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明日も彼女は恋をする(メディアワークス文庫)
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明日も彼女は恋をする (メディアワークス文庫)

著者 入間 人間 (著)

『過去の改変』から戻ったわたしに待っていたのは、彼の消失だった。そして、もうひとつ。わたしの歩けなかった足が、元通りになっていた。わたしが歩き回る姿に、島の住人は誰も驚い...

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明日も彼女は恋をする (メディアワークス文庫)

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『過去の改変』から戻ったわたしに待っていたのは、彼の消失だった。そして、もうひとつ。わたしの歩けなかった足が、元通りになっていた。わたしが歩き回る姿に、島の住人は誰も驚いていない。慣れきっている。そして、この世界の『現在』では、彼は九年前に死んでいた。その蔓延する常識が、わたしを苛み、蝕んでいく。わたしが歩ける毎日。それは彼が死んだ現代。決めた。わたしは必ず取り返す。わたしと彼がいた世界を。必ず。『昨日は彼女も恋してた』と上下巻構成。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー76件

みんなの評価4.1

評価内訳

2012/12/30 19:34

投稿元:ブクログ

前巻を読んでから大分経ってからの読了。
やられたのもありつつ、えー、という感も否めません。
そうですよね、この作者さんの得意技だと思いつつ、これ、一度読んで理解出来る人がいるの?と、思いつつ。

ここから多分ネタバレです。
要は綾乃と裏袋の話ってことですよね?
ただ、素直に読むと「ニア」と「マチ」の話で、前巻ではその話を期待しますよね!?
なんだかなあ。
簡単な引算と足算の話なのにしっくり来ない読後感。
で、松平さんは何処に行ったの?
とか、「D.C」で始まる次の九年とか。
(関係ないですが、この「D .C」で【時間の落としもの】思い出しました。そのせいなのか、レビューで書かれている程嫌な気もしていません)
なんだかなあ、なんだかなあ……と、思い続けるしかできないので低め評価。
まあ、この作者さん好きなので、読んでいればこんなこともありますねえ。

2012/02/20 22:15

投稿元:ブクログ

うーん。意味がわからないなー。
途中でついていけなくなった\(^o^)/

ただ、意味不明さと、過去の人為的な改変のその意味。
こわいなぁ。

2012/02/08 22:15

投稿元:ブクログ

上巻ではほとんどなかったように思えた齟齬が下巻ではぼちぼち見え始め、あれ?と思っているうちにp.190で衝撃の事実発覚。とても楽しく騙されました。さてどうまとめるか、と期待して読み進めたけど、うーん… バック・トゥ・ザ・フューチャーが爽快なのはマーティが白紙の未来を勝ち取ったからで、この主人公にはこの先の困難が暗示されてしまう。核になる秘密が小さいせいか、ギミック主体の感あり。

2012/08/02 02:13

投稿元:ブクログ

何だろう・・・すごい、やられたっていうのと同時に妙な喪失感みたいのがある

最初は、どうしてニアもマチもそれぞれに相手が死んじゃった世界に飛んじゃったんだ?って疑問を持ちつつ、とことん混乱させられ
近雄のお母さんが出てきたところから、物語の展開の方向が一気に変わる

にしてもまさかのニアとマチが一番近い存在じゃなかったとは!
(上巻のレビューが見当違いなことになってるよ でも上巻だけ読むとああいう印象を持たずにはいられないから、そのままにしておく)
そして、上巻から既に時系列が歪んでるというか、交錯してた
これが分かった瞬間、表紙のカップルが上下で違うことを思い出し、更に背筋が軽く冷やっとした

途中で、ヤガミが美佳に伝言を告げるシーンから、マチの本名が語られるシーンに移った時、頭の中に?が浮かび、近雄がニアと"僕"から名付けられた時に頭の中が一気にぐちゃぐちゃになった
そこからはもう、今まで出てきた名前、関係性を書き起こしてみたりと、頭の整理に必死になった

上巻ではニアとマチがお互いに好きあってるのかと思いきや
実はニアと"私"、そして"僕"とマチだった・・・?
そうか、つまり上巻から、僕である綾乃の物語と、私である美佳の物語が綴られてたわけだ
分かりにくい&複雑 まだ頭混乱してるし、これで正解かも分からない
これは何度か読み返さないとダメだな
一人称によるトリックにまんまとやられた これは挿絵もなければ、映像でもない小説だから出来る技だ・・・


それにしてもD.S.が軽く怖い
それぞれが何周してるのかは分からないし、それぞれがどの"1~7"に居るのかもハッキリしない
この曖昧さ、不確定さがなんだか不気味
そして、裏袋の近くに居たおばあちゃんが、裏袋の未来の姿かもってあったけど、他の人がレビューで書いてた、あれはみー婆って言うのを読んでまた恐くなった
無限にループしてるってこと・・・?

結局タイムトラベルものって、どれかの"1~7"のストーリーでしかなくて、登場人物が過去か未来へ行くことで、変化を起こし、その変化の分だけ、別の"1~7"が出来ちゃうのかな?
何とも理解しきれないけど、だからこそタイムトラベルものって読んじゃうのかも



この作品で、やれらてしまったから、入間さんの他の作品も読んでみようかな

2014/01/04 01:53

投稿元:ブクログ

最後にどんでん返しをくらった!!!ヒントは表紙!これ読んだら、「昨日は~」を再度読まなくてはいけないと思う。というか、照らし合わせながら両方同時進行で読みたい。何度も読み返したくなる2冊だった。

2012/01/31 21:32

投稿元:ブクログ

【『過去の改変』から戻ったわたしに待っていたのは、彼の消失だった。そして、もうひとつ。わたしの歩けなかった足が、元通りになっていた。歩いている。わたしが、進んでいる。
 自分の足で。わたしが歩き回る姿に、島の住人は誰も驚いていない。慣れきっている。この世界の『現在』では、彼は九年前に死んでいた。その蔓延する常識が、わたしを苛み、蝕んでいく。わたしが歩ける毎日。それは彼が死んだ現代。まるで別の星へ飛んできてしまったようだった。決めた。わたしは必ず取り返す。わたしと彼がいた世界を。必ず】


上巻から一転、えらく読みづらい。

と思ったら、こういう仕掛けだったのね。。。
なんだかんだ言って読み終えたが、やっぱり好みではない。

残念。

2012/02/11 21:13

投稿元:ブクログ

う〜。やられた。
もう一度上巻から読み直したい衝動に駆られました。

きっとこの先どんなに便利な世の中になろうとも、人が手を加えてしまってはいけないことがあるのだと

信じてしまう話でした。

2012/01/22 14:35

投稿元:ブクログ

昨日は彼女も恋してたの下巻です。
上巻でずっと抱き続けていた違和感の正体がわかります。
正体がわかっても時系列とか頭の中でこんがらがって理解が追いつかない難しさを少し感じましたけど。
下巻を読んでから上巻をぱらぱら読み直して見たら、見事に騙されたなーと思う反面、こんなにも最初から伏線だらけだったのか!と思って脱力しました。
特にわかりやすかったのはタイムマシンの呼称、車・軽トラと、明らかに呼び方が違っていたのに、“私”にとって四輪の乗り物は全部車だ、って言う視点の違いで大して気に留めずにさせられるとことか。
とにかく最初から二組の男女の話で、男女視点が交互に進むので同じ時間軸だと思わされたことがやられたーって感じで面白かった。

ただ、読後は、私にとってこれはホラーだ…っていう怖さが残りましたね。
終わり方はすっきりさっぱりだったはずなのに(笑)
裏袋美佳=ミー婆=師匠なんだよねたぶん…その執念がホラー。
どこがこのタイムミステリーのはじまりで、これからの終りも正直見えない、美佳と綾乃のいたちごっこが続くのかなぁっていうか、たぶんお互い死ぬまでそれぞれの守りたい人を守り続ける、おそらく、死んでからもまた若い美佳と綾乃が同じ事を繰り返して、この二人は永遠にあの島のあの時間に囚われたままなのかな…という恐ろしさを感じました。

2013/10/22 22:46

投稿元:ブクログ

 なるほどやはりこう来たか。伏線のある箇所はわかっていて予想通りではあるんだけれども……うーん。ヒロインの存在感が薄くなってしまうのはどうにも残念。
 結局なるほどああなのか、です。
 だまされたけど若干釈然としない。再読するかなぁ。
 

2012/08/27 10:26

投稿元:ブクログ

すっごいよくわかんない。でも騙されるよ、これ!!
カバーかけて読んでたから、読み終わった後改めて表紙見たら「!!」となった。
人物がこんがらがる。でも上巻からおかしなことになっていたよね?というか時間軸がおかしい??
下巻の途中からそういえば本名は?出てないからには何かトリックが…ってなんだそれえええええ!
誰か助けて

2013/12/29 16:21

投稿元:ブクログ

昨日は~を読み返したけど、ニアとマチについてがよくわからなかった。
だれか解説してくれー。

…考察サイトみてきてやっと謎がわかりました・笑

2012/04/11 10:50

投稿元:ブクログ

☆3.7
上巻での違和感が払拭されて、疑問だった表紙にも納得。
複雑な構成でしたが、伏線は回収され、『ありきたり』で終わらない所もまた入間先生らしい。
あまりにも切ない終わりだけれど。
読む前後での帯の言葉の重みの違いがすごい。

2012/02/01 10:11

投稿元:ブクログ

「昨日も彼女は恋してた」と上下巻構成の下巻。
ストーリーとしては「時間旅行」を軸にした普通の青春恋愛ものといった印象。
しかし一人称トリックが隠されてました。下巻にて判明するのですが、それほど巧妙に隠されていたわけでも無く、上巻からも伏線は数多くあったので、騙されて悔しかったです(笑)

ラストは登場人物によってハッピーエンドだったりそうじゃなかったりと様々。ですが歴史を改編した人々は、タイムパラドックスにいつ寝首を搔かれるか分らないという恐怖に付き纏われ続けることになります。同作者の短編「携帯電波」に通じたものを感じました。

2012/03/20 12:49

投稿元:ブクログ

下巻も誤字が多い。
タイムトラベル、視点入れ替え、主観人物のすり替えなど、それなりに練られていますが、時間旅行の解釈に欺瞞があるのでスッキリとはどうしても読めなかった。改変によって複数の時間軸が形成されるのなら、なぜ現代(正確には改変された別の時間軸の現代)に戻った時に同じ人物が2人に成らないのか?過去にいたはずの9年前の自分がその後に過ごした9年間はどこに行ってしまうのか?そのあたりが都合良く解釈されすぎな気がしました。
何はともあれ、文章が読みづらいのが致命的。口語体だとしても、読点の入れ方が変すぎる。

2011/12/31 22:49

投稿元:ブクログ

2011 12/31読了。WonderGooで購入。
だーまさーれたー!
入間人間のこの手のトリックは一度じゃないはずなのに、今回は作品の雰囲気に油断して完全にしてやられた!
前巻が島の閑かな雰囲気のなかでの青春小説だったのとはうってかわっての、謎解き劇。そしてなにを擲っても好きな人を救いたい気持ちの話。もしかしたら、永遠にループしてるかもしれない島の話。
読んだら絶対、前の巻を再読したくなるはず…これ整合性ほんとうにとれてるのか?!

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