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原発への非服従 私たちが決意したこと(岩波ブックレット)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.11
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ブックレット
  • サイズ:21cm/61p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-270822-5
  • 国内送料無料

紙の本

原発への非服従 私たちが決意したこと (岩波ブックレット)

著者 鶴見 俊輔 (著),澤地 久枝 (著),奥平 康弘 (著),大江 健三郎 (著)

ひとりから、やる。繰り返しはもう、しない−。鶴見俊輔、澤地久枝、奥平康弘、大江健三郎が、原発のない平和をつくりだすための決意を語る。2011年6月に行われた九条の会講演会...

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原発への非服従 私たちが決意したこと (岩波ブックレット)

540(税込)

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商品説明

ひとりから、やる。繰り返しはもう、しない−。鶴見俊輔、澤地久枝、奥平康弘、大江健三郎が、原発のない平和をつくりだすための決意を語る。2011年6月に行われた九条の会講演会をもとに加筆して書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

受身の力 鶴見俊輔 述 2−10
ひとりから始める 澤地久枝 述 11−31
日本の憲法文化において闘う 奥平康弘 述 32−45

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

2012/05/20 15:30

投稿元:ブクログ

今の日本の政治は何もしていない。
技術は進んできたかもしれないが、日本人は核が暴走したときにそれをコントロールできるだけの技術や手段を持っていないことを確認した。

2012/09/25 02:00

投稿元:ブクログ

大江さん 立法事実の話。

戦後、平和主義の憲法は、他国や自国に行ってしまった加害行為が立法事実となって制定された。
それだけのことをした反省から、大きく方向転換した。決意を形にした。

それと同じくらいともいえることが起きても、その反省が立法事実となっていない。するべき反省がなされていない。

戦後だって、これまでの自分たちの地盤を守ろうとやっきになってた人たちはいたはず。
それでも、正しい立法事実が見極められたのはなぜ?

今日本に必要なのは、当時のアメリカ的な存在だろうか?

2012/10/11 18:54

投稿元:ブクログ

九条の会講演会の内容に加筆したもの。
4人の方の話が掲載されていますが、その中で、特に心に残ったお二人、澤地久枝さんと、大江健三郎さん、

澤地久枝さんは、3・11から世直しを呼びかけ、その後ろ盾となるのは、憲法だと述べています。また、小田実さんの「ひとりでもやる。ひとりでもやめる」を引用し、一人一人の努力の大切さを述べられています。

大江健三郎さんは、平和憲法を決意し、武器を持たない決意をすることを。

また、奥平康弘さんの「災害救助での自衛隊員の迷彩服姿」に疑問を投げかけています。確かに、言われてみれば、千条でもないのに、どうして迷彩服姿なのでしょう。何らかの意図があってのことでしょうか。

2012/06/14 07:58

投稿元:ブクログ

再稼動に拘る理由が知りたいですよね。

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「戦後六十余年の間、私たちは戦争の敗北から目をそらしてきたのではないか。 被爆の歴史と原発導入の歴史は同時並行にあった。そのことをあらためて認識し、自分自身に問う。繰り返しは、もう、しない。決意は、行動と態度の表明によって裏づけられる。私たちが、原発のない平和をつくりだす。そのために、一人から、やる。」