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14歳のための時間論
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  • カテゴリ:中学生 一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 春秋社
  • サイズ:19cm/242p
  • 利用対象:中学生 一般
  • ISBN:978-4-393-36060-6
  • 国内送料無料

紙の本

14歳のための時間論

著者 佐治 晴夫 (著)

時間に関するテーマを7つ選んで、物理学の知識をまじえながら解説。楽しい瞬間はなぜ速く過ぎ去るの? そもそも「相対性理論」ていったいナニ? そんな疑問に、やさしくわかりやす...

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14歳のための時間論

1,836(税込)

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商品説明

時間に関するテーマを7つ選んで、物理学の知識をまじえながら解説。楽しい瞬間はなぜ速く過ぎ去るの? そもそも「相対性理論」ていったいナニ? そんな疑問に、やさしくわかりやすく答えます。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐治 晴夫

略歴
〈佐治晴夫〉1935年東京生まれ。理学博士。鈴鹿短期大学長。大阪音楽大学大学院客員教授を兼任。量子論に基づく宇宙創生理論「ゆらぎ」研究の第一人者。著書に「宇宙の不思議」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2013/07/01 14:01

投稿元:ブクログ

三葛館一般 421.2||SA

「時間」とはいったい何なのでしょうか。過去・現在・未来の現在、いま、この瞬間。
本書では時間について、宇宙や相対性理論、リズム、数字など様々な方面からアプローチしていきます。とても難しいことなのですが、できるだけ噛み砕いて、とても優しく語りかけてくれるので、ひとつの物語を読んでいる気分になります。
曜日ごとに章分けしているので、一週間かけて読むのがおススメです。

和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=62934

2013/08/04 18:10

投稿元:ブクログ

日時計の影が動く方向から,時計の針が回る方法が決められた。

宇宙の始まり→その前には何があったのか?→仮定の中に時間という考えが含まれている。
香水が拡がる→ものごとの変化は膨張する方向に進む。

神経生理学的に興奮状態→時間がゆっくり

地震=地球の営み→被災された方々は,被災しなかった私たちの身代わりになられた。

二足歩行→未熟児出産,喉の構造が下に伸びた→声

マイケルソン・モーリーの実験
光速c=299,792.458→m/s

2012/07/21 13:53

投稿元:ブクログ

佐治晴夫『14歳のための時間論』春秋社、読了。「時間のふしぎ」について科学の知見を基に解説する一冊。時計の針からニュートン運動力学の「周期」を語り、「相対性理論」、ビッグバンまで射程は広い。平易ながら文学作品のような叙述に驚く。「生きる」「今」を再確認することができる一冊。

2012/03/23 01:09

投稿元:ブクログ

私はどちらかというと「かつて14歳だった人」の方で、それでもこの本は面白かったし時間論について基礎から学び直せたのは嬉しい。時間は「人生」である、という結論が未来につながる感じで良かった。何をもって″14歳のための″なのか、良くわかるいい本だった(私は●●歳からの、とか●●歳のための、とかいうタイトルの本は大体その基準が分からないまま読み終わる…)。姉妹本だという、物理学の方も読んでみたい。

2013/04/24 19:18

投稿元:ブクログ

時間とは何か?
時間が一方方向にしか流れない理由。宇宙の始まりと膨張の話。
特殊相対性理論など盛りだくさん。
宇宙が好きな人にも。
私たち生物も宇宙と同じ物質(原子)でできている。

これまでは,これからで決まるという言葉が印象的でした。

2012/08/05 14:43

投稿元:ブクログ

今年最も印象深い本となった。この人の著作を読むと、文系/理系というカテゴライズの無意味さを痛感する。我々が過去でも未来でもなく、今しか使うことができないのは確かで、より一層今を生きることの大切さを認識する。

2016/06/19 15:19

投稿元:ブクログ

14歳にはきっと難しすぎる本だと思うが、
著者の時間に対する説明は、独特でロマンチックでとても素敵だと思った。

本の中には、
紅茶の入ったカップとケーキの写真があったりして、
「ゆっくりお茶でも飲みながら、
時間というものについて、少し一緒に考えてみませんか?」
という柔らかいタッチで描かれていてよかった。

著者の言う、
「時間というものは誰のものでもなく、
あなただけのもの」

ということが、なんとなく分かる本だった。

なんとなく、というのは、
やっぱり内容が結構難しく、
久しぶりにルートの計算や光の速さの計算などを見た。
この辺はよく分からなかったから、飛ばして読んだ(笑)

2013/06/21 22:00

投稿元:ブクログ

「14歳のための」なので、文章はとても読みやすい。時間についての本はたくさんあるけれどこれは早く読めて良い。学校の読書感想文には丁度いいかも。

2015/03/15 14:53

投稿元:ブクログ

・過去は過ぎ去り、未来はまだ来ていない。あるのは今だけ。
・時間を可視化することで過去未来に囚われている
・1秒はセシウム133の振動で決まった(?)
・宇宙は広がり続けているから時間は進む。宇宙が縮んたら時間は戻るかもしれないけど、脳は過去に戻らない⇒なんで脳は過去にもどらないの????

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