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海と炎の娘(創元推理文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.7
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元推理文庫
  • サイズ:15cm/323p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-488-52016-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

海と炎の娘 (創元推理文庫 イルスの竪琴)

著者 パトリシア・A.マキリップ (著),脇 明子 (訳)

星を帯びし者モルゴンがエーレンスター山に向かったまま消息を絶って一年、ヘドの領国支配権が弟に移ったという知らせが入る。モルゴンを殺したのは誰か?なぜ偉大なる者は何もしてく...

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海と炎の娘 (創元推理文庫 イルスの竪琴)

1,015(税込)

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商品説明

星を帯びし者モルゴンがエーレンスター山に向かったまま消息を絶って一年、ヘドの領国支配権が弟に移ったという知らせが入る。モルゴンを殺したのは誰か?なぜ偉大なる者は何もしてくれなかったのか?同道していた偉大なる者の竪琴弾きはどこにいったのか?モルゴンの許嫁レーデルルは答えを求めて旅立つ決心をする。謎が謎を呼ぶ、ファンタジーの金字塔シリーズ第二弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/11/17 20:58

投稿元:ブクログ

2巻はアンの王女レーデルルと、1巻でも登場したヘルンのライラ、モルゴンの妹トリスタンの三人娘の道中が語られる。三者三様の意思を秘めて、しかし半ば行き当たりばったりに進む旅路はある意味痛快。女の子が元気なのは良いことです。
そして後半、“モルゴンとレーデルルと二人の生きた世界”の物語だったことを思い出す。二人がたどり着く先に見える景色を追って、三巻に進む。

2011/12/31 00:39

投稿元:ブクログ

 第1部は前半けっこう退屈に感じたのだけど(ファンの方ごめんなさい……)、後半じわじわ面白くなってきて、第二部はすごく面白くて、のめりこんで読みました。第一部では登場しなかったヒロイン・レーデルルが、ものすごく魅力的で。
 ハイファンタジーによくある一番とっつきにくいところ、「大量の固有名詞が次々に出てきて頭がこんがらがる」という洗礼は、思い切り浴びました。昔はなんとか覚えようとしながら読んでいたけれど、このごろ、覚えきれなくてもそのままなんとなくノリで読むようになってきたような……。
 蘇ってきた死せる王たちと対決する美女レーデルルのシーンにはとても胸がさわぎました。

2012/10/30 22:24

投稿元:ブクログ

ハヤカワの再販です。
星を額にもつイルスの婚約者となったレーデルルの物語。
イルスを追いながら、彼女も変わっていきます。

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