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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2011.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/279p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-283792-7

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新書

紙の本

恋物語 (講談社BOX)

著者 西尾 維新 (著)

“片思いをずっと続けられたら—それは両想いよりも幸せだと思わない?”阿良々木暦を守るため、神様と命の取引をした少女・戦場ケ原ひたぎ。約束の“命日”が迫る冬休み彼女が選んだ...

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恋物語 (講談社BOX)

1,404(税込)

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<物語>シリーズ (講談社BOX) 21巻セット(講談社BOX)

<物語>シリーズ (講談社BOX) 21巻セット

商品説明

“片思いをずっと続けられたら—それは両想いよりも幸せだと思わない?”阿良々木暦を守るため、神様と命の取引をした少女・戦場ケ原ひたぎ。約束の“命日”が迫る冬休み彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった…。「物語」はその重圧に軋み、捩れ、悲鳴を上げる—。【「BOOK」データベースの商品解説】

「片思いをずっと続けられたら、それは両思いよりも幸せだと思わない?」 阿良々木暦を守るため、神様と命の取引をした少女・戦場ケ原ひたぎ。約束の“命日”が迫る冬休み、彼女が選んだのは、真っ黒で、最悪の手段だった…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」でメフィスト賞受賞。ほかの著書に「鬼物語」「難民探偵」など。

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みんなのレビュー214件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

これは、恋の話。

2012/01/25 15:29

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱせりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎回読者の予想を裏切ってくれる西尾維新は、やっぱり今作でも裏切ってくれました。
なにしろ、副題が「ひたぎエンド」ですから、しかも主題が「恋物語」ですし、ひたぎがメインで物語にとどめを刺してくれるほどのエンドマークを打ってくれると思うではないですか。

しかし。
西尾維新は、更なる課題を自分に課しました。
急いでエンドマークを打つのではなく、さらに物語の力を信じ、うねらせ熟成させることを。
とはいえ、それを引き延ばしと取る人もいるかもしれません。
ですが、それも<物語シリーズ>なのです。
もともと西尾維新が趣味で描いた小説という始まりなのですから。


さて、今回はまさかの貝木の語りです。
彼は、自分が詐欺師であることを常に強調しています。
貝木の語りを全て信じないとすれば、彼がいちいち否定する前の言葉が真実かもしれず、であれば、彼はかなり可愛い誠実な傷つきやすい人です。
そういう視点で今までのシリーズを読み直すと面白いかもしれません。

人は誰だって嘘をつくし、心から思うこと以外の行動だってしてしまいます。
そして、時に恋のためには自分をも騙す。
自分がそうなのだから、物語の人物だってそうかもしれない。
書かれてあることだけが真実ではないのかもしれない。
そういう観点を持たせてくれた貝木の語りは、まさに<物語シリーズ>に奥行きをプラスさせたものだと思います。

まさに、ひたぎの、撫子の、貝木の、そして読者の恋物語でした。

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紙の本

撫子だよ!

2015/08/28 13:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

貝木泥舟は、元旦に戦場ヶ原ひたぎと沖縄の喫茶店で会っていた。意味不明かもしれないが、それがひたぎの心情を如実に表していたと言えよう。北白蛇神社の祭神となった千石撫子にぶっ殺す宣告をされた阿良々木暦を助けるため、貝木泥舟に助けを求めていたのだ。千石撫子を騙して欲しい、と。
 色々と理由をつけて結局、ひたぎの依頼を受けた貝木泥舟は、影縫余弦の式神である斧乃木余接から聞かされた臥煙伊豆湖の伝言も無視し、千石撫子を騙すための算段をつけることになる。だが、彼の周囲では奇妙な影と、その背後に見え隠れする扇という名前があった。

 ようやく語られる続き、ということだろうか。紆余曲折の末、神様となった撫子を、そしていつもは助ける側である阿良々木暦を助けるための物語が始まり、そして終わる。終わるのが何かは読んでいただくとして…。
 神様になったことで初めて、両親や友人、周囲の人が課した枷から解き放たれた撫子は、今までにないキャラ性を見せ始めている。やっぱり確かに阿良々木暦の関係者なんだな、という感じ。

 そして何となく分かったかもしれませんが、語り部は戦場ヶ原ひたぎではない。かつゆえに、阿良々木暦が語り部の時のような遊びもなく、騙す騙すいっている割には意外に真面目に働くのである。

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紙の本

読み始めて、ビックリ!!

2012/01/31 21:07

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:T/S - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最初に読んで面食らったのは、語り部が想像と違ったことだった。
 西尾先生の本はいろいろ読んできたが、いつも、いつも想像の斜め上(真上ではない!)を行く感じがたまらない。今回もその期待を裏切らず、楽しませてくれた。
 いつも読者を良い意味で裏切る、西尾先生の頭の中身を見てみたい!予想では、ダークな色メインのマーブル模様だ。

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紙の本

語り部「」

2015/03/21 05:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

語り部はお前なのか。まあ、嫌いじゃないけど。貝木の仕事ぶりを垣間見ることが出来ました。神様となった千石を騙し、あるべき姿に戻す。解決は意外なものでした。ところで、誰の「恋物語」だったのでしょう。『青春はきみに恋するためにある』、誰に向けられたセリフだったのか謎は深まるばかりです。

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2014/01/02 18:40

投稿元:ブクログ

タイトルからして凄いロマンチックなのかなと思ったけど、詐欺師貝木目線で書かれてるのが、意外で面白い。オチも最高。渋い巻だったなぁ。

2012/01/10 17:05

投稿元:ブクログ

なんか、こう、大分ぐっと来ました。鈴木に。
作者が全力で楽しんでそうなのを遠くからにやついて眺めてる感じの私は、単なる変態のようで色々感慨深いです。色々。

2012/01/28 16:07

投稿元:ブクログ

貝木さんって、もしかしてただの負けず嫌いなのでは疑惑。
もうちょっとだけど続くんですね。回収されてない伏線もあるしね…「終わらせるための配役」的なことを前巻である人が言ってたので、次のシリーズで本当に終わりってことなんでしょう。

2012/12/16 01:33

投稿元:ブクログ

セカンドシーズンの最終巻。

まさかの語り部が貝木。
今までが詐欺師イメージの貝木であったがこの一冊で評価が変わるね。
基本嘘つきキャラは変わらないのだけれど、言い訳じみた言い回しが読んでいくうちに愛嬌を感じてくるのだから予想外だよ。

話としては蛇神化した撫子に「現実を受け入れて夢を目指せ」と諭したことなのだが、言ってみれば普通のことではあるのだが撫子のまわりにはそういう人間が居なかったことが原因の一つで.....よくも悪くも貝木でなければ解決できなかったお話でした。

で、ラストは一体なに!?軽くホラーチック。
ここでも出てくる「扇」という名前。花物語でも出ては来ているが謎めいたキャラで今後のキーパーソンになるのかも?

2012/01/27 19:21

投稿元:ブクログ

借り倒した。
これで終わると思ってただけに、衝撃的だった。
だが、誰かのレビューにもあったけど、だんだん面白味がなくなってきてるような・・・・・・

2013/09/21 20:56

投稿元:ブクログ

神様になって、暦と戦場ヶ原を殺そうとしている千石。戦場ヶ原は貝木と連絡をとり、千石を騙して自分たちを救って欲しいと依頼する。
そうして貝木はあの町に戻り、北白蛇神社へと・・・。
何が本当なのか、本当のことを晒さない貝木がどうやらちょっとの本音で戦場ヶ原を救いたいと思って救った話かな?
いや、まぁ実はいい人だったりするよね。って感じですけど。
簡単に騙せると思っていた千石は結局貝木より一枚上手だったような。やっぱりそうでもなかったような。そんなお話。

2013/02/25 13:36

投稿元:ブクログ

ひさしぶりに西尾維新。
読み始めは、まどろっこしい文章に先行きが不安になりました。笑
でも読んでくうちに、愛読してた当時の感覚がよみがえったのか、ぐいぐい行けましたね。
この感じ、懐かしいなー。ひねくれてるのが愛しいなあ。
貝木さんの好感度が上がる、上がる。

2011/12/22 20:18

投稿元:ブクログ

「……だから、そんな風に言えてたら、私の人生はこんなふうにはなっていないわ」そんな風でいいのです!!

2012/01/20 12:17

投稿元:ブクログ

恋のお話。
第2シーズンあたりから戦場ヶ原さんがとても普通の女の子になってしまったなあ…という印象だったけれどもやはり戦場ヶ原さんは魅力的な女の子でした。素敵。

しかし阿良々木くんが活躍しない。もっと目の前のことにじたばた奮闘する姿が見たい。最終シリーズに期待。

前巻でのあの人に引き続き、今度はあの人が…。

2012/10/17 18:16

投稿元:ブクログ

自分は嘘つきだから、この語りも何が本当かわからない、どれが嘘かわからない・・という前提の語りはけっこう面倒くさい。「~~と思った、いや思っていない」「~~普段だったら~~する、なんてのは嘘かもしれない、本当は~~かもしれない」みたいな調子で物語が進められる。最初はずっとこんな調子なのかと懸念してしまった・・・。そして詐欺師の貝木を語り手にしまうことで、今まで抱いていた貝木のイメージがおもいっきり崩れた。イラスト付でノートにその日起こったことを書くとか・・・けっこう可愛らしいことするんだね・・というか・・・思ったよりまっとうな人間というか・・・いや、まぁ貝木の言葉でいうと、それらす嘘なのかもしれないけれど。いや、しかし面白かった。神様化した撫子とどう向き合うのかと思ったら、結局アホらしくも納得いく解決法だった。

2012/02/27 00:46

投稿元:ブクログ

セカンドシリーズ最終巻。ギリギリネタバレじゃないレベルで、かつ嘘を書かずに感想を書くつもりですが保障はいたしません(笑)。騙される事ばっかりで寧ろ清々しい気分です。いやあ、この巻の主人公にまさかあんな可愛らしい趣味を持っていたとは驚きです。こんなコミカルな人だったとは別の一面を見た気分です。実に西尾維新さんらしいなかなか素晴らしい終わり方です。全然感慨深い気分になんか浸れないのも含めて。