにかくほんわかとして楽しい本。苔の生態、種類、観察の仕方など、とりあえず初心者には十分な内容でもある。さっそくルーペを買って出掛けたくなること間違い無し。

2011/10/03 13:28

投稿元:ブクログ

こういう視線大好き。そうかぁコケか。新たな発見。屋久島の白谷雲水峡行った時の写真を見返してニヤけた。

2012/04/30 08:43

投稿元:ブクログ

いとうせいこうのPodcastで紹介されていて興味をもったので購入。
身近なコケという植物についてわかりやすく書かれており大変面白かった。近所で、ギンゴケ、ホソウリゴケ、ハマキゴケを発見。

2012/10/28 22:22

投稿元:ブクログ

ニッチな分野の苔を全面的にフィーチャーした苔本。メディアで取り上げられていて、元々苔に興味があったこともあり、読んでみました。

苔についての基本的な知識は、前半部分でつけられるようになっており、後半部分は50種の苔図鑑になっています。

よく言えば手作り感あふれる本なのですが、悪く言えばデザインや構成、写真などがしょぼい。タイトル字や見出し、苔図鑑の苔の名称などは、手書きレタリング文字になっているのですが、単純に、字として下手で読みづらいです。挿絵もレベルが高いとは言えず、苔の特徴がわかりにくい。

後半部分の図鑑も、意味不明なコケキャラなど不要。生育している場所、全体写真、葉の拡大写真の3種類くらい写真を充実させてくれたほうが良かったです。写真自体もピントが甘いものなどあり、あまり厳選された印象を受けません。

マニアックな世界に惹きこまれたかったのに、筆者の苔愛が前面に出過ぎていて、初心者にはついていき難い内容。もう少し洗練させた内容にして出版してほしかったです。ページ数の割に値段も高いですし。

2012/08/12 02:22

投稿元:ブクログ

併せて秋山先生の『コケの話』を読んだせいか、同じ内容を噛み砕いた感あり。監修も秋山先生ですが…きっかけ、とっかかりとしては良いかな。コケ好き女子へのプレゼントにいかが?

2012/08/08 23:47

投稿元:ブクログ

苔玉を試してみてもなかなかうまくいかなかった理由が分かった。いますぐルーペを手に入れて、外をぶらぶらコケ探しの旅に出たくなる。

2015/09/08 09:01

投稿元:ブクログ

いくつか苔の本を読みましたが、専門的な知識が欲しいわけではないわたしには、この本が一番合っているみたい。苔の擬人化が、秀逸なんです(笑)

2011/06/06 21:02

投稿元:ブクログ

手にとって本を開き読み始めると、どんどん引き込まれる。
作者のコケへの愛情と読み手をコケの世界に引き込む、魅力充分な本。

はじめ植物が大好きでも枯らしてしまうK子さんがコケに出会うところから始まる。
それでも物語ではなく、

コケとはどういう生き物か
コケの種類と観察の仕方、そして接し方
コケ観察のためのコケトリップ(コケ探訪会)
コケの図鑑

と大きく分けられる。そして初心者をコケの世界に引き込まんと平易でかつ魅力的な言葉で綴られているのだ。

そもそもコケなんていうのは草花とは違い、人目につくことなくひっそりと暮らしている。苔寺とかそういうところでもない限りまったく気にしないのが一般人だろう。

本書は初心者向け。書籍にはビニールカバーがかぶせてあり、コケトリップ先が紹介され、代表的な50のコケが紹介されている図鑑もある。この図鑑も萌え要素が若干含まれているところがグッド。あとは百円ショップでルーペを買えばいつでもコケ観察ができる。

身近な生き物でもあるので自由研究にもいいかもしれません。
おすすめの一冊です。

ブログでの感想はこちら
http://eniguma.blog85.fc2.com/blog-entry-2407.html

2011/09/04 20:58

投稿元:ブクログ

著者は文系イラストレーター。ベランダの植木鉢のコケに心ひかれたことから、コケマニアとなり、本書に至ったそうです。
身近にあって、気にも留めていなかったコケ。意外に奥深いのかも。

2011/08/24 02:03

投稿元:ブクログ

コケガールの入門書として、ぴったりな本。
コケのしくみや特性、見分け方や育て方などを初心者にもわかりやすく紹介していて、とても読みやすい。
コケをキャラクターに例えたプチ図鑑はイラストの描写がコミカルで、ついついプププと笑ってしまった。欲をいえば、コケスポットの紹介箇所や接写写真がもうちょっとあるといいかな、なんて思ってる時点でわたしもすっかりコケガール!?
ソフトカバーつきなので、コケ旅のお供にぜひ!

2012/01/12 15:21

投稿元:ブクログ

苔っていいよね。子供の頃、苔を育てようとして家の近くから適当にむしってきて枯れさせてしまったことがありますが、あの時この本を読んでいればと悔やまれます。
近いうちにリベンジしたいです。

2012/09/24 22:52

投稿元:ブクログ

代表的な種類のコケを、それぞれ絶妙なキャラクター設定で紹介する、超わかりやすく、そしてかわいいコケ本。言わば「笑えるコケ図鑑」です。