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柳井正の希望を持とう(朝日新書)

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  • 発行年月:2011.6
  • 出版社:朝日新聞出版
  • レーベル:朝日新書
  • サイズ:18cm/210p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-273399-3

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柳井正の希望を持とう (朝日新書)

柳井 正 (著)

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540(5pt) 柳井正の希望を持とう

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商品説明

「どうせ自分なんて」ではなく、「自分はこんなことができるのではないか」と期待し、人より少しでも得意な部分を探す。そしてそこを一生懸命に磨けば、必ず活路は開ける。ユニクロの...続きを読む

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商品説明

「どうせ自分なんて」ではなく、「自分はこんなことができるのではないか」と期待し、人より少しでも得意な部分を探す。そしてそこを一生懸命に磨けば、必ず活路は開ける。ユニクロの経営者が全てのビジネスマンに贈る仕事論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柳井 正

略歴
〈柳井正〉1949年山口県生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。ユニクロを展開する(株)ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長。99年、東証一部上場、グローバル企業へと成長を続ける。

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ユーザーレビュー

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「ユニクロ」経営の魅力が伝わらない...

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2011/09/16 18:50

評価3 投稿者:のちもち - この投稿者のレビュー一覧を見る

「あの」ユニクロの柳井さん。『一勝九敗』よかったです。『成功は1日で捨て去れ』まずまずでした。そして...震災復興に機を合わすかのようなタイトル。閉そく感に包まれた私たちを説き放してくれるのか...あくまで個人的に、ですが、正直、前にあげた2冊ほどの輝きを感じられませんでした。もはやユニクロも大企業、世界企業、著者も世界的な経済人、庶民の自分との距離がかけ離れてしまったのでしょうか...
タイトルにある「希望を持とう」は、本書の中ではあまり見つけられませんでした。そもそも本書のテーマが「希望」ではありません。確かに夢を持って、持ち続けたからこそ今の自分がある、的な表現はありましたけれど、「一所懸命働きなさい。働かざる者食うべからず」というのが延々続きます。最近の若い人は競争心が欠けています。そういう人は駄目な人。そうかもしれませんが、お店に来るお客様もそういう人、ですよね。全体を通じて、「俺の言うことは絶対。俺がしてきたことに間違いはない」という、強さが際立ってます。それ以外は受け付けられない、っていう感じすらあります。それはそれで日和見的な経営者よりは心強いのかもしれません。緩んだ現代の日本にとっては、抜け出す道はそれなのかもしれません。が、なんとなく違和感です。
途中で「社会貢献」について語られていますが、大半は「どう競争してどう勝つのか」「人の管理とはこうするものだ」「会社が成長しなければ価値なし」的な、どちらかといえば「儲け」に偏っていて、「人」の成長自体に目が向けられていないような気も。以前からそんな感じでしたっけ?
長年のユニクロ利用者で、著者のことも尊敬しています。大企業、世界企業になって、その実行力や推進力、アイデア、ユニークな視点、どれも尊敬する人物です。
お金や市場、人材管理、それらは経営者としては当たり前のことなんでしょう。確かに大事なことです。でも、消費者としてみたらあんまり関係ない。品質、それよりもそこにあるサービスに目が向いています。パリのお店が売り上げ第一位であること、今度の週末にヒートテックを買いにいくことに関連性はありません。ちょっとがっかりしたのは、冒頭にあった、年初に全社員に向けて著者が発信した言葉「目標は日本一兆円、中国一兆円、アジア一兆円...」というスローガン。もちろん天と地ほどの差はあれど、これだけ見てしまうと中小企業のワンマン社長が、聞きかじりのフレーズを朝礼で言うのと変わんないですね。世界企業としてより進出を進めていくに当たり、社内公用語を英語にする。すごいですね。でももし、自分がそういう会社で働いていたら、そしてその発令をいきなり聞いたら、どう思うんだろうなあ...

いろんな見方があるとは思います。こういう考えもひとつ。ああゆう考えもひとつ。そんな様々な価値観のバランスを最もうまくとっている企業だと思っていましたが、本書の内容だけでいえば、偏りすぎ、ですねー。
会社の成長も大事です。でも成長が止まったら価値がないわけではありません。ましてやそこで働く社員の成長は会社の成長とは無関係です。会社の成長は、社員の成長があってこそ成り立つもの。そこで働く人が一番大事でしょ。その「一番大事」なところから出てきたのが、一兆円なり英語なりだったとしたら、世界一素敵な会社ですよね。
前の本がよかっただけにちょっと残念です。少なくとも、「ユニクロ」という、希有な発想を持つ魅力的な企業のそれとは思えませんでした。タイトルも機を狙ったわけではないのでしょうが、ちょっと「ビジネス」の匂いがしてしまいますね...
もちろん、柳井さんは尊敬する経営者で、ユニクロは素敵な企業である、ということには変わりがありません。

【ことば】...短期の視点しか持てない人は会社の理念よりも目先の利益追求に走る傾向にある。それでは会社にとって得とは言えない。

会社にとって「得」かどうかはしりませんが、こういう人は少なくないです。視点の先は、「今日の利益」と上司、くらいしかないのでしょう。従業員ましてやお客様へ向けるべき目は持ち合わせていませんね。「目先の利益」を仮に得たとして、それが何なのでしょう。「次」はどうするんでしょう。

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電子書籍 いつものようにアゲている

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/04/17 12:38

評価2 投稿者:KKキング - この投稿者のレビュー一覧を見る

デフレビジネスで日本一の富を成した経営者によるアゲアゲ思考の本。会長はこんなに希望を持っているが、従業員は希望をまったく持てないという不思議。

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評価4 投稿元:ブクログ

2011/08/27 14:33

タイトルでこれからの話と思わせて、実際は過去から平時としての現在の内容。グローバルなビジネスとしては立派でも、震災後の日本でユニクロが役割を果たす意志が感じられなかったのが残念。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/07/05 10:16

久しぶりに良い本に出会った。

ユニクロを立ち上げたころの苦労や今も気をつけていること。柳井さんがどういった想いで経営しているのかそういった本心が描かれた本のように思う。
メモしたいページが多すぎて、本を折っていっていたら、かなりの量になった。これほどページが折られた本は久しぶりな気がする。
今の自分と照らし合わせながら読み、継続して努力することはできる気がしたし、そうあるべきだと感じさせられる本だった。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/06/22 07:46

■ビジネスマインド
1.Change or Die.
2.解決できない事を悩んでいる時間はもったいない。それよりも、精一杯生きることを頭の中に描いて日々を過ごす。
3.Be daring(勇気を持って)、Be first(誰よりも先に)、Be different(人と違ったことをする):クロック
4.マンネリに陥らないためには、常に「お客様の視線」を意識する事が欠かせない。
5.若い人は恐れずアイデアを出すこと。アイデアを出さなければ、働いてないのと同じだとさえ思うべきだ。

評価4 投稿元:ブクログ

2016/03/27 21:44

叩き上げの経営者らしい言葉。

ただ、一生懸命やればとか、
諦めずに努力すれば、
という言葉は参考になるのか?

評価3 投稿元:ブクログ

2013/08/19 21:56

とにかく必死で頑張れというメッセージ。柳井氏の上昇志向の強さが伺える。当たり前の積み重ねが今のUNIQLOを生んだのだろう。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/08/06 08:58

ユニクロの代表取締役会長兼社長である、著者がビジネスマンに示す商売人としての在り方とは?

そこには、大げさな話はなく、真剣に一心不乱に打ち込むことの大切さが記されていると思います。

少しでも見習えればなあと。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/09/05 22:57

ユニクロの社長・柳井さんが著者。

柳井さんの各世代のビジネスマン・経営者に向けた提言に、激励をもらいました。

「成長を考えてる人にしか未来はこない」
「人脈は広げるのはなく、仕事の成果として広がるものだ」
「仕事は集まってくるのは、その人が優秀であるという証。乗り越えろ!」
「上司は鬼と仏の両面を持て」

勇気をもらった一言の一部です。
読むときの立場によって、感じ方も変わってくると思うので、
これかも読み返していきたい一冊です。

また、ユニクロの前身の会社で如何に考え働いていたか。
そしていかにユニクロという巨大企業に育てていったか。
そのストーリーとプロセスも非常に面白かったです

評価3 投稿元:ブクログ

2011/07/11 12:46

柳井さんの経営に対する考え方が書かれている。これは経営に限らず人生においてもあてはまると思う。
今の世の中、がんばりすぎない、ほどほどでいい、みたいな風潮になってるけど、そんな考えに浸っていたら人生そこまで。そう考えるとやっぱり常に努力して、前に進む方がステキだよなあ。うん、がんばらなきゃ。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/07/07 22:42

UNIQLOの会社の社長の叱咤激励本。
サラリーマンになるな、経営者の気持ちで臨め。
自分は甘いなとは思うけど、なかなかここまで思い込めないかも〜。

評価0 投稿元:ブクログ

2011/06/25 09:50

朝日新聞土曜版『be』に連作されていたコラムをベース再編集された、ユニクロ柳井社長の新書。
急成長したユニクロの経営哲学と柳井社長のマインドがたっぷり詰まった1冊。前著『一勝九敗』があまりにおもしろかったので、読んでみたのだがやはりおもしろかった。
仕事に疲れることがあったとき、もう1度読もうと思う。

P.25
「自分自身を変えていき。どうやって成長していくかを真剣に考える。ほんとうに成長を考えて、準備をしている人間にしか未来はやってこない。自分で取りに行く人にしか成功の果実は手に入らないのです。」

P.49
「顧客のニーズに合う商品をつくるための「マーチャンダイジング」、良い商品を提案するための「マーケティング」、良い商品をしっかりと供給する「サプライチェーン」、そのすべてを構築しなければ、小売業は生き残っていけない。」

P.134
「本質的な社会の仕組みは、みんなで働くことにある。仲間、上司のことも考える。考えたうえで、仲間、上司に対しても要求を出す。相手に何も要求しない人は、自分にも要求しない人だ。自分がやるべきことや、やれるだけのことをやっていないから、周りにも要求できないのだ。それでは成長するわけがない。」

P.183
「MBAは資格だ。他の人よりは経営者になるためには有利になるかもしれない。けれども、MBAを持っているからといって、その人がイコール経営のプロであるとは限らない。どちらかといえば、プロでないケースの方が多いと言える。こうしたキャリア志向の人は自分のことしか考えないタイプが多いように思う。そして、自分の考えがすべてと思いがちで、なかなか他人の意見を受け入れようとしない。」
⇒なかなか耳が痛い。ぼくもMBAホルダーではあるけれど、他人の意見は聞く方だと思うのだが…。

P.188
「私は年代ごとのロールモデルはすでに崩壊していると感じている。30代で課長になって、40代で部長になってと皮算用するのは、その人の都合に過ぎない。成功は若いころから準備をしてきた人だけが勝ち取ることができるものだ。」

評価3 投稿元:ブクログ

2011/08/04 22:14

常に危機感を持ち、現状に満足してはいけない。とても共感できる一冊だった。そして、大きな夢を持ち続けること。いくつになっても夢は持たなければならないのですね。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/06/02 19:30

ふむー。三木谷さんのロジカルな点を情熱と置き換えた感じだけど、基本的に書いていることは同じように読めた。

日々反省し、仕事に邁進する事。本気で取り組む事。それによって社会に貢献する事。そして常に行動する事。悩むなんて贅沢な時間の使い方だってのは、ほんとそのとおりだと思う。そしてグローバルマインド。

最後、少しだけだったがワークライフバランスについて触れられているのも安心した。個人的には9時~18時(7時~16時でもいいけど)で激務、というのが仕事のあるべき姿だと思う。長時間労働なんてただの自己満足。

というわけで、特に目新しい所はなかったが、そうだそうだと同意しながら読めた。こういう物の見方ができるビジネスマンになりたい、と心から思う。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/01/13 23:30

やはり成功体験の話は面白いですね。
かなり前に読んだものなので、記憶が曖昧ですが…。
ユニクロという会社が、より好きになってしまったじゃないですか。
努力して行動して、行動して、しまくって、ようやくユニクロの社長なんだなと。

誰も最初は初心者だし、素人なんだな、という知っているつもりで理解してなかった事実に、これから就職する人たちへ読んでもらいたい一冊です。まさに「希望」を持てる一冊。

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