サイト内検索

詳細検索

紙の本 暮らし・実用書/児童書・絵本ポイント2倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常(メディアワークス文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1,100件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)

著者 三上 延 (著)

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに...

もっと見る

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)

572(税込)

ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~

572(税込)

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS .book 無制限
Android .book 無制限
Win .book 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつもひそかに目を細めるのだった。変わらないことも一つある—それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密、そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く、あるときは優しく紐解いていき—。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

坂口三千代『クラクラ日記』(文藝春秋) 1 5−17
アントニイ・バージェス『時計じかけのオレンジ』(ハヤカワNV文庫) 19−94
福田定一『名言随筆サラリーマン』(六月社) 95−186

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店岡山店

シリーズ1作目からま...

ジュンク堂書店岡山店さん

シリーズ1作目からまたずっと面白くなった!!というのが最初の感想。
1作目からのキャラクターは引き続き登場して物語を賑やかにしてくれるものの、主人公が古書堂の謎に満ちた女主人の内面についに迫っていく!のが非常に気になる展開。

藤子不二雄大先生の古書も出てきたりと、一話で出てくる書籍はちょっと馴染みがなかったなあ、という方にもより親近感の持てる内容になっています。

それにしてもこの二人の関係って一体……どうなるんだろう。。

春には三巻が出る!?とのうわさを小耳にはさみまして。今から楽しみでなりません!
本恐怖症の主人公と一緒に、過去の物語を覗き込むのは味わい深いです。本ってあんまり読まないんだよね……という方にこそ読んでほしい作品です。

文庫担当 中原

みんなのレビュー1,100件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

全面的に評価UPです。これはいい。

2012/01/26 17:01

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ビブリア古書堂の事件手帖1を読んで、少し様子見をしていた。1は、ライトミステリーとしての楽しさが存分に発揮されている一方で、人物造形にしっくりこない部分があったからだ。前作の書評で、私はそれを薄いと表現した。なんというか、心理描写に現実感が乏しいと感じた部分が少々あった。でも、本の出来としては良かったので、2については皆さんの書評でチェックしていた。なんとなくだが、1と2でどこか雰囲気が変わっているように思った。じゃあということで、読んだところ、期待を大きく上回る出来で嬉しかった。これならOK。大いに楽しめた。

 坂口三千代「クラクラ日記」、アントニィ・バージェス「時計じかけのオレンジ」、福田定一「名言随筆サラリーマン」、足塚不二雄「UTOPIA最後の世界大戦」。これら四冊の本で、各章を構成している。このうち、クラクラ日記は、プロローグとエピローグで使われている。

 著者によるあと書きで、物語はようやく本編というところ、とのことだ。納得である。1では、ヒロインの栞子さんが入院していて安楽椅子探偵を務めていたが、2は退院後に古書店での業務に戻っている。探偵役は相変わらずだが、動きが出て読みやすい。書店員の五浦との二人三脚が、しっかりしてきている。「クラクラ日記」、「時計じかけのオレンジ」、「名言随筆サラリーマン」が気にいった。「UTOPIA最後の世界大戦」は、伏線がはらんでいる気がするので、まだまだ目が離せない。

「時計じかけのオレンジ」は、読書感想文にまつわるものだ。私は、感想文に苦しんだ記憶があるので、堪能させてもらった。いやあ、格好いい文章だ。謎解きのトリックは評価が分かれるかもしれないが、私は感想文を書いた人の心の動きに目を奪われた。嫉妬か自意識か判然としないが、そんな心の揺れは、読んでいてドキドキする。ただし、この章の最後のエピソードは、見え見えだったし、蛇足に感じた。1から感じる違和感は、こういった出来過ぎの不自然さから発生しているように思う。私にとって、そのサービスは過剰だった。ちょっとしたことなのかもしれないが。

 細かいところでいくつか気になる所はあるものの、栞子さんと五浦の物語を大筋で楽しんでしまった。心理描写も、栞子さんと五浦らしい自然な積み重ねで、読んで良かったと思う。絶賛してもいいくらいだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

人気シリーズ第二弾

2012/02/08 01:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:色鳥鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的には『時計じかけのオレンジ』のお話が面白いと思いました。古書をあつかう小説ですが、「語り」の人物が本を読めないという設定なので、普段は読書されない方でも、とっつきやすいシリーズではないでしょうか。反対に、本読みの玄人さんには、心理面の描写など、ちょっと物足りないかもしれないですが、読みやすく、分かりやすい文体・展開がとても良いと思います。
続巻が楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

早く続きが読みたいシリーズ

2012/01/27 19:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまちゅう - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズ2作目で、ようやく本編とのことで、まだまだ謎が多い作品です。新刊、新古書では味わえない古書の話は新鮮でした。貴重で入手不可能そうな本のタイトルの中で数冊読んでみたいものが出来てしまいました。1話完結で本の持ち主の思いを読んでいると、1冊1冊を大切にしたいと思う気持ちが強くなります。続編が楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

心にやさしいミステリです。

2012/01/24 02:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しろくましんくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)』の続編が本書にあたるのですが、実は私、前作も、本作も地図を片手に読みました。
 舞台は篠川栞子さんが店長をつとめる北鎌倉にあるビブリア古書堂で、そこに持ち込まれる持ち主の秘密をかかえた古書と人とのちょっとしたミステリです。残念ながらビブリア古書堂は実在していませんが、登場人物に関係する場所などがみんな実在していて、地図で確かめられるんです。そして、私は鎌倉にある学校へ通っていましたので、いわば、鎌倉や北鎌倉、大船は庭のようなものですし、親戚のいる藤沢近辺もよ~く知っていたため、懐かしさ+イメージもしっかり頭に入って、楽しさ倍増でした。もちろん鎌倉をご存じではない方も、ちょっとした観光マップとして本書を持って、鎌倉を楽しんでいただくのも良いのではないでしょうか。
 また、少年期の経験から本が読めなくなってしまった古書堂の店員の青年・五浦大輔くんも古書と悪戦苦闘している姿が、ほほえましくもあり、本には人一倍情熱を燃やすのに、人見知りの店主・栞子さんの心もなごんでいく姿があたたかで、登場人物みんなが織りなすやさしさが、ほっとさせてくれる1冊だと思います。
 こてこてのミステリではありませんが、心にやさしいミステリの本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ラノベの典型的なヒロインであるようなのに、結構黒い。でもってそこがいい。

2012/01/09 20:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mayumi - この投稿者のレビュー一覧を見る

 古書をめぐるミステリーの2作目。
 前作で、絵にかいたようなヒロインでありながら結構黒いと思ってた栞子さんは、やっぱり黒かった。
 というか、この黒さがむしろ魅力。

 そう、天然であったり無邪気、そして聡明というだけでは、本の魅力は語れないのだと思う。本のもつ毒とか魔力とか、そういうものを語るためには、あえて物事をフクザツにしてみたり、いい人であるように見せながら希少本を手にいれてみたり、そういう策略が必要なのだ。
 そういうことをしてしまうほどに、本は魅力的であり、その魔力に栞子も、そしてその母親もとりつかれているのだ思う。

 栞子と、同じような容姿をして、同じように本に対しての洞察があったという失踪した母親。
 この先のキーパーソンになってくるんだろうなぁ。

 ともあれ、2の方がすごく面白かったです。
 ベストセラーになったもの、納得。


このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

秘密の扉を開くための手順

2015/08/25 10:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

色々あって、結局、ビブリア古書堂に再就職した五浦大輔は、店長の篠川栞子のもとで仕事を覚え始めていた。互いが互いのことを意識しているのは確実なのだけれど、特に関係が進展するということもない。
 そして今日も、本にまつわる謎がビブリア古書堂へと持ち込まれる。アントニィ・バージェス「時計仕掛けのオレンジ」(ハヤカワ文庫NV)の感想文を書いた小菅奈緒の妹・結衣についての謎。五浦大輔の昔の彼女である高坂晶穂の父が残した福田定一「名言随筆 サラリーマン」(六月社)にまつわる親の思い。査定中の本を置いたまま消えてしまった客が告げた、足塚不二雄「UTOPIA 最後の世界大戦」(鶴書房)に関する過去。そして、篠川栞子の母・篠川智恵子が残した坂口三千代「クラクラ日記」(文藝春秋)。

 前巻よりもこちらの方が、柱となるストーリーがある分、ずっと好みだ。本に魅了され、本を憎み、しかし本を捨てることもできず、普通の生活の方を犠牲にする。そんな、一般的な感覚から見れば異常な、しかし本好きには理解可能な考え方を持つヒロインを、比較的中立的な立場の主人公が追いかけることで、その奇妙な世界が徐々に明らかになっていく。
 そしてその過程の積み上げが、短編の構成とぴったり一致していて小気味よい。まあ、あざとすぎるという見方も出来なくはないけど。例えるならば、秘密の扉を開くために、主人公が順番に鍵を手に入れていくという様な演出なのだ。

 それにしても、自転車で何十キロも走りまわって本を買いに行くとか、あまりにも懐かし過ぎる感情だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

一気読み

2013/02/04 16:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りお - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作も面白かったけど、今作も期待を裏切らない。
一晩で一気に読んでしまった。
古書店は立ち寄りにくいイメージだったけど、この作品に触れて行ってみたいと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白い

2012/09/13 23:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:suzu - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回は家族についての話題でした。やはり、家族はいいものだと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

2作目にしてこのクオリティ

2011/12/27 09:56

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作を読んだ時は、こんな面白いテーマをよう見つけたものだと感心したもの。物語の締め方からして、これはきっと続編が出るだろうなと期待していた矢先に出たのが、本作。期待は高まるけれど、そうそう面白い物語を紡げる、簡単なテーマではないとも思う。だから半分くらいの期待で突入した物の、今回も十分面白いストーリーで大満足。どうやら「前作が人気だったので急きょ続編を」という感じでは無く、大きな物語が出来上がっていて、それを何冊かにまとめて発行していくと言う感じなのか。それなら今後さらに続編が発行されたとしても、本作以上のクオリティを期待できる。実際本作の終わり方も続編を感じさせるものがあり、次作も非常に楽しみだ。
さて古い文学作品の誕生にまつわる逸話や、その本その物が辿ってきた道のり。そこにドラマを見出して物語にするというのが、本作品のテーマ。使われる作品は「時計仕掛けのオレンジ」等一般的に良く知られた物から、時価数百万円とも言われる漫画作品まで様々。でもどんな本にも誕生までの物語があって、人から人に伝わって来たその間のドラマもある。改めて紙媒体としての本の魅力を感じられる、本好きがさらに本が好きになれる、そんな短編集となっていました。今回は少々恋愛物に寄りがちになっていたけれど、硬くなりがちなテーマを、ヒューマンドラマを絡めることで読みやすく仕立ててあって好感。まぁちょっと主人公の栞子さんのキャラクタを、萌えキャラに作り過ぎな感もあるけれど、これがライトノベルと言うのなら、あえてライトノベルファンにもなってやろうじゃないかと、そう思わされた一冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

面白く、そしてまた貴重な作品

2012/01/26 20:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆこりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビブリア古書堂の店主である栞子が、退院して戻ってきた。まだ慣れていなく悪戦苦闘する大輔を見守りながら、彼女は再び古書堂を営んでいく。そこに持ち込まれる本の中には、さまざまなエピソードを持ったものや、持ち主の想いが詰め込まれたものもあった。大輔と栞子は、本に隠された謎のひとつひとつに迫っていく。「ビブリア古書堂」シリーズ2。

この作品は、プロローグとエピローグとほか3編から成る。プロローグとエピローグは、栞子の母に関する話だ。彼女の「クラクラ日記」という本に対する切ない想いに胸を打たれた。3編の話も、本当に面白い。「時計じかけのオレンジ」という本に関するエピソードには驚いた。また、「福田定一」「足塚不二雄」の話もよかった。本の好きな人にとって、本は単なる物ではない。それは時には、その人の人生そのものになる場合もある。人と本、この関係はドラマチックなものだと思う。
本に隠されたさまざまなエピソードを読み手に伝えてくれるこの作品は、面白いばかりではなくとても貴重だと思う。もっともっとこういうエピソードを知りたいものだ。このシリーズがこれからもずっと続いてくれることを切に願っている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

出てくる本が読みたくなる本

2012/01/25 17:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:書評王子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

三上延の大人気作「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」の続編です。
前作では漱石、太宰と有名作品を扱っていましたが、
今回は、
アントニ・バジェス『時計仕掛けのオレンジ』
福田定一『名言随筆サラリーマン』
坂口三千代『クラクラ日記』
足塚不二雄『UTOPIA最後の世界大戦』
とかなりマニアックな本を扱い、
その作品から、流れるエピソードが深く楽しく引き込まれます。
栞子と大輔の関係も、前作よりグっと深まり、
そのことで、物語の軸が多層になり、
より楽しめる作品になったのではないでしょうか。
第三弾への期待も高まる一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

深まっていくのは

2011/11/21 22:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アヴォカド - この投稿者のレビュー一覧を見る

表紙も語り口もラノベ色が濃いのでどうかな〜と思いながら、キャラの造型と古本の謎で引き込まれた1巻に引き続いての、第2巻。

北鎌倉、古書店、古本に秘められた謎…。
そして普段は人と口もきけないほどの人見知りなのに、本のこととなると、目が輝き饒舌になって、本への愛が炸裂する店主の栞子さん。

今回はちょっと恋愛へシフト気味。
店主・栞子さんとそこでアルバイトする大輔の関係は、近づいているのかいないのか…と、まあお約束とも言えるハラハラですが、大輔との関わりの中で、次第に栞子さんの小学生時代や言おうとしなかった母親のことなどがわかってくる。

選ばれた本は、なかなかにマニアックであるけれど、まあ、本の謎のほうは、もうちょっと深くてもよかった気はする。

でも、なにせ深まっていくのは本の謎ばかりではないようなので、今回ばかりは致し方ないでしょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

それぞれの過去がテーマの一冊

2015/11/09 21:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:へっぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

だんだん二人の距離が近づいてるような、そうでもないような。
一話一話独立しながら、ゆったりと大きなストーリーの流れが紡がれるところはさすが。
お母さんがどんな人なのか、明かされるのが怖いわ〜

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

派生して他の本も読みたくなる本です。

2015/09/03 19:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白くなってきます。ただ知っている、だけにとどまらない、著者の古書に対する造詣の深さに驚かされます。紹介されている本にもとても魅力を感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

地元愛で読みました。

2013/03/03 22:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蒼猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

地元が出てくるので読んで、あの辺かなとか考えながら見るのが面白かったです。むしろ、地元でなければ最初は興味も持たなかったかも……。
4冊も続けて読んだのだけど、そろそろ物語も終盤のようです。
本当に毎度、妄想の理想の彼女的栞子さんと大輔さんのやり取りがコソバユクてよいです。
ミステリーだけど誰かが死んだりする話という訳でもないので気楽に読めて、読んだことのない本も知って興味を持てるので楽しめました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

メディアワークス文庫 ランキング

メディアワークス文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む