サイト内検索

詳細検索

送料無料

全品ポイント2倍(~7/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. 新編チョウはなぜ飛ぶか フォトブック版
新編チョウはなぜ飛ぶか フォトブック版

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

  • バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 一般
  • 発行年月:2011.6
  • 出版社: 朝日出版社
  • サイズ:20cm/160p
  • 利用対象:中学生 一般
  • ISBN:978-4-255-00584-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

新編チョウはなぜ飛ぶか フォトブック版

著者 日高 敏隆 (著),海野 和男 (写真)

どうしてチョウはいつも同じ道を飛ぶのだろう? チョウの飛ぶ道、花にとまるとき、メスの見つけかたなど、チョウへの素朴な疑問にこたえる。大人も子どもも楽しく読めるサイエンスブ...

もっと見る

新編チョウはなぜ飛ぶか フォトブック版

2,052(税込)

新編チョウはなぜ飛ぶか [フォトブック版]

1,436(税込)

新編チョウはなぜ飛ぶか [フォトブック版]

ポイント :13pt / 紙の本より616おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認くださいヘルプ

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

どうしてチョウはいつも同じ道を飛ぶのだろう? チョウの飛ぶ道、花にとまるとき、メスの見つけかたなど、チョウへの素朴な疑問にこたえる。大人も子どもも楽しく読めるサイエンスブック。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

日高 敏隆

略歴
〈日高敏隆〉1930〜2009年。東京生まれ。東京大学理学部動物学科卒業。京都大学名誉教授。日本動物行動学会設立、初代会長。毎日出版文化賞など受賞。著書に「ぼくの生物学講義」等。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/08/25 12:57

投稿元:ブクログ

一言、すばらしい名著である。故日高敏隆氏の名著の復刻盤。きれいなチョウの写真つきである。文章では幼いころからの疑問を淡々と”調べた”と記載しているだけだが、この調査にどれだけの長期間を要したのであろうか。チョウがこれほどまでに奥深い生物だとは知らなかったし、こんな疑問すら持たなかった自分が恥ずかしい。
”チョウはなぜ飛ぶか”との回答は実にあっさりしており、むしろその他の疑問の解決の方が多い。
でも、疑問に対してとことん究明していく姿は見習わねばならないと痛感し、自嘲しました。
”ソロモンの指環”同様、ひろくみんなに読んでもらいたいです。

2013/04/06 16:34

投稿元:ブクログ

子供の頃の好奇心と疑問を大人になってから足と頭で解決…なんて理想的な研究なんだろうって思う。うらやましいというのはおこがましいけれど、うらやましい。
写真も美しく、装丁もしゃれていて、写真集としてもとても素敵。

2012/08/08 03:35

投稿元:ブクログ

動物行動学者、京大名誉教授、日高敏隆先生の本。小学生の頃から、なぜチョウは決まった道を飛ぶのか、といったチョウに対する疑問を持ち続け追求していく様子が描かれています。文章も平易でわかりやすく、昆虫に対する興味を喚起します。

2011/07/28 17:49

投稿元:ブクログ

図書館で見かけて借りてきた本。

今まで知らなかったチョウの生態に目からうろこでした。
運野和男さんのチョウの写真とのコラボもすばらしかった。

2011/08/20 14:24

投稿元:ブクログ

時々無性にチョウを見たくなります。粉モノはあんまり好きじゃないのですが(苦笑)、チョウは別。動物園の温室でチョウの乱舞の中に身を置くと、あの軽やかな舞が心まで軽くしてくれるようです。そんなチョウを深く研究した面白い一冊。へ~、という知らないことばかりで、チョウの世界がこんなに深いなんて、と新発見でした。写真がとにかく美しい。。。パラパラめくるだけでも心地よい一冊。

2011/12/11 18:08

投稿元:ブクログ

(日髙敏隆著/海野和男写真/朝日出版社/1900円+税)ブックデザインは祖父江慎さん、吉岡秀典さん(コズフィッシュ)。
http://www.asahipress.com/bookdetail_norm/9784255005843/

 これも、本書の良さは実物を見てもらわないと……(まあ、このコラムで紹介する本は、すべてそうなんですが)。

 なんといってもカバーの写真がいい!(同じ写真だけど、表紙の写真はもっといい!) このチョウの飛ぶ姿と息を合わせるように配された、帯の惹句のレイアウトがまたすばらしい。なんとも躍動感あるカバーで、つい手に取ってしまいました。

 そして手に取って気になったのが、あれ? 帯が部分的にピカッとしてる……。よくみてみると、帯には斜めの太いストライプでニスが塗られています。そして本を開くと、見返しも扉も、本文の写真が入らない一部分にも、同じようにニスでピカッとストライプが。

 印刷加工好きの私としては、こうした細かいギミックに心惹かれるんですが、でもこの本の一番の素晴らしさは、やっぱり写真の美しさではないでしょうか。ガッツリ、インキが乗って、迫力万点の写真が刷られています。89ページの写真なんか、なんたる立体感。うーん、すばらしいなぁ。

 この本は、著者も写真家ももともと好きな上に、こんなすばらしいブックデザインと印刷。もう買わない訳にはいかない!という、完璧な1冊なのでした。

2011/09/18 19:52

投稿元:ブクログ

チョウ道!この本で初めてそれを知りました(チョウ道とは何か?それは読んでからのお楽しみ)著者の分析力に富んだ、それでいて柔らかな眼差しも素敵ですし、海野和男氏撮影の美麗な蝶々写真もまた素晴らしい(^∇^)完成度の高い良書でした♪

2012/01/03 00:46

投稿元:ブクログ

著者の代表的な著作に、新編では海野和男さんの美しい写真も一緒のフォトブック版。こういうの撮りたいな。ちょうちょ、良いですね。早く春にならないかしらんと思います。

2012/06/19 23:33

投稿元:ブクログ

「幼虫ですか?」ってナンパされたい!
せいぜい1mぐらいしか見えない目で、行き当たりばったりに。蜜を、メスを、卵を産みつける場所を探して飛んでるんだよ~。
探せよ探せ 一生懸命探せ♪
アートディレクション&デザイン 祖父江慎+吉岡秀典(コズフィッシュ)

2015/11/24 19:02

投稿元:ブクログ

日本の蝶の生態について、平易な言葉で書かれたとてもわかりやすい本です。
蝶に興味を持った際の入門書として優れており、当時の日本の背景も織り交ぜながら楽しく読めます。
美麗な写真とテキストが同じくらいの割合で盛り込まれているので、気軽に楽しめることも魅力です。

理科・自然科学 ランキング

理科・自然科学のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む