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愛は劇場のかたすみで(ライムブックス)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 原書房
  • レーベル: ライムブックス
  • サイズ:15cm/479p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-562-04422-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

愛は劇場のかたすみで (ライムブックス)

著者 ジェイド・リー (著),原 三美子 (訳)

役者の娘として生まれ、ロンドンの街で小劇場を営むシェール。美しく聡明に彼女は男性客のあしらいも巧みだった—ただ一人、子爵ブランドンをのぞいては。危険な香り漂う彼を前にする...

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愛は劇場のかたすみで (ライムブックス)

967(税込)

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商品説明

役者の娘として生まれ、ロンドンの街で小劇場を営むシェール。美しく聡明に彼女は男性客のあしらいも巧みだった—ただ一人、子爵ブランドンをのぞいては。危険な香り漂う彼を前にすると冷静さを失ってしまうシェールだったが、貴族の彼が身を落としてまで愛してくれるはずもなく…。そんなとき、シェールは常連客の貴族キットから突然求婚される。弟のような存在のキットには恋愛感情もなかったが、貴族との結婚は願ってもいない夢のような話。地位さえあれば医者に後回しにされず、大事な人をこれ以上失わずにすむ…。身分違いの結婚と覚悟を決めてキットの申し出を受けようとしたものの、上流階級の反応は予想以上に厳しく、屈辱的だった。高潔に生きようとも、所詮は庶民。けっして叶わない夢なの?心が折れそうなとき、寄り添ってくれたのは気の弱い婚約者ではなく、ブランドンで…。【「BOOK」データベースの商品解説】

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評価内訳

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2012/01/24 01:40

投稿元:ブクログ

小劇場経営者で家族を病気で亡くしたトラウマから、社会的地位を得るための結婚にこだわるヒロインのシェーラ25才。伯爵の4男で婚約者となるキットの従弟が、ヒーローの子爵ブランドン。キットの婚約者となっても、上流社会から冷たくあしらわれ、かえって愛人を申し込んでるブランドンの方が頼りになってる。キットは頑張っても若すぎたのよね。どうしようもないと思えたブランドンの〇も、うまくかたずきすぎるハッピーエンドへ。キットもうまくかたずきすぎと思ってたら〇だし。それにしてもキットの父伯爵って悪人すぎないか?あの後引くエピローグからすると続編ありそうだけど、伯爵にはぜひ因果応報とかのきつい罰をお願いしたいな。

2011/12/18 10:05

投稿元:ブクログ

原題は"Wicked Surrender"。・・・邦題の方がわかりやすくていいかも。ロンドンの小劇場の女支配人と貴族のお話。素朴な疑問だが、ヒストリカルのヒーローで貴族以外はいないのか?泥棒が改心したとか役者が成り上がったとか?! 盛り上がりに欠けるから? 庶民のヒロインが貴族社会に入ろうとしてイジワルされるお話。結婚にこだわり過ぎのヒロインが痛いトコロ無きにしもあらずだが、終わりよければ全て良し。それにしても、このエピローグはいったい!? 作者、惨くない?

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