ネットストア

bk1とhontoがひとつのサイトになりました。

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

bk1とhontoがひとつのサイトになりました。お買い物がさらにしやすく、便利に!

  1. hontoトップ
  2. ネットストア
  3. 本:社会・時事・政治・行政
  4. 検証福島原発事故・記者会見 東電・政府は何を隠したのか

検証福島原発事故・記者会見 東電・政府は何を隠したのか

  • 出版社:岩波書店
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-024669-9

検証福島原発事故・記者会見 東電・政府は何を隠したのか

日隅 一雄 (著), 木野 龍逸 (著)

  • 全体の評価 52件のユーザーレビュー
  • あなたの評価 この商品を評価して本棚に反映 評価しました! ×
  • 税込価格:1,89054pt
  • 発行年月:2012.1
  • 発送可能日:24時間

国内送料無料

今なら本も電子書籍も全て【ポイント3倍】!!
hontoポイントスタート記念!文庫もコミックも電子書籍もCDもDVDも全てhontoポイントが3倍!

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明- 「検証福島原発事故・記者会見 東電・政府は何を隠したのか」

福島原発事故後の記者会見で、東電と政府はどのように情報を隠し、深刻な事故を過小評価し、誤った説明を繰り返してきたのか。膨大な取材メモと新たな取材をもとに正面から検証に挑み、マスメディアのあり方を問う。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介- 「検証福島原発事故・記者会見 東電・政府は何を隠したのか」

日隅 一雄

略歴
〈日隅一雄〉1963年生まれ。京都大学法学部卒業。弁護士。NHK番組改変事件、沖縄密約開示などの弁護団に参加。
〈木野龍逸〉1966年生まれ。日本大学経済学部卒。フリーランスのライター兼カメラマン。

関連キーワード- 「検証福島原発事故・記者会見 東電・政府は何を隠したのか」

ユーザーレビュー- 「検証福島原発事故・記者会見 東電・政府は何を隠したのか」

全体の評価
5.0
評価内訳 全て(2件)
★★★★★(2件)
★★★★☆(0件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2012/01/24 23:30

東京電力・政府の醜い対応がよくわかります。

投稿者:想 定内(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日隅一雄氏、木野龍逸氏お二人のフリージャーナリストが東電・政府会見に出席して見聞きしたり、取材して得たものをテーマ別にまとめた書である。
 東京電力、政府関係者、官僚たちの嘘、捏造した情報を改めさせることにも努力している。

 SPEEDIの情報がなぜ生かされなかったのか、今も原因と責任は誰にあるのかはっきりしていない。この問題などにも追求していたのは、この二人はじめフリーランスのジャーナリストがほとんどである。広告主である東京電力に強く追求できない大手マスコミ。信用できる情報は何なのか。原発事故に関しては自分で情報を調べていかないと、新聞やテレビの情報操作に騙されることになる。会見で話されていた重要なことでも、翌日の新聞、テレビでは報道されない、報道されても小さな扱いであることが多々起きていた。インターネット中継を見ていたため、自分で体験したことである。

 この本に書かれている会見の模様は今でもインターネット(ustream)に動画として残っており、確認することもできる。
 首相が収束宣言をした時点でも福島原発からは6000万ベクレルの放射性物質が放出され続けていました。このレビューを書きだす前には7000万ベクレルに増えたとニュースをみました。枝野氏の「直ちに影響はない」発言も訂正されました。今の政府、東京電力信用できません。
 反原発に賛成の人、少しでも疑問がある方にはおすすめできる一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2012/01/26 10:35

本当に「直ちに影響はない」のか?

投稿者:書評王子(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

「直ちに影響はない」「直ちに影響はない」と言い続けた政府。
その言葉を受けて、移動しなかった福島県民。
福島県のみならず、東京でまで高濃度の放射能が検出されているという現状。
現在、とりあえずこういった状況にとどまっているが、この状況で安全なのか?
なぜこのような状況にとどまったのか?
原発事故後の政府、東電、保安院の会見を系列を追って並べ、
誰がどの発言をしたか、という流れをフリーランスのジャーナリストだからこそ、
隠すところなく書いた重要な本です。
今も重要ですが、これから先、何十年にわたり責任の所在を追求するのに、
必要になる本になるはずです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ユーザーレビュー一覧

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.