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オリジンから考える

  • 発行年月:2011.11
  • 出版社:岩波書店
  • サイズ:20cm/261p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-022416-1

  • 国内送料無料

オリジンから考える

鶴見 俊輔 (著), 小田 実 (著)

紙書籍

2,052 ポイント:19pt

発送可能日: 1~3日

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商品説明

「作家・小田実が生きていたら」という想定の下、哲学者・鶴見俊輔が試みた小田実との架空の対話を軸に、時代に屹立するふたりの思想家の思想のエッセンスを凝縮。人間の愚かさを描く...続きを読む

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商品説明

「作家・小田実が生きていたら」という想定の下、哲学者・鶴見俊輔が試みた小田実との架空の対話を軸に、時代に屹立するふたりの思想家の思想のエッセンスを凝縮。人間の愚かさを描く、小田実の遺作「トラブゾンの猫」も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

小田実との架空対談 鶴見俊輔 著 3−52
「人間チョボチョボ」の先進性 鶴見俊輔 著 53−61
プラグマティスト小田実 鶴見俊輔 著 63−68

著者紹介

鶴見 俊輔

略歴
〈鶴見俊輔〉1922年生まれ。ハーヴァード大学卒業。哲学者。「戦時期日本の精神史」で大佛次郎賞受賞。
〈小田実〉1932〜2007年。作家。著書に「「アボジ」を踏む」「何でも見てやろう」など。

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評価4 投稿元:ブクログ

2012/02/08 19:44

小田実さんが面白い
71p~の「小さな人間の位置から」
が 秀逸
ギリシャ神話、ギリシャ悲劇、喜劇
その 名前の売れた大物
アガメムノン、アキレウス、アポロン
そんな輩を糞味噌に解釈しているのは
さすが 小田さん
俺たちは 所詮
なんの力もない そのへんのおっさん、おばはん
つまり その他大勢のデモスなんやから
どこに 自分を位置づけて読むかは
大事だよ
と それはそれは 説得力のある文脈

「源氏物語」で言うと
牛車を引っ張っている男が私よ。あなた方よ。

ほんとうに その通りだ!

評価4 投稿元:ブクログ

2013/01/21 02:19

・自らのものの考え方を、弁証法から出口を見出す。反・反共という思想。

・民衆の思想はWhatからはじまるのでなく、Howから始めるとよい。Howから考えて、Whatに至る思想形成が必要。Whatから始めると、強制を伴って、失敗する。地道に動くことによって認識し思考すること。思考は自由だから。

・認識と思考が重要。事柄をできるだけ正確に客観的に見定める。認識の上に、自由に物事を発想する。

・運動が広がり、伸びて行くウラには、市民運動の不文律がある。自分のやりたいことをやる、人のやることに文句を付けるな、文句があるなら自分でやれ、と。そして、必ず自分でやれ。自主的に自分が動くことが市民運動の一番基本の原理である。

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