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サラリーマン3.0 会社にいても自由に生きる 会社は辞めない でも、ガマンしない

  • 発行年月:2011.7
  • 出版社:中経出版
  • サイズ:19cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8061-4121-1

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サラリーマン3.0 会社にいても自由に生きる 会社は辞めない でも、ガマンしない

伊関 淳 (著)

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1,512(14pt) 会社にいても自由に生きる サラリーマン3.0

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商品説明

会社は辞めない。でもガマンしない! 毎日が楽しくない、仕事がつらい、いつも疲れているといった状態の元凶であるサラリーマンスパイラルからの突破口を見いだす思考法「サラリーマン3.0」を紹介。チェックページあり。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊関 淳

略歴
〈伊関淳〉1965年生まれ。千葉県出身。東京農工大学工学部卒業。起業支援コンサルタント、行政書士、社会保険労務士。「社会人のための教養基礎講座」など、セミナー講師として活躍。

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ユーザーレビュー

全体の評価 3.4
3.4
評価内訳 全て(18件)
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評価4 投稿元:ブクログ

2011/09/04 14:34

小一時間で読める。
目次が大変面白い。
ほんと、目次が全て的な本です。

中身的には、結構あっさりで、なるほどね、と思いつつも、既視感はたっぷり。
だけど、切り口面白いから気にならない。

ただし、後もう一歩突っ込んだアドバイスが欲しいなー。実行に移せないし、もう一歩理解が進まん。
だけど、そこは自分で考えなさいよー、と、言われるのかもしれない。

だってバージョン3.0だからさ。。

とりあえず、がむしゃらな3週間。やってみたいと思います。

共感した点
○平日、週末の区別をなくす。
⇒区別ができていることは、会社の時間に縛られているということ。

○だらだらのプロになる。
⇒私のだらだらな休日をまとめたら、十年のうち一年をひきこもり生活してるのと一緒と気づいた。。。こわっ

○朝型の生活を試す。
⇒試すって言い方が好き。

○さそわれて迷ったら、その場で断る。
⇒つい返事遅くなっちゃうので。。



余談ですが、表紙に欧米人の写真があるから、翻訳本かと思ったら違った。

評価2 投稿元:ブクログ

2012/01/20 06:58

・目標には具体的期限と数値を設定する
・「部分→全体」ではなく「全体→部分」
・80%の期間で80%の仕事をする。失敗しても残りの20%で挽回
・とりあえずがむしゃらな3週間を継続させ、習慣化させる

内容の薄い本ではあったが、参考になる点はあった。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/09/23 07:53

楽になろうとすること・仕方なくやることをやめて、
仕事を徹底的に楽しむための秘訣が書かれている。

例えば、、
・平日はオン休日はオフという概念を無くす
・経営者の知り合いを増やす
・時間をお金で測る
・マニュアルを捨てる

一つ一つのトピックは参考になる箇所もあり、面白かった。
ただ、個人主義ではない共感ベースのサラリーマン3.0にどうやったら繋がるのか、
文脈がいまいち掴めない部分もあり評価も3.0とした。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/11/26 22:13

目標達成を加速するために必要な要素として、ご褒美が一連のプロセスの中にしっかり組み込まれている。自分へのご褒美を決めると、次第に家族も応援してくれるようになる。
どうすればサラリーマンの精神的疲労はリセットできるのか?RAMのデータを全部追い出すくらい、別のことに忙しく頭を使えばいいのだ。平日に習い事をすすめるのは、「平日=働く日、週末=休日」という固定観念をなくすには、これがうってつけの方法だからだ。
もしも、何らかの事情があって、「参加します」と即答できないのであれば、その誘いに対しては「なるべくすぐに」「やんわり断る」のが、サラリーマン3.0の流儀である。
常に誰とでもつながれるように、第二の名刺をつくっておくといいだろう。
効率よく人脈を広げたいのであれば、経営者の知り合いを増やすのが近道だ。
何か結果が起きたときには、必ず感謝すべき相手がどこかにいる。
世代のギャップ、男女のギャップ・・こうした溝を埋めるためには、情報が必要だ。それを日頃から収集しているからこそ、さまざまな人とフラットに付き合うことができるのである。
面白い情報、有益な情報を得るために必要なもう一つの条件は、金銭的なコストである。ときには有料セミナーに参加することをお勧めしたい。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/09/10 16:32

サラリーマン生活に、何か不満がある人、何か変えたいと思う人は読んだほうがいいでしょう。
そして、現在サラリーマンで将来的に起業家を志している人は必読。

サラリーマン3.0という考え方は、自分の中にあったモヤモヤしたものをクリアーにしてくれた。

これは、この本の著者自身がサラリーマンを18年間やっていたという事実もあり、説得力がある。

おすすめです。

評価1 投稿元:ブクログ

2011/08/15 23:28

3.0に引っ掛かり買ったけど、自分にとって新しい気づきはあまりなかった。要は、常識にとらわれずやりましょうということかな?

評価4 投稿元:ブクログ

2011/08/06 07:51

・過程も楽しんで、結果を求める
・積極的ダラダラ ・オンとオフの発想を捨ててみる
・リスクテイクで楽しむ サラリーマンだからこそのリスクテイク
・主観ビューでなく、マップビューで
 ・業界も会社も自分も
・点でなく、線で行動する
・「共通言語」を身につける
・感謝する 
 “何か結果が生じたときには、必ず感謝すべき相手がどこかにいる”
・情報の発信と収集
・スマフォに頼らず自分の頭で考える
・がむしゃらな3週間

評価5 投稿元:ブクログ

2013/11/08 07:13

チェック項目7箇所。今のサラリーマンに求められているのは、会社に身を置きながらもそれに縛られないような思考法、そして、それと同時に、会社からは自由でありながらも、まわりとのつながりを大切にする思考法である。「楽」というのは、基本的につまらないものだ、楽とは「楽しい」という意味ではなく、「行動しない状態」「無気力」「無関心」を意味している、ゆえに楽の反対は、興味、関心を持って行動すること(「つまらない」の正反対!)にほかならない、だからこそ、サラリーマン3.0は「楽」ではない、だが「楽しい」のだ。サラリーマン3.0は自分の中荷ある楽しさを行動の基準にする、だから、不景気や会社の人事制度といった外部要因に左右されることがない。自分の時間に対してコスト意識がない人は、相手の時間に対しても鈍感なのが常である、あなたは10分しか遅刻していないかもしれないが、もし待ち合わせの相手が10分前に到着していたらどうだろうか?70歳を過ぎてもこうした難関資格に合格する人がいる以上、「何歳以上になったら、歳のせいだと言い訳していい」というような年齢はない。難関資格を取得するための試験は当然のことながら難しい、しかし、その「難しさ」というのは、ビジネスで求められるような「難しさ」、つまり、変化に対応することの「難しさ」ではない、試験合格というゴールは決められている以上、そこに向けてひたすら走り続けて勉強すればいい。おじさん世代でありながら、最新の流行についていっている人がいる、まさに「今を楽しむ」サラリーマン3.0である。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/01/07 00:59

サラリーマンの負のスパイラルにはまっている人に贈るマインドの改革本。
ポイントを挙げておく。
・会社は行かなければならないところでなく、生活に刺激をもらうために参加するところという意識を持つ。
・自分の中にある楽しさだけを基準にする。
・忙しくても忙しくしないでイキイキと元気良く働く。
・時間→お金に置き換える習慣をつける
・目標には期限と数値を入れるPLUSご褒美も
・朝型にして活動する
・スマートに手を抜く
・オンとオフを分けない
・リスクとハプニングを楽しむ
・形のない自己投資に金を使う
・仕事術や勉強方に頼らず自分の頭で考えよう
・誘われて迷ったらその場で断る
・情報は発信する
・がむしゃらな三週間から始まる


評価0 投稿元:ブクログ

2011/09/20 18:52

サラリーマンスパイラルから抜け出し、つながりや楽しいことを発見する

会社に縛られないマインド
時間をコントロール
表情に余裕があり いつも楽しい

共感を大切にし ネットワークを形成
同業者だけじゃなく多様化

森を見てから 木を見る必要性

評価4 投稿元:ブクログ

2011/10/15 17:38

本書には明記されていませんが、facebook等で言及から編集担当は『図解クラウド早わかり』、『はじめて仕事で活用する ビジネス・フェイスブック』を担当したF氏かと思うので購入、思った通りシンプルでかつ分かりやい。最近ソーシャルメディアなどで散見する「できるビジネスマン」をサラリーマン3.0として、2.0あるいは1.0からのバージョンアップの差分を見事に解き明かしている。

サラリーマンだけじゃなく経営者にも説教のネタになるので...w じゃなくて後進を育てるアドバイスにとても役にたつ一冊かと思います。大きな声では言いにくいけど「年のせいにしない」等、自分にも刺さるところはありました^^;

評価0 投稿元:ブクログ

2011/08/28 19:16

「あなたのサラリーマンOS、バージョンUPしませんか?」

こんな語りで入ってくるような切り口の本って
なかなかありません。

もうそれだけで独自性がありますよね。

思考を改めよ、っていうメッセージを

「サラリーマンOSをバージョンアップせよ」

という形で表現したのは非常に斬新です。

本書ではOSの最新バージョンを
「3.0」と定義し、

「1.0」が超旧型サラリーマン
「2.0」が志は高いが、時代の変化に
対応できていないサラリーマン

と定義しています。

幾つか面白いなと思った表現を紹介しますね。

「「ダラダラのプロ」になる」

「スマートフォン中毒は、サラリーマン2.0のバグ」

「「訓練された無能」が身についていないか?」

「「歳」を取らない」

などなど。

僕なりに本書で出てくる「サラリーマン3.0」を
定義するなら、キーワードは二つ。

「自分のワークスタイルに対するセルフ
プロデュースができているか。」

「自分の頭で考えているか。」

この二つです。

マニュアル類は参考にするもので あって、
行動を制限するものではないのです。

携帯が手放せない人、

もしかしたら自覚無しで時代の型に填められて
いるかもしれませんよ。

アプリに詳しいなど言っている場合じゃないのです。

本書にて「最新バージョン」へとOSを
アップデートしましょう。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/10/09 15:35

サラリーマン3.0と称して新世代のサラリーマンの働き方を示した本。

会社のために身を捧げる1.0、自身の利益と効率だけを追い求めていくことを追求する世代の2.0と区別し、3.0としての新しい働き方を提示している本。

3.0と称している割には2.0との違いがわかりにくい項目もあった。ただプライベートを充実させたり、休日と平日の境目を無くして自分のリズムで毎日を作っていくとの項はとても参考になった。
従来の効率だけを追い求めるハードワーカーとは一線を博した考え方だと思う。

新しい時代には新しい働き方が提唱されているのだと感じ、自分の生活のリズムというものも考えながら働かないと、1.0や2.0のような会社人間になってしまうことへの恐ろしさを感じた本。

評価5 投稿元:ブクログ

2012/07/01 08:16

サラリーマンをOSに見立ててバージョン1.0、2.0そしてこの本で推奨する3.0として解説しているところが分かりやすい。

仕事がつまらない、面白くない、という旧来のサラリーマン状態を1.0、2.0で表し、大量に仕事を抱えながらも生き生きと過ごすことのできるサラリーマンを3.0と表現していて、何故そうなれるのかを考え方・視点を変えることで説明している。

閉塞感溢れる現代社会の疲弊したサラリーマン諸君には是非とも手に取って頂きたい一冊である。

そしてバージョン3.0の次に来るのは4.0?なのか?その辺りは読んでのお楽しみである!!

評価3 投稿元:ブクログ

2011/09/29 21:12

レビュー書くのが遅くなってしまった。この本は、かなり読みやすかったです。行間は広いし絵や図も多い。3~4時間で読めるでしょう。中身はというと。。。サラリーマン3.0とはを紹介したような内容。あぁしろこうしろではなくサラリーマン3.0ならこんな感じと。実践的なことが書いてあるわけではないのでそういうのは期待しないほうが良い。仕事に対する向き合い方を考えている人にはお薦め。あと仕事を楽しめてない人にもお薦め。0歳から80歳まで生きたとするとだいたい人生の13%~20%の時間仕事してるんやから楽しまなっ!とか思ってる人は、是非読んで共感してください。

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