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幸福の商社、不幸のデパート 僕が3億円の借金地獄で見た景色

  • 発行年月:2011.11
  • 出版社:大和書房
  • サイズ:19cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-479-79332-8

  • 国内送料無料

幸福の商社、不幸のデパート 僕が3億円の借金地獄で見た景色

水野 俊哉 (著)

紙書籍

1,404 ポイント:13pt

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商品説明

2000年代初頭、若手起業家として独立した著者は、内紛をきっかけに会社から追放され、3億円の借金だけが残る。借金地獄から這い上がった著者が、現代日本に流れているお金の本質...続きを読む

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商品説明

2000年代初頭、若手起業家として独立した著者は、内紛をきっかけに会社から追放され、3億円の借金だけが残る。借金地獄から這い上がった著者が、現代日本に流れているお金の本質と、不条理な社会を生き抜く知恵を紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

水野 俊哉

略歴
〈水野俊哉〉1973年東京生まれ。世界中の成功本やビジネス書を読破、成功法則を研究する。著述を中心に、セミナー、講演などの活動も行なう。著書に「成功本50冊「勝ち抜け」案内」など。

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ユーザーレビュー

全体の評価 3.9
3.9
評価内訳 全て(24件)
★★★★★(6件)
★★★★☆(9件)
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★★☆☆☆(2件)
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評価3 投稿元:ブクログ

2012/04/26 20:05

 ITバブルに沸くビットバレーの雰囲気を知ることができたのは良かった。
 しかし,3億の借金をどうやって消したのかという核心部分が書かれてないのよね。。。コンサルの川原愼一先生のアドバイスのもと任意整理したって話なのだろうが,その辺がとってももやっとしてるのですよね。そこが一番知りたいのに。
 そしてこの状態でも弁護士に相談するとかないのかぁとかも思うわけです。いや,結果良ければ良いのかもしれないけれども,なんだかスッキリしないものが残るのでした。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/12/22 08:51

起業してIPOを目指し、毎日馬車馬のように働くも、
仲間に裏切られ3億の借金だけが残ってしまった過去のある著者。
そんな著者の壮絶な半生が疑似体験でる本です。

まさにジェットコースターのような人生。
一時はモデルや有名タレントをはべらすパーティーに
毎日のように参加していたのに、
一旦お金を失うと彼らはみんなスーッと消えていったそうな。
お金の魅力と怖さが詰まっているなぁ。。
別に美女に囲まれたいわけではないですが、
人生経験として豪遊はしてみたい、、と思ったりもして(笑)
(個人的には、パーティーじゃなくて、旅行がいいですが。。)

お金より大切なものがあるのは間違いないけど、
それに気がつくことができるのは、
ちゃんと稼げるようになってから
(或いはお金で失敗してから)なのかもしれません。。

この本を読んで感じたこと。
身近な幸せは大切にしよう。当たり前と思わないで感謝しよう。
家族を大切にしよう。やっぱり帰るところがあるから、
ムチャもできるし、頑張れるのです。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/11/24 08:39

一人の人間の半生の生き様が詰まっていました。
一文、一文に力がありました。
言霊とあるように魂がそこに宿っていました。
今いる、あるもののありがたさを噛みしめながら…。

評価2 投稿元:ブクログ

2012/01/16 07:04

ベンチャー社長としてブイブイ言わせ派手な交友関係の中で事業の拡大を重ね自転車操業の末に反乱を起こされ、結果追放される様子がノンフィクションで綴られる。その辺りはリアルで読み応えがある。
でも作者の心の叫びがまだ薄いというか、借金地獄に落ちるにあたっての自分の良くなかったところ、救いようのない性分や情けなさについて真摯に向き合うみたいなところはなかったので借金地獄の阿鼻叫喚状態はあまり胸に迫ってこない。どこかで澄ましかえっている感じがして、その辺にほんのりと一度成功した人間の自意識が感じられる。
こういう成り上がりの勝ち組みたいなアグレッシブな人種で、更に人生の絶頂とどん底を両方を知る貴重な経験をした人でも「大切なのは健康と愛」という古めかしい結論に落ち着くのかというのが少々肩すかしだった。成り上がりの勝ち組みたいなアグレッシブな人種だからこそ、今更その結論に達するのだろうか。リア充というのは案外そんなものかもな。
焼けるような人生の真実味を味わいたい人はカイジとか読んだ方がいいのかもしれない。
景色が急に色鮮やかに輝いて涙が出てくるっていうのは確かにあるよね。

評価5 投稿元:ブクログ

2012/07/22 09:04

IT社長を追われたどん底からの景色から復帰

quote
人生とは死ぬまでの時間をどう生きるかという事である

一瞬をどう生きるかを考えるための時間が大事であることは言うまでもない

成功の反対は失敗ではない
成功の反対はチャレンジしないこと

火とはどうして失ってから初めて大事だった物事に気づくのだろうか
家族への愛や健康・命などお金より大事なものは目に見えないものだけにかけがえのなさに気付かない

ただ生きているだけで幸せだと思えた。好きなことを粋な時間にすることもできるし、縛られることもない。見栄を張る必要もない。
地位・名誉・お金・美女すべてを失ったのになぜ幸せなのか。心を縛る鎖から放たれたことの重要性が心の底から理解ができた

評価4 投稿元:ブクログ

2011/10/27 06:37

お金と幸せについて考えさせられた。
お金で壮絶な経験をした作者だから書ける本という意味で非常に価値がある。
(六本木や西麻布でブイブイいわせてた水野さんを想像するとなんか笑ける。)

評価3 投稿元:ブクログ

2012/04/29 19:39

前半の社長時代の話は、あまりにも自分と境遇が違いすぎるので、へーとしか感じなかったが、後半の社長から転落後、価値観を転換し、作家として生活していく所は共感を覚えた。

結論としては、月並だが、生きていさえすればとりあえず何とかなる、ということか。ただ、著者の生きる気力を支えたものがなんなのかはいまいち明らかにされていない。サッカー好きであることは示されているが、それが支えのようには見えないし。また家族についても、別れた彼女については再三再四言及されているのに対し、何故か全く言及がない。ここら辺もうちょっとしっくりする事情が明らかにされていたら、より深く心に響いたかもしれない。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/11/23 16:58

【きっかけ】
マネーヘッタチャンのブログ

【感想】
寝食を忘れて打ち込めることは何?沸点を越えるには膨大なエネルギーが必要。外発的動機(報酬)より内発的動機(情熱)。

【内容】
若くしてベンチャー企業の社長となりIPOを目指すが、内紛で借金を抱えたまま会社を追い出される。その後、債務を整理し、作家として再起するまでの水野俊哉の半生。板倉雄一郎の「社長失格」を思い起こさせる。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/11/17 11:03

おもしろい。

中頃までがやくにたち、後半は回想になっている。

よみ終えてなにか残ってるかといえば、実はあまりない。

こういう世界があるんやな(; ̄ェ ̄)
というところ。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/03/18 23:48

著者については、単にビジネス本を紹介している人、ぐらいの認識しかなかったが、いろいろな苦労を経ていることを知った。会社経営に失敗して多額の負債を背負ったときの対処法についても、基本的な示唆を与えてくれる。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/12/18 18:22

【事実は小説よりも奇なり】
水野氏が経験した天国と地獄を描いたものです。

大変おもしろかったです。「おもしろかった」とは失礼な言い方になるかもしれません。
水野さんが書きたくなかったことも多々あると思いますが、読んでいる側にとってリアリティのある話は引き込まれます。また、水野さんが精神的に追い込まれた状態で得た教訓があり、大変勉強になります。

評価4 投稿元:ブクログ

2012/05/08 09:46

幸か不幸かを決めているのは自分。
お金は手段であって目的ではない。
身近な人を幸せにすることが幸せ。
自分が本当にやりたいと思ったことをやる。
目標を紙に書き、未来年表をつくる。

評価0 投稿元:ブクログ

2011/12/02 01:05

【新刊情報】幸福の商社、不幸のデパート http://bit.ly/vTdE7O 289.1/ミ 00年代に若手起業家として独立した著者は、内紛をきっかけに会社から追放され3億円の借金だけが残る。地獄から這い上がった著者が、現代日本におけるお金の本質と社会を生き抜く知恵を語る

評価4 投稿元:ブクログ

2011/12/11 18:36

著者は若くして社長となり、倒産して地獄を見た。その経験が行間に溢れている。読む人によっては人生論、スピリチュアルな内容。または、借金地獄からの具体的な脱出方法、また、SFチックなパラレルワールドまで展開される。最近読んだ中で、人にオススメしたい本

評価3 投稿元:ブクログ

2011/11/07 20:05

起業家が失敗から這い上がって人生の意味に気がつく話。俺は失敗せずに気がつきたいなあ。
題名買いしたら思ってた内容と全然違かったけど、中々面白かった。

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