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だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-478-01526-1

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紙の本

だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル

著者 馬場 正尊 (著),林 厚見 (著),吉里 裕也 (著)

やりたいことを、好きな仲間と、おもしろく。自由で、充実していて、ちゃんと稼ぐ。そんな、会社員とフリーランスの「良いとこ取り」の働き方とは? 『東京R不動産』が実現するフリ...

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だから、僕らはこの働き方を選んだ 東京R不動産のフリーエージェント・スタイル

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商品説明

やりたいことを、好きな仲間と、おもしろく。自由で、充実していて、ちゃんと稼ぐ。そんな、会社員とフリーランスの「良いとこ取り」の働き方とは? 『東京R不動産』が実現するフリーエージェント・スタイルを紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

馬場 正尊

略歴
〈馬場正尊〉1968年佐賀県生まれ。Open A代表。東北芸術工科大学准教授。「東京R不動産」ディレクター。
〈林厚見〉1971年東京生まれ。株式会社スピーク共同代表。「東京R不動産」ディレクター。

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書店員レビュー

ジュンク堂書店藤沢店

この本を読むと仕事っ...

ジュンク堂書店藤沢店さん

この本を読むと仕事って嫌なことだけではないんだと
思えてくる。
働くことにやりがいを感じている人達が集まる会社だから、
その会社の評判も高まる。
そして、そこにひかれて魅力的な人達が集まってくる。

藤沢店社会科学担当

みんなのレビュー78件

みんなの評価3.9

評価内訳

2012/01/02 12:23

投稿元:ブクログ

おもしろいことに社会性や経済価値を与えることこそクリエイティブ

二極化の本質 合理的と非合理的

成長ではなく、社会に対する影響力を進化させることを第一にする

論理的に考えて論理的に判断したら、みんな同じ結論になってしまい、結局他の人と同じことをやるはめになってしまう

大事なのは、直感である

論理的であることの怖さは、感覚的にずれていても、説得力があるから通ってしまうことだ

論理的とは、言語化することではない。理屈っぽい話をさんざんしていても「ていうか、これどう?」と一枚の絵を見せられて「あ、それ」と決まるときが物事は一番うまくいく。正解から距離を置いて考えなければいけない

基本的な価値が出そろった今、企業は小手先の差別化にとどまらない「何をつくるのか?」「新たな価値そのものを考えだす」という課題、つまりHowからWhatという問いかけに立ち戻っている

「何が求められているかのかを模索する」役割分担が明確になる前の状態。プロジェクトの正否の大きな鍵はこの期間にある

最大の安心は自分が世の中に価値を生み出せる人間であることだと思う

自分がやりたいと思ったことをやっていないと気持ちが萎える

クリエイティブな仕事とは、「価値をクリエイトすること」が本質
「売り込む技術」や「人に何かを欲する気にさせる技術」はそれ自体、価値をクリエイトしているとは言えない。大げさに言えば、地球レベルで捉えたときにプラスになる仕事をしなくてはいけない

人生の軸はキャリアよりも「旅」

「何が充実か、何が幸せか」をベースに考える

2012/06/18 23:22

投稿元:ブクログ

ザ・理想的な働き方。自分もフリーランスだし、フリー仲間とは同じようなスタイルを模索したことはあるけれど、やはり個々が高いレベルを持ち、しっかりとリーダーシップを取れる人間がいないとなかなかこううまくは行かないと思う。ただフリーの人間が集まって月契約で報酬を貰っているのではなく、しっかりした独立採算制なのがポイントだと思った。

2012/10/09 06:27

投稿元:ブクログ

こだわりの空間を増やしていくこと、やりたいと思ったことをやれる自由がある状態、の東京R不動産のフリーエージェントスタイルの働きかたのまとめ。メモ。(1)結局のところ、仕事というのは個人とアイディアが活躍することが本質であって、会社というハコがふくらむことは、目的の中心にあるものではないと思う。(2)最大の安心は自分が世の中に価値を生み出せる人間であるという事(3)やりたいこと優先・仲間優先・規模より影響力

2012/04/30 15:30

投稿元:ブクログ

たまには仕事に関係のある本を読んでみようと手にとった本。
ところがどっこい、今興味のある
フリーエージェントスタイルの会社の本でした。

もはや捨てられた感のある物件の良さを見つけ、
通な人に紹介する。
通な人はこの会社のサイトになら何かおもしろい物件が
紹介されていると思ってサイトに訪れる。
ビルオーナーはもう入居者は決まらないと思って諦めていたところ、
物件のことを気にってもらえた人と出会える。
なかなか今までの不動産仲介にはなかった仕組みができています。

ビジネス面の仕組みだけでなく、働き方もユニーク。
社員は皆、フリーエージェントスタイルで
雇用契約を結んでおり、自由な反面、
成約がなければお給料が入ってきません。
そんな働き方の仕組みがうまく回るよう工夫されています。

これからな新しい働き方、新しい会社のありかたの
ヒントがこの本に詰まっています。

2012/03/23 00:35

投稿元:ブクログ

ダンナ氏の本棚から見つけて読んでみた一冊。おもしろ物件を紹介しているR不動産という会社の代表の方々が書いている自身のちょっとユニークな会社/働き方について紹介してある本でした。一言でいえば会社員ではなくフリーエージェントとして働くライフスタイル、組織のお話。帯にはボブ•ディランの言葉、「朝おきて、自分のやりたいことをやれる人。それが成功者だ」と。奇しくもこの間私が読んだ本の内容と似てる〜。夫婦で同じようなテーマに手が伸びていることは うーん、チームとして良いことなのかリスキーなのかは悩ましいところ。

2012/05/12 17:13

投稿元:ブクログ

会社組織の限界、21世紀型の働き方を改めて考えさせられた。
今後は優秀な人ほど会社という狭いフィールドを飛び出し、
フリーエージェントや新プロジェクトメンバーの一員として活躍していくのだろう。


<参考になった部分>
・規模ではなく「影響力」で成長する
・できないことを説明するのにロジックは適している
・会社というものは事業を行うためのハコでしかない
・アメリカ型の軽やかさと日本の粘り強さ、そのいいとこどり
・最大の安心は自分が世の中に「価値」を生み出せる人間であること
・キャリアプランよりも「トリッププラン」
・一つの場所にじっくり住むように滞在する旅もある
・5つのキーワード:「ビジョン」「自由」「旅」「寿司」「家族」

2012/01/01 16:36

投稿元:ブクログ

「朝起きて、自分のやりたいことをやれる人。それが成功者だ」

 こんな風に仕事ができたらなぁと思いながら、その一方で給料がゼロになるかもしれないという本当の成果主義に脚がすくんでしまう。
 遂に人の生活を守るという社会的義務について、企業が考えを巡らせないようになったということだろうか。
 企業に属するとういことは、ある程度の生活の保障と引換に、自分の何かをオトレードオフするということで、皆が個人事業主として仕事をするという「フリーエージェント」という働き方は、より一層社会の「溜り」を削いでいくように感じる。
やりたいことをやれる人は、見限るという残酷な選択を、本人が気にもしない所でしているのではないだろうか。

2013/01/14 18:07

投稿元:ブクログ

東京R不動産というユニークな不動産会社の、一風「変わった事業」と「変わった働き方」が紹介されている本。

自由で、好きなことをして、食べていける。なんて幸せなことだろう。
それは能力があって先見の明がある、一部の人(組織)だけに許されるものなのだろうか?

いや、そうではない。しかし、この一見楽しそうな働き方の裏には、
まず、自分の好きや得意を見極め、
その中から社会に必要とされるものを見極め、
さらにその中から影響力を社会に発揮できるものを見極めなくてはならない。

こうやってやることを絞りに絞り、
しかも確実に稼ぎ(倒れるわけにいかない!)、
そして世間の目や常識と対峙する「覚悟」が必要。
ユニークに、楽しく、仕事をするには。

ここまでが茨の道なのだ。
そんな茨の道に疲れたときは?

よし。またこの本を読もう。


■ はじめに――幸せな働き方をつくる

→僕らが大事にしていること
 ・やりたいことを仕事にすること
 ・価値観を共有できる仲間と働くこと
 ・きちんと稼ぐこと
 ・どこまでもフェアであること
 ・直感を大事にすること
 ・規模でなく、影響力で成長すること
 ・旅するように生きること
 ・本質的に自由であること

■ 序章 僕らの新しい働き方
・「理想の働き方」は実現できるか?
・僕らはこうして会社を辞めた
・会社でも、独立でもない、中間の働き方
・「楽しさ」と「充実」を追求する

→日本の街や空間を、もっと楽しく、生き生きとしたものに変えていきたい…(略)…それを変えいう社会的なエンジンになりたいと思っている。(P.23)

■ 第1章 東京R不動産の仕事
・不動産のセレクトショップ
・不動産を選ぶ基準は「グッとくるかどうか」
・月20万人が訪れる、たった10人の不動産屋
・物件を探してくれない不動産屋
・東京R不動産はこうして始まった
・妄想できる不動産メディア
・「やりたい」の連鎖による地方展開

→人を身長や所属といった情報だけで判断できないように、不動産も場所や広さ、値段といった情報だけで判断してしまうのも変な話だと思う。(P.31)

■ 第2章 会社員とフリーランスの間
・フリーエージェントという組織
・自由とセルフマネジメント
・「ジャンケン」で決まる仕事
・放任主義とあたたかな目線
・「ベースキャンプ」の重要性
・愛してやまないルーフテラス
・キャラクターを重視する
・アフロ&スーツのトッププレーヤー
・アート、ダンス、そして不動産
・感覚はゆるく、仕事はキチンと
・ナナメ出世とジグザグ出世
・会社と個人の良いとこ取り
・働き方3.0
column「すべては自分次第という納得感」(室田啓介)
column「ダンスも不動産もクリエイション」(松尾尚司)

→感覚はゆるく、仕事はキチンと(P.75)

■ 第3章 良いとこ取りの組織論
・目指すはトータルフットボール
・フリーエージェントの報酬システム
・遠慮は罪である
・二つの目標、「おもしろさ」と「数字」
・モチベーションの源
・求心力をつくるのは「ビジョン」
・自然に生まれる仕組みたち
・意味のないことに意味がある
・兼業のススメ
・経営者も叱られる
・組織に境界はない
・フリーエージェントが新たな会社をつくる
column「自律的な大人たちになる組織の発明」(藤井健之)

→今の時代、一見ツブシが利きそうに見える仕事のほとんどが、20年後には必要なくなる仕事だったりする。そのことはしっかり意識していたい。(P.111)

■ 第4章 ビジネスとおもしろさのマネジメント
・平均なんていらない
・冷静とクレイジーの反復横跳び
・おもしろいコトをマジメにやる
・フツウのものを楽しくする
・規模でなく影響力で成長する
・アンチロジカル主義?
・こだわりのニッチでいこう
・自然体でいい
・会社もフリーエージェントへ
・本当のマトモを追求する
・結局、個人が主役
column「スピンオフした密買東京~さらなるワクワクを求めて」(千葉敬介)

→僕らの仕事には、思い・愛着、想像力や冗談もいっぱい詰まっている一方で、実際にやっている仕事は極めてリアルであり、物件を地道に探し、大家さんや管理会社と交渉し、内見案内を繰り返し、条件交渉をし、調整をし、契約をしていくという地道な仕事の繰り返しである。(P.137)

■ 第5章 やりたい仕事をして生きる
・好きなことを仕事にすべき?
・やれる自由とやらない自由
・ちゃんと稼ぐこと
・僕らの考えるクリエイティブなシゴト
・「いいとも!」と「タモリ倶楽部」
・キャリアからトリップへ
・僕らにとって大事なこと

→本当に自分が得意なことの幅なんて知れているから、やることは絞らないといけない。そこで人よりも秀でた何かをつくらないといけない。秀でるためにはすごくエネルギーもいる。(P.178)

■ おわりに――これからの、東京R不動産の仕事

→社会はどこまでいっても不確定で不安なもののようだ。だとするならば、やりたいことを、やりたい仲間とやった方がいい。(P.198)

2012/07/10 19:53

投稿元:ブクログ

「不動産のセレクトショップ」を標榜する東京R不動産のコアメンバーによる、働き方や仕事観に関する一冊。

いわゆるサラリーマンとも、
昨今流行りのノマドワーカーとも異なる、
個人と組織の新しい関わり方としての「フリーエージェント制」を、
実際に実践する立場の方々の考えとして、
とても興味深く読めました。

煎じつめてしまうと、結局は、
「やりたいことなら、飛びこめるし、仲間も見つかる」
ということだと思うのだけど、
多くの人は、やりたいことをただ「やりたい」と声に出すことすら、
難儀で、空気を読み過ぎてしまっているのだと思う。

「仕事ってつまらないもんだよね」っていう、
誰もトクしない既成概念を、就活生の段階から持っている人すら、
増えて来ている、そんな閉そく感な今だからこそ、
いろいろ考えるきっかけの一冊にはなったと思います。

2012/09/02 23:23

投稿元:ブクログ

・好きなことを追求しながら、それがきちんとビジネスとして利益を生み出しているのがすばらしくうらやましい。一般的な会社という概念を突き抜けているフリーエージェントという働き方。今はやりの「ノマド」でもないし、会社員でもない。ビジョンに共有する仲間が自己責任のもとある組織(会社)に、いわばアメーバー的にくっついている(だから時には離れることもある)という働き方。兼業推奨、おもしろさ重視、フラットな組織づくりなど未来形の働き方が詰まっており、読む人をどきどきさせる。
・理想としている働き方
①やりたい仕事をすること
②ちゃんとお金を稼ぐこと
③社会を豊かにすること
④楽しい仲間と働くこと
・普通の会社のモチベーションは「能力」と「成果」を「名誉(出世)」と「お金(給与)」に結びつけている。ぼくらは「おもしろさ」と「納得感(自由とフェアネスがあること)」を重要視する。
・理念が社会に貢献することなのに、目標が「売上」「利益」になるのは不思議に感じる。
・世の中の仕事には「論理的な仕事」と「論理的じゃない仕事」がある。人間はそんなに合理的ではない。ただし、決して論理的な思考を否定してるわけではない。きちんとビジネスとして成り立つためには論理的な思考は時に重要となる。右脳だけでは成り立たない。
・ぼくらは規模ではなく、影響力で成長したいと考えている。
・結局のところ、仕事というのは個人とアイデアが活躍することが本質であって、会社という箱が膨らむことは目的の中心にあるものではない。

2012/04/15 17:51

投稿元:ブクログ

インターネットで展開する「東京R不動産」のフリーエージェントスタイルを働く人の視点から書いている。
東京R不動産の事業ポリシーと、社員を雇わない考え方が学べます。

2012/02/01 10:12

投稿元:ブクログ

『だから、僕らはこの働き方を選んだ』(馬場正尊、林厚見、吉里裕也著/ダイヤモンド社刊/1500円+税)装丁は尾原史和さん(SOUP DESIGN)、本文デザインは本庄浩剛さん(SOUP DESIGN)。

http://www.diamond.co.jp/book/9784478015261.html

書店でこの本を目にすると、微妙というと語弊があるが、ささやかな黄色のカバー、そしてそれとちょっと違う暖色系の黄色が、これまたささやかに再現された帯に、なんだか心惹かれて手に取ってしまう。

すると気づくのが、本の地や天部分、帯裏などから黄色い色が発光しているかのように見えること。慌ててカバーや帯を取ってみると、なるほど、これはカバー、帯の裏側に黄色が刷ってあり、それが紙が若干透けて表に色が見えているのだ。それも、カバー裏は蛍光イエロー、帯裏は暖色系の黄色を刷っているために、カバーと帯が少し違う色に見えていたのだ。

カバーを取った表紙も、そして見返しも蛍光イエローで刷られ、扉は帯と同じように、裏に暖色系の黄色が刷られている。

細かいことを話すと、カバーも帯も扉もすべて、包装紙に使われるような「片艶晒クラフト紙」を使っている。この紙は、片面は金属ロールでキュッと潰しているのでかなり平滑、裏は大げさに言うと毛羽立ってガサガサした、表裏差のある紙。カバーと帯は、この紙の裏面を表にして使用し、なおかつその上からPPフィルム貼り加工をしているので、ツルッとしたフィルムの表面ながら、下地の紙のザラザラが影響して、ちょっと不思議な感じになっている。

本書を読んでも、明確にこのカバーや帯、扉のデザインの意図はわからない。でも、なんだか自由に会社と社会とで働き生きてゆく術が書かれている本書の、その自由な感じが、この自由なデザインに通じているように感じた。なんといっても、一見わからないけど、気づくとなるほどとなるブックデザインはおもしろい。

2012/01/03 15:34

投稿元:ブクログ

流し読み。フリーエージェントと会社の中間の働き方をしているということで興味を持った。どうも会社内部が非常にフラットということらしい。フリーエージェント同士がずっとチームを組んでいるようなイメージ。

2012/05/08 23:49

投稿元:ブクログ

R不動産的、仕事論、というよりは働き方論。本書でも紹介されているフリーエージェント社会の到来、の日本版実例。比較的耳触りのよい話が並んでる感がなくもないが、どこに価値観を置いてるのか、どういう哲学なのか、わかりやすい。これをもとに、じゃあ自分の価値観ってどうかな、と考えるのが正しい読まれかたかしら。

2012/02/10 18:47

投稿元:ブクログ

働き方だけじゃなく、会社、チーム、組織、コミュニティの運営の仕方でもとても参考になった。

・ゆるいながらもマジメに、会社という組織にがんじがらめにされずに、メンバーのコミット感を醸成してく方法
・拡大ではなく、価値やビジョンに重きを置く
・定量的な目標ではなく、「おもしろいかどうか」「わくわくできるかどうか」といった視点にフォーカス

などなど、参考になる点が多かった。良書!

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